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(「その1」から続きます。) 何やら塔もありました。 雪に半分埋もれたお地蔵群です。 方位盤です。 鐘もありました。 少し琵琶湖側に寄ると、登山道を示す指導標がありました。 そして一番琵琶湖寄りには蓬莱山の山頂標識がありました。 標識地点から見た打見山です。 下界も晴れてきたようで、琵琶湖も見えました。 少し下ると左手に武奈ヶ岳が見えました。 下って打見山への上り返しです。 このリフトの反対(琵琶湖)側に登山道があるようで、律儀にそこをスノーシューで歩いている人がいました。 打見山に戻ってきました。 この後、比良ヶ岳に寄ろうか迷いましたが、結局、そのままゴンドラで下山しました。 下界は晴れ間が出ていますが、小雨が降ったり、止んだりと不安定な天気のようでした。 また比良トピアで汗を流しました。 入浴後、移動中に見えた蓬莱山です。 蓬莱山のGPSログです。 この後、洗濯して、道の駅でお土産等を買いながら、関西に別れを告げ、鶴賀フェリーターミナルへ向かいました。早めに着いたので車の中で仮眠してました。 フェリーは数日前の悪天候の影響で2時間遅れでの出港でしたが、大揺れせずに無事に船旅を終えました。天候にも恵まれ、ほぼ予定どおりに関西の山旅を終えることができました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/11(金) 往路〔0'21〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:ロープウェイ駅(1)打見山(20)蓬莱山 復路:蓬莱山(15)打見山(1)ロープウェイ駅 |
道外の山
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蒜山下山後、高速道路をひた走り、初日に車中泊した滋賀県の道の駅まで戻ってきました。 翌日は最終日で、夜にフェリーに乗るので、万が一を避け、少しでも近くにいるためです。 ラジオで翌日の天気予報を確認し、寝ようとするもなかなか寝付けず、ウトウトし出した頃に雨となり、朝方になると風もでて少し強い雨となりました(涙)。 偶然にもこちらに来てから、最終日のこの日まで雨らしい雨もなかったので幸運でしたが・・・・。 しばし車の中で待機してましたが、明るくなって小降りになったので、昨日の疲労もあり、楽ちん歩きに変更して、ロープウェイのある琵琶湖バレースキー場へ向かいました。 県道からスキー場への道に入るとすぐに料金所があり、駐車料込みで1000円を徴収されました。 平日なんだから500円にしてほしいものです。 クネクネとした道を進み、ロープウェイ近くの駐車場に着くと平日ながらほぼ満杯でした。 ロープウェイ往復券を購入して、5分で一気に山頂である打見山へ向かいました。 (帰路、撮影。) ロープウェイをおりて外へ出ると、おっと意外と良い天気です。 すぐ上が打見山でした 打見山です。 下から雲が湧いてくる感じです。 スノーシューを着けて、スキー場の端を歩いて蓬莱山へ向かいます。 少し風がありますが、まずまずの天気でした。 止めないで正解でした。 5分ほどで蓬莱山とのコル付近に到着しました。 すぐに蓬莱山へ向かいました。 まずはちょっと急な斜面を進みます。 上りきるとなだらかなスロープが続いていました。 打見山を振り返ります。 あとはゆっくりと蓬莱山へ向かいます。 右手に最初に歩いた武奈ヶ岳が見えました。 山頂までもう少しです。 鳥居がありました。 ほどなく蓬莱山の広い山頂部に到着しました。 何やらいろいろとあります。 まずは風が強く雪が飛ばされて頭を出している「一等三角点比良ヶ岳」 (「その2」へ続きます。) |
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(「その3」から続きます。) 尾根の左側を進んでいきます。 最後のピークである上蒜山が見えました。 上蒜山に到着しました。 下蒜山、中蒜山いずれも眺望がよかったのですが、本峰の上蒜山は眺望がイマイチでした。 日本海側です。 少し雪模様になって蒜山高原が白くなってきました。 タクシーの時間もあるのでお隣の三角点ピークはパスしました。 水分補給して登山口へ下ります。 木々が登山道側に被ってきて非常に歩きにくいです。 いったんコブに上がります。 コブのさきに何かあります。 八合目の槍ヶ峰でした。 木々が周りにないので、ここからの眺めは上蒜山よりもずっとよいのですが、この日は雪雲に覆われ出して、イマイチでした。 振り返ると上蒜山は再び雲に覆われていました。 後は下るのみです。 どんどん高度を下げてきます。 下りでまた数日前のトレースがありました。 下っていくと杉林の中に入りました。 一合目のところでヒルウン交通に電話して、タクシーを依頼して、牧場に出ました。 牧場の中を少し進んで登山口に到着しました。 登山口付近は除雪されておらず、最終除雪地点のログハウス付近まで歩いて、10分も経たずタクシーが無事にやってきて下蒜山の登山口まで運んでもらいました。 長い時間歩きましたが、車だとたったの15分で登山口に到着しました。料金は3540円でした。 運転手さんに聞くと、夏場は中蒜山が多く、秋になると下蒜山までが多くなり、週末は結構登山者対応で忙しいとのことでした。 下蒜山登山口から、蒜山やつか快湯館へ向かい、汗を流しました。(630円) 蒜山三山のGPSログです。 この後、滋賀県まで走り、車中泊しました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/10(木) 登山時間〔5'59〕
(内訳)犬挟峠(登山口)(55)雲居平(1'00)下蒜山(49)フングリ乢(58)中蒜山 (15)ユートピア(48)上蒜山(19)槍ヶ峰(42)上蒜山登山口(13)除雪最終地点 |
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(「その2」から続きます。) 最低コルのフングリ乢(たわ)です。) フングリ乢から少し林の中を進みます。 ひらけて上りとなりました。 途中で下蒜山を振り返ります。 尾根を上っていきます。 進んでいくと中蒜山登山口と続く分岐に到着しました。 さらに進んでいくと建物が見えました。 中蒜山の避難小屋だった。 小屋からすぐさきが中蒜山の山頂だった。 上蒜山の雲が取れました。 蒜山高原の町並みを望めました。 避難小屋で少し休んでから上蒜山に向かいました。 木々のない広い尾根です。 このさきの広いところが最低コルでユートピアという名前があるようです。 ユートピアからいよいよ上蒜山への上りです。 木々の枝が五月蠅いです。 中蒜山を振り返ります。 左奥に下蒜山も見えました。 木を避けながら進んでいきます。 ぐんぐんと高度を上げていきます。 コブに上がると、上蒜山のピークはもう少し右奥だった。 (「その4」へ続きます。) |
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(「その1」から続きます。) 巻く地点に近くなると急登で、しかも雪がクラストしてとても危険。 滑ると一気に左側の谷に滑落しそうです。 スリップ注意の標識がありましたが、下りだけじゃなく、上りもかなり危険です。 ビビリーな私は雪面を巻く自信が無く、林の中へ逃げました。 林の中は逆に、雪が柔らかく直登が大変でしたが、木々の助けも借り、何とか上りきりました。 怖い思いを我慢しながら、何とか振り返って写真を撮しました。 ふう、尾根が広くなって一安心です。 九合目の標識がありました。 必死だったので、もう精神的にヘロヘロ状態・・・。 ゆっくりとさきへ進みます。 途中、スリップ注意の標識がありましたが、ここは全然大丈夫でした。 広くなりました。 ふう、思ったより時間を要して、何とか最初のピークの下蒜山に到着しました。 これはさきが長そうです。 隣に見えるのは中蒜山です。 上蒜山にはかさ雲がかかっていました。 遠くに大山が見えました。(たぶん)。 右手の日本海が近いです。 少し休憩して中蒜山向かいます。 いったん大きく尾根を右から回り込むように進むようです。 コブへの上りです。 コブから中蒜山とこれから歩く尾根を望む。 先行するのはウサギのトレース。 Co919のコブから下蒜山を振り返ります。 中蒜山が正面になりました。 何かの標石がありました。 下って、最低コル少し手前です。 (「その3」へ続きます。) |




