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久しぶりの道北遠征をすることにし、音威子府町の天塩川温泉ホテルに宿泊しました。 向かう途中にまずは和寒山を歩きました。 塩狩駅は狭い駐車スペースが満杯で、塩狩ヒュッテ前の駐車場に車を置きました。 ヒュッテにお断りを入れようと伺うも不在でした。 他に2台停まっていたから、まあいいかとそのまま出発しました。 線路を横切って、すぐに林道へ向かうつもりでしたが、雪壁になっていて乗り越えるのはできなかったので線路保守のための道を歩きました。 雪壁の無いところで線路を渡り、林道へ出るもノートレース(涙)。 連休だし、駅や駐車スペースに駐車していたのでてっきり和寒山へ向かったと思い込んでいましたが、違うようでした。 人気のある山だと思うのですが、みんなどこへ行っているのでしょう 少し歩いて駅を振り返ります。 林の中の林道を進みます。 ラッセルはすね上程度でした。 気温が低いせいか、デジカメのレンズカバーの開きがイマイチ調子が悪いです。 広いところに出ました。 左に折れると、かすかにスノーモービルのトレースがありました。 高速道路をくぐります。 その後は、再び林道を進みます。 地図上では林道は途中でなくなりますが、その前にロストしました。 そのまま進んでいくと、ちょうどCo367地点で作業道が横切っていました。 そのまま尾根に取り付きます。 それほど急ではない尾根が続きます。 緩やかになって少し進むと、木々の少ないひらけた地点にでました。 ひらけた地点から緩やかに尾根を進みます。 和寒山へと続く稜線に上がると、遙か?左方向に和寒山にある反射板が見えました。 まだ遠いです。 広い稜線を大きく左へ回り込むように進みます。 Co700のコブは巻きました。 黙々と歩いて行くと、どうやらピークらしい高みに到着です。 GPSで確認すると三角点のあるピークはまださきです。 帰路、確認すると三角点ピークより5mくらい高いようです。 少し進んで最高地点を振り返ります。 (「その2」へ続きます。) |
道北の山
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金曜日に留萌へ来客があり、強くもないのに久しぶりにたっぷりと飲まされ(飲んで?)、土曜の朝は目を覚ますとガッツリと二日酔いでしたが、とても良い天気でした。 これは寝ていてはもったないと思うものの、このままだと酒気帯び運転になりかねません。 しかし不幸中の幸いというか、前夜は吹雪いていたため除雪をしなかったので、車を動かすためにはまず除雪をしなければなりません。 連日の除雪続きでもううんざりですが、約1時間除雪をしてタップリと汗をかくと、既に二日酔いは覚め、元気全開?です。 なので少し遅めですが、偵察を兼ね、旭川周辺の鉄甲山へ向かいました。 冬季通行止めとなる道道を走り、除雪最終地点に到着するとスノーモービル軍団が大集結していました。 すでにもうお昼を過ぎていたので、ささっと準備をして出発です。 スノーモビラーに挨拶をして雪山を乗越します。 乗り越えると軍団のトレースがしっかりとついていて、ノーラッセルで楽勝です。 これはもしかしたら維文峠までトレースあるかもラッキーと心の中で叫びました。 しかし世の中そんなに甘くなく、すぐに軍団のトレースは左へ向かっていた(涙)。 ちょっと気を落としましたが、進むべき道道にはまだ古いモービルのトレースがありました。 それでも前日の大雪で脛から膝下程度のラッセルでしたが、柔らかい雪なのでそのまま進みます。 左手には先日あるいた高砂山が見えていました。 黙々と進んでいくと正面に雲居山が見えました。 さらに進むと冬季閉鎖の維文ゲートです。 ここまで除雪してくれると嬉しいのですが、民家もないのでそれは無理か・・・。 ゲートを越えてさらに進みます。 林道との分岐です。 トレースは私の進む方向の林道に向かっていました。 まだ運に見放されていないようです(笑)。 少し道道へ歩んでみるとズボッと股下近くまで埋まるので、これではこの時間に周回で帰路利用するのは無理と判断し、鉄甲山へのピストンに変更することにしました。 林道を進みます。 進んでいくと雪模様になってきました。 冬は昼近くから天気が崩れることが多いです。 さらに黙々と林道を上っていきます。 山頂近くの送電線を通過します。 山頂稜線直前で、あと少しだなと思った頃、スノーモービルのトレースが引き返していました(涙)。 あと少しだからまあいいかと思い、ラッセルを始めると、さきほどと同様、ここでも股下の激ラッセルで少し進みましたが、これは大変で無理とすぐに断念しました。 あと直線距離で200mもない位でしたが、もともと今日が偵察が目的だし、お腹も減ったし、この日はここまでとし、スノーモービルの引き返した地点まで戻り、おにぎりを頬張りました。 そのまま駐車地点まで戻ると、既にスノーモビラーの軍団はもぬけの殻でした。 鉄甲山のGPSログです。 また今度、改めてリベンジします。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/02/02(土)往路〔1'23〕復路〔0'44〕
(内訳)往路:除雪最終地点(21)維文ゲート(12)林道入口(44)送電線下(6)途中まで 復路:途中(2)送電線下(18)林道入口(8)維文ゲート(16)除雪最終地点 |
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(「その1」から続きます。) ポコから見えた山並みです。 さらにさきへ進みます。 不思議な標識がありました。 林道は途中から高砂山を巻くように左方向へ下っていました。 林道を離れ、林の中へ進みました。 若い木々がうるさいです。 進んで行くと高砂山のピークが見えました。 高砂山に到着しました。 二等三角点がある山ですが、テープも何もありませんでした。 木々で眺望は全くありませんので、すぐにピストンで下山しました。 帰路は途中で2か所林道をショートカットしました。 GPSログです。 ラッセルが楽だったので、昨日にしなくてよかったかも。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/20(日)往路〔1'55〕復路〔0'54〕
(内訳)往路:林道入口(34)分岐(43)稜線(10)Co427(28)高砂山 復路:高砂山(18)Co427(6)稜線(15)分岐(15)林道入口 |
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清水山を歩いた翌日、懲りずに再び旭川市江丹別へ行きました。 同じく鷹栖町との境界にある高砂山狙いです。 本当は清水山の後、歩く予定でしたが、ラッセルに音を上げ、諦めたのでした(汗)。 取り付き地点近くから見えた高砂山です(右側の小さなコブです。) 真ん中に見えるのはCo427ピークです。 江丹別ダムへと続く市道を進み、林道入口のところで通行の邪魔にならないよう端に駐車しました。 道路から雪壁を乗り越え、林道を歩きます。 不思議なことにラッセルが前日よりも段違いに楽ちんです??? 少し進むとCo427ピークがどーんと目の前に現れました。 しばし林道を進みました。 Co268のコブを巻いたところで林道の分岐がありました。 右手の方に進みました。 すぐに林道はなくなり、斜面に取り付きました。 何本かの作業道を横切り、ジグを切りながら進んで行きます。 大汗をかきながら進んで行くと、稜線が見えました。 稜線に出ると、広い林道のような道がありました。 稜線を進みます。 フェンスがありました。 フェンスに沿って進みます。 ほどなくフェンスがなくなりました・・・・??? さらに進みます。 Co427のピークに到着です。 木々がなく、いい眺めです。 ホンダのテストコースが見えました。 さらにさきに高砂山が望めました。 Co427ピークからいったん少し下って、高砂山へ向かいます。 途中にあったポコです。 (「その2」へ続きます。) |
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1月は毎日のように降雪があり、ラッセルを考えると高い山へ遠出する気にならず、旭川市江丹別と鷹栖町の境にある低山の清水山を歩きました。 この山には、三等三角点があり、その名もずばり「堺山」。 山名は三角点名でよいのにと思ったりします(笑)。 旭川市江丹別側から旭川鷹栖道路は入り、向かう途中に見えた清水山です(真ん中のピーク)。 林道に入ってすぐに分岐のところに駐車スペースがあったので駐車させてもらい、準備して出発。 スノーシューで雪原へ足を踏み入れると、思ったとおり雪が柔らか、膝までズボッと埋まります。 一気にモチベーションがダウンしましたが、行けるところまで歩こうとさきへ進みます。 大汗をかきながら進んでいくと目印の送電線が見えてきました。 来し方を振り返ります。 何とか雪原をクリアすると林になりました。 送電線の管理道路に出ました。 送電線の管理道を少し進むと林道に出ました。 林道では、ラッセルがすね〜膝程度となり、ちょっと一安心です。 しばし林道を進んで、尾根が近づいた地点で尾根に向かいました。 林の中ではラッセルがさらにすね程度となり、何とか山頂まで行けそうです。 尾根にのって、尾根を進みます。 少し進むと林を抜け、雪原になった(涙)。 土場でもなさそうだし、なぜここだけ木々がないのか不思議です。 雪原は少しだけだったので何とかクリアし雑木林となりました。 雑木林を回り込むように上っていきます。 高みが見えました。 清水山のピークはまださきでした。 しかしほどなく清水山に到着しました。 清水山の山頂では三角点は雪の下ですが、見出し杭がありました。 木の上にテープがあった。 この時点では、今年の降雪は少ないのかも。 雪模様で眺望はないので、ピストンで下山。 帰路は楽だった。 GPSログです。 二つ歩くつもりでしたが、ラッセルを考え、無理をしないことにして、この日はこれであっさりお終いにしました(汗)。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/19(土) 往路〔1'42〕復路〔0'48〕
(内訳)往路:駐車地点(23)送電線(6)林道(34)尾根(39)清水山 復路:清水山(30)尾根(6)林道(4)送電線(8)駐車地点 |




