北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

道北の山

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伊香牛山の翌日、今度は東旭川地区の低山、黒岩山を歩きました。
林道をどこまで入れるかが不安でしたが、予定の地点まで行くことができました。

林道ゲート前に駐車しました。
ゲートは閉じているし、除雪もされていないので大丈夫でしょう。

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スノーシューで出発。
少し戻ります。

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2頭のドサンコ馬が放牧されていました。

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正面に黒岩山を望みながら林道を進みます。

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カラマツの林となりました。

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最初の林道合流地点。

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合流地点からは車の轍が残っていて楽できるかなと思いましたが、すぐ先で消失していました。残念。

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また正面やや左に黒岩山が見えました。

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三つ目の林道合流点です。
右側から林道は地図上ではつながっていませんが、駐車地点のゲートに戻れるかもしれません。

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さらに進むと苦手な倒木です。
メタボ体型&体が硬いので、かがむと体力消耗します・・・(汗)。

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徐々に上りになってきました。

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さすがにこの倒木はくぐれないので、回り込みました。

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左側のCo412コブとのコル付近です。

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右側の斜面に取り付きました。

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すぐに尾根上が見えました。

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尾根に上がりました。

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尾根を進んでいくとエゾマツの植林地から雑木林に変わりました。

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何となく作業道跡のような感じです。

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途中からやや左に進み、高みを目指します。

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黒岩山のピークが見えました。

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(「その2」へ続きます。)
(「その1」から少しだけ続きます。)
古いテープもありました。

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帰路はコルまで戻り、隣のコブをトラバース気味に進むと送電線の管理道に出ました。

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管理道は歩きやすいですが、距離は短いながらも結構な急登で、上りは尾根の方が楽そうです。

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下りきって、少し藪を進むと往路の林道に出ることができました。

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無事に下山して、2つ目の山へ行こうかとも考えましたが、この日はこれでおしまいにしました。
当麻町の温泉で汗を流しました。

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この日のGPSログです。

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いよいよスノーシューのシーズンインですが、しばらくはラッセルに苦労しそうです(汗)。
お疲れさまでした。

○所要時間 2018/12/02(日) 往路〔0'46〕復路〔0'26〕
(内訳)往路:駐車地点(9)鉄塔(22)林道(15)山頂
    復路:山頂(7)管理道(10)林道(9)駐車地点
久しぶりにTさんと札幌近郊の山を歩く予定でしたが、Tさんが腰を痛めキャンセル。
なので札幌へ帰省せずに、愛別町と当麻町の境界にある低山、伊香牛山を歩きました。

当初、取り付こうと思っていた地点は駐車スペースがなく断念。
これからの時期は、いつものことですが駐車スペースの確保に悩まされます。
ほぼ反対側の林道の、除雪終点となる民家の前に許可をいただき駐車しました。

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今季初のスノーシューでの出動です。

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積雪はすね程度で、なおかつ、さらさら雪なのでラッセルは苦になりません。

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途中、古い車が放置されていました。

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広い畑地(田んぼかな?)に出ました。

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途中から林道は林に中に。

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倒木を交わすと、ザーと雪が落ちてきて、雪だるまに・・・・。

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右から回り込むように進んでいくと送電線の鉄塔に出ました。
送電線の管理道を歩くのが簡単そうですが、尾根歩きの方が楽そうなので、帰路使わせてもらいます。

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まずは尾根に向かいます。

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何か雪景色が新鮮ですね。

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尾根に着いて、緩やかに上っていきます。

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進んで行くと作業道に出ました。
山頂方向に伸びているので使わせてもらいます。
雪があるとはいえ、やはり道は歩きやすい。

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ピーク直下を過ぎ、隣のコブとのコル付近まで来ました。

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コルから林道を離れ、ピークへ向かいます。

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あっさりと伊香牛山に到着しました。

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山頂には何と陸軍の石柱がありました。
この山もかっては陸軍の所有地だったのでしょうか?

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そのすぐ隣に白いポールが立っています。

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近づくとスノーシューの爪が石のようにものに当たりました。
三角点でした。

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二等三角点「伊香牛山」です。
まだ雪が少ないので、すぐに発見できました。ラッキー!

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陸軍の石柱と伊香牛山の山頂です。
木々と雪で眺望はありません。

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(「その2」へ少しだけ続きます。)
(「その1」から続きます。)
稜線を恐る恐る慎重に進みます。

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少し進むと広くなって一安心です。

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笹をかき分け、稜線のさきへ進みます。

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ところどころ邪魔な木が育ってました。

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どうやら稜線の一番端まで行くようです。

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ようやく(小平)天狗山の山頂に到着です。

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山頂と三角点です。

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三等三角点小天狗山です。

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古いテープがありました。

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おびらダムです。
怖いのであまり端まで近寄れません。

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ダムの逆側です。

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無事に下山して、上流にあるパーキング近くのカモノハシリュウのモニュメントです。

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(小平)天狗山です。
来たときは天気がよかったのですが、雪模様になってきました。

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この日のGPSログです。

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稜線までの上りに苦労するかなと思いましたが、意外に楽に歩くことができました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2018/12/05(水) 往路〔1'01〕復路〔0'29〕
(内訳)往路:駐車地点(24)尾根上(29)稜線上(8)山頂
    復路:山頂(6)稜線上(12)尾根上(11)駐車地点
本格的な冬になる前に、以前から気になっていたおびらダムにある(小平)天狗山を歩いてきました。
向かう途中に見えた(小平)天狗山。
低山ですが存在感あります。

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駐車スペースがないのでトンネルを抜け、橋の手前で端に寄せて路駐しました。

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軽アイゼン(6本爪)で出発です。
シカのトレースがありました。

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歩き出すとすぐ目の前に聳える(小平)天狗山。

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ダムの土手?部分を進みます。
ょっと怖いので、慎重に進みます。

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おびらダムです。
湖には薄氷が張っていました。

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写真の左側の斜面を上っていくのが正解ですが、シカのトレースに誘われるように右方向へ進みました。

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目の前の斜面手前に小さな沢がありました。
コース取りは失敗でした・・・。

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小沢を乗り越え、斜面に取り付きます。
ツルや枝が鬱陶しい。

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それでも何とか斜面を上っていく。
やはりアイゼンがあると楽です。

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広くなって邪魔な枝等から解放されました。
尾根が見えました。

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尾根に上がりました。

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広くなって山頂稜線へ向かいます。

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上りになりました。

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急登になりましたが、大丈夫です。

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稜線近くなると、少し緩やかになりました。
この辺りで少し前のトレースを発見しました。
やはり歩く人がいるようです。

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稜線までもう少しです。

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稜線に上がりました。
細いですが、木々があるのでそれほど恐怖感はありませんが、逆側は切れ落ちていました(汗)。

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歩いてきた跡を振り返ります。

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何とロープ代わりでしょうか、ケーブルがありました。

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(「その2」へ続きます。)

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