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もう説明も不要な北海道、いや日本の最東端の岬「納沙布岬」。 夏は子どもの頃から何度も見ていますが、冬は初めて。 日曜日というのに観光客も全然おらず、お店は閉店?しているみたい。 冬場はいつもこうなのかな? まずは「平和の塔」 次に望郷の岬公園にある巨大モニュメント「四島のかけはし」。 下にある火は点灯されてました。(わかるかな?) これらは子どもの頃にはなかったはずです。いつできたのかな? ちょっとかわいい電話ボックス。 そういえば公衆電話は少なくなりましたね。 木製のアザラシでしょうか? 古くなって流木のようになっていますが手作りのようです。 さらに北海道で最初の灯台「納沙布岬灯台」。 昔はこの辺から海へ降りることができたはずですが、今は柵になって降りられないようです。 対岸にみえるは、わずか3.7kmの距離にある歯舞群島貝殻島です。 肉眼でははっきり確認できるのですが、写真だとよくわからないかも。 望遠鏡を使うと平坦な島の上に、ロシアの監視塔や、レーダー施設を見ることができるようです。 |
根室風物詩
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根室の街から落石港へ向かって車を走らせると「風力発電の風車」が目に入ってきます。 風力発電というと風の強い日本海方面が多いけど、根室にもあるんです。 太平洋岸は風の強い日もあるからそれなりに発電するのでしょうか。 (発電量は不安定なような気もしますが。) どこか撮影ポイントがないかなと車を走らせると、ありましたありましたgoodな撮影ポイントが。 「浜松海岸駐車公園」というようです。 道道142号沿いの浜松海岸の上にあり、今は使用できませんがトイレも完備しています。 左側に今見てきた「風力発電の風車」が立派に並んでいます。 海の向こうにはモユルリ島、ユルリ島と七つ岩を見ることができます。 まずは左にモユルリ島、その右にユルリ島 次に左にユルリ島、右に七つ岩です。 「ユルリ・モユルリ島」は北方領土ではなく、根室半島の南側にある日本領の無人島です。 この2つの島はエトピリカ等の海鳥繁殖地として特別保護区に指定されています。 運が良かったらエトピリカが見られるかなと少し期待したのですが見られませんでした。 ここからさらに進むと小さな「浜松港」があります。 ここは工事関係の看板に「第二落石港」(だったと思う?!)とあったので、 初めて来たとき「落石港」と勘違いし、「意外と小さい」と思ったものでした。 根室から釧路にかけては、根室段丘という海抜40m位の高さの古い隆起した地形が続いていますす。ですから港は道道からずっと下にあります。 ユルリ島なんかも同じくらいの高さですから昔は陸続きだったのかもしれません。 少し道道を走ると、今度は本当の大きな「落石港」です。 港の奥の段丘の上には「落石灯台」が見え、そのさらにずっと先が「落石岬」です。 落石港は冬場のためか工事が行われているだけで活気がありません。 海に浮かぶ鳥も少しだけ。残念。 港から岬の方へ落石港を見ながら坂道を登っていきましたが、道は途中で通行止め。 除雪もしてないので灯台方面へは行けませんでした。 (遊歩道が壊れているので夏も通行禁止のようですが。) |
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クリスマス・イルミネーションといえばヨーロッパやアメリカの冬の季節の風物詩。 ヨーロッパの各都市の中央広場では12月になるとクリスマス・イルミネーションとともにクリスマスの市(いち)が開かれ、大変賑やかで綺麗で感動的です。 (私はそこで飲めるホットビールやホットワインも大好き!) パリのシャンゼリゼ通りでは夕方17時になるとマロニエ木に取り付けられたイルミネーションが点灯します。 毎年同じパターンでオーソドックですが、これはこれで風情があります。 対する日本は、神戸ルミナリエや終了した東京ミレナリオ(名前が似てぐちゃぐちゃになりそう。)、東京タワーやお台場ツリーなど、華やか(派手かな?)で凝ったものが主流。 心にじんわり派というよりは打ち上げ花火的な一瞬の感動派といった感じに思える。 その影響か、最近はホームセンターでもイルミネーションライトなど売っていて、一般の家庭でも自宅の庭や玄関周りをイルミネーションで飾っている人が増えています。 でも、ここ根室はすごいです。 飾っているのを通り越して、冬の観光スポットになりそうなすごさです。 特にすごい家が市内に数軒あり、次々の見学者が訪れます。 まだ早い時間帯だったので、ほとんどが私の同年代のおじさん、おばさん(失礼!)ですが おそらく遅い時間にはラブラブの若い男女が見に来るのではないでしょうか? とても素人の飾り付けとは思えない力作も多いです。 一体、夏の間、どこにしまっておくのかと思えるくらい....。 お金もすいぶんかけているし、電気代もすごいはず。 急激な景気後退や主力産業の漁業の不振などにより、昨年より若干少なくなったようですが、それでもまだまだ十分です。 根室おそるべしです。 でももっとPRしたらいいのにな。 |





