北のかもしかの山歩き

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もう終わってしまいましたが北見で星野道夫展が開催されていました。

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彼の写真を見ているとなんとなく時間が停まってしまうような感覚に陥ります。

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星野道夫さんの略歴。
事故で亡くなってしまいました、残念ですね。

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奥さんの直子さんのメッセージ。

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最終日近くになってやっと訪問することができました。
入口近くの案内看板です。

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会場となる北網圏北見文化センターの外観です。

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2階の会場入口にあるパネルです。

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ほのぼのとしたグリズリーの親子がかわいいですね。

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コケ類です。

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残念ながら時間が合わず、オーロラ・ストーリーは見られませんでした。

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彼の写真は本当に凄いですね。
きれい、美しいに加えて、アラスカに対する彼の心が反映されているような気がします。
沢山の写真を見て、心が洗われました。

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久しぶりに網走市美術館を訪問しました。

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お目当ては「鼓動する日本画展」。
200円ととてもお得です。

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解説です。

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主な画家たち。

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パンフレットの裏に掲載されている作品です。
まずは「はざまにすむもの」(朝地信介)

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「流レ行ク〜ある朝〜」(吉川聡子)

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「before your time」(紅露はるか)

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「郷」(西谷正士)

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「パンドラの帰還」(平向功一)

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「金星に橇滑猿図」(蒼野甘夏)

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会場は数人しかおらず、ちょっと残念ですね。
蒼野甘夏さんの作品が面白く良かったかな。
これからの彼女に注目です
フェルメール光の王国展の後は、東京駅近くのブリヂストン美術館へ行きました。
ここでは、オルセー美術館、オランジュリー美術館共同企画「ドビュッシー、音楽と美術−印象派と象徴派のあいだで−」展が開催されています。

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モーツァルトに匹敵すると評価の高い、フランスの天才音楽家ドビュッシー。
彼の代表作でもある「ラ・メール(海)」は葛飾北斎の絵に触発された曲であることは有名な話し。
フランスに人気のある日本文化、ジャポニスムと関係のある印象派、象徴派に焦点を当て、20世紀前半の音楽家、美術家がお互いにどのように影響を与えたかを解きほぐしたような展覧会でした。
ましてや印象派・象徴派の宝庫であるオルセー、モネのオランジェリー、日本のオルセーと私が勝手に思っているブリヂストン美術館の所蔵作品からなる美術展ですから見事に調和が取れています。

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青年期のドビュッシーの肖像です。

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珍しいモネの海の二つの作品。

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ドビュッシーの作品「ラ・メール(海)」の楽譜に書かれた絵。

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葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」の模写であることがわかります。

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ドビュッシーの頃の巨匠であるマネやルノアールの作品も豊富に展示されています。

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日本人受けしそうな展覧会のような気がします。
ブリジストン美術館恐るべしですね。
今度ドビュッシーの音楽を聴くと、印象派の絵が頭に浮かびそうです。
北海道へ戻る当日、空き時間を利用して東京駅周辺の美術展を見に行きました。
最初は銀座の「フェルメール 光の王国展」

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中世オランダを代表する画家、フェルメールの現存する作品30数点の全作品を展示する、フェルメールフアンなら涙を流して喜ぶ美術展(イベントかな?)です。
全作品と言っても、もちろん不可能なので、最新のデジタル印刷技術の複製画です。

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朝早くからホテルに荷物を預け、地下鉄で銀座へ。
松坂屋周辺を歩きましたが見つけられず、暑いので、スターバックスで一旦クールダウン。
20分ほど過ごして、松坂屋へ戻ろうとしたら、幟?を発見。

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ちょうど松坂屋デパートの裏のビルの一角にありました。

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会場はビルの5階でした。
開場早々の時間でしたが、すでに並んでいる状態。
さすがフェルメールです、人気あります。
フロアは2つに分かれ、作品は4Fに全作品が展示されています。

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さすがに複製品は本物にはかないませんが、作品を知るには十分でしょう。
3Fはミュージアムショップでした。

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ありそうでなかったこんな企画、これから増えるかもしれません。
徳島県にある陶板複製画を中心とした大塚国際美術館を思い出しました。
エルミタージュ展の後、美術館を出ると目の前に六本木ヒルズがでーんと現れました。

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六本木ヒルズ内にある森アーツセンターギャラリーでは「大英博物館 古代エジプト展」が開催中です。

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暑さに負けて、ホテルへ戻るつもりでしたが、元気を奮い起こしてもう一つ行くことに。
国立新美術館からテクテクと歩いて、六本木ヒルズを目指します。
意外に近く、10分ほどで到着しました。
見る前に冷たい飲み物を飲もうと思いましたが、どこも混んでいたので先に見ることに。
森アーツセンターギャラリー入口です。初めてきました。

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外は空いていましたが、すぐにエレベーターで52階に運ばれると会場前は人が沢山。
エジプト関係の展覧会はさすがに日本人に人気があります。すごいです。

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今回のエジプト展は、棺やパピルスなど様々なものに死後の世界の安寧を願い書き込まれた「死者の書」を軸にし4章構成で展開しています。

第1章:古代エジプトの死生観

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第2章:冥界への旅

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第3章:世界最長『死者の書』グリーンフィールド・パピルス

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第4章:『死者の書』をめぐる研究

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何と言っても目玉中の目玉は、日本初公開となる「死者の書」で、その長さ実に37m!
壁に立てかけたパピルスは実に圧巻でした。
もう言葉もいりませんね。

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何回見てもエジプト展は面白いですね。
これがすべて大英博物館の所蔵というから驚きです。
これからもさらなる発見を期待したいですね。
森アーツセンターギャラリーを出ると、ちょうどリニューアルされた東京タワーが見えました。

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展覧会4つのはしごは、さすがに疲れました。

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