北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

道外の山

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蓬莱山(1176m)その2

(「その1」から続きます。)
何やら塔もありました。

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雪に半分埋もれたお地蔵群です。

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方位盤です。

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鐘もありました。

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少し琵琶湖側に寄ると、登山道を示す指導標がありました。

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そして一番琵琶湖寄りには蓬莱山の山頂標識がありました。

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標識地点から見た打見山です。

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下界も晴れてきたようで、琵琶湖も見えました。

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少し下ると左手に武奈ヶ岳が見えました。

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下って打見山への上り返しです。
このリフトの反対(琵琶湖)側に登山道があるようで、律儀にそこをスノーシューで歩いている人がいました。

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打見山に戻ってきました。

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この後、比良ヶ岳に寄ろうか迷いましたが、結局、そのままゴンドラで下山しました。

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下界は晴れ間が出ていますが、小雨が降ったり、止んだりと不安定な天気のようでした。

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また比良トピアで汗を流しました。

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入浴後、移動中に見えた蓬莱山です。

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蓬莱山のGPSログです。

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この後、洗濯して、道の駅でお土産等を買いながら、関西に別れを告げ、鶴賀フェリーターミナルへ向かいました。早めに着いたので車の中で仮眠してました。

フェリーは数日前の悪天候の影響で2時間遅れでの出港でしたが、大揺れせずに無事に船旅を終えました。天候にも恵まれ、ほぼ予定どおりに関西の山旅を終えることができました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/01/11(金) 往路〔0'21〕復路〔0'16〕
(内訳)往路:ロープウェイ駅(1)打見山(20)蓬莱山
    復路:蓬莱山(15)打見山(1)ロープウェイ駅

蓬莱山(1176m)その1

蒜山下山後、高速道路をひた走り、初日に車中泊した滋賀県の道の駅まで戻ってきました。
翌日は最終日で、夜にフェリーに乗るので、万が一を避け、少しでも近くにいるためです。

ラジオで翌日の天気予報を確認し、寝ようとするもなかなか寝付けず、ウトウトし出した頃に雨となり、朝方になると風もでて少し強い雨となりました(涙)。

偶然にもこちらに来てから、最終日のこの日まで雨らしい雨もなかったので幸運でしたが・・・・。
しばし車の中で待機してましたが、明るくなって小降りになったので、昨日の疲労もあり、楽ちん歩きに変更して、ロープウェイのある琵琶湖バレースキー場へ向かいました。

県道からスキー場への道に入るとすぐに料金所があり、駐車料込みで1000円を徴収されました。
平日なんだから500円にしてほしいものです。

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クネクネとした道を進み、ロープウェイ近くの駐車場に着くと平日ながらほぼ満杯でした。

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ロープウェイ往復券を購入して、5分で一気に山頂である打見山へ向かいました。
(帰路、撮影。)

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ロープウェイをおりて外へ出ると、おっと意外と良い天気です。

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すぐ上が打見山でした

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打見山です。

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下から雲が湧いてくる感じです。

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スノーシューを着けて、スキー場の端を歩いて蓬莱山へ向かいます。

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少し風がありますが、まずまずの天気でした。
止めないで正解でした。

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5分ほどで蓬莱山とのコル付近に到着しました。

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すぐに蓬莱山へ向かいました。

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まずはちょっと急な斜面を進みます。

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上りきるとなだらかなスロープが続いていました。

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打見山を振り返ります。

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あとはゆっくりと蓬莱山へ向かいます。

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右手に最初に歩いた武奈ヶ岳が見えました。

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山頂までもう少しです。

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鳥居がありました。

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ほどなく蓬莱山の広い山頂部に到着しました。
何やらいろいろとあります。

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まずは風が強く雪が飛ばされて頭を出している「一等三角点比良ヶ岳」

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(「その2」へ続きます。)

蒜山三山その4

(「その3」から続きます。)
尾根の左側を進んでいきます。

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最後のピークである上蒜山が見えました。

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上蒜山に到着しました。

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下蒜山、中蒜山いずれも眺望がよかったのですが、本峰の上蒜山は眺望がイマイチでした。
日本海側です。

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少し雪模様になって蒜山高原が白くなってきました。

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タクシーの時間もあるのでお隣の三角点ピークはパスしました。

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水分補給して登山口へ下ります。

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木々が登山道側に被ってきて非常に歩きにくいです。

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いったんコブに上がります。

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コブのさきに何かあります。

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八合目の槍ヶ峰でした。

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木々が周りにないので、ここからの眺めは上蒜山よりもずっとよいのですが、この日は雪雲に覆われ出して、イマイチでした。

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振り返ると上蒜山は再び雲に覆われていました。

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後は下るのみです。

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どんどん高度を下げてきます。
下りでまた数日前のトレースがありました。

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下っていくと杉林の中に入りました。

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一合目のところでヒルウン交通に電話して、タクシーを依頼して、牧場に出ました。

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牧場の中を少し進んで登山口に到着しました。

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登山口付近は除雪されておらず、最終除雪地点のログハウス付近まで歩いて、10分も経たずタクシーが無事にやってきて下蒜山の登山口まで運んでもらいました。
長い時間歩きましたが、車だとたったの15分で登山口に到着しました。料金は3540円でした。
運転手さんに聞くと、夏場は中蒜山が多く、秋になると下蒜山までが多くなり、週末は結構登山者対応で忙しいとのことでした。
下蒜山登山口から、蒜山やつか快湯館へ向かい、汗を流しました。(630円)

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蒜山三山のGPSログです。

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この後、滋賀県まで走り、車中泊しました。
お疲れさまでした。

○所要時間 2019/01/10(木) 登山時間〔5'59〕
(内訳)犬挟峠(登山口)(55)雲居平(1'00)下蒜山(49)フングリ乢(58)中蒜山
     (15)ユートピア(48)上蒜山(19)槍ヶ峰(42)上蒜山登山口(13)除雪最終地点

蒜山三山その3

(「その2」から続きます。)
最低コルのフングリ乢(たわ)です。)

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フングリ乢から少し林の中を進みます。

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ひらけて上りとなりました。

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途中で下蒜山を振り返ります。

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尾根を上っていきます。

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進んでいくと中蒜山登山口と続く分岐に到着しました。

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さらに進んでいくと建物が見えました。

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中蒜山の避難小屋だった。

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小屋からすぐさきが中蒜山の山頂だった。

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上蒜山の雲が取れました。

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蒜山高原の町並みを望めました。

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避難小屋で少し休んでから上蒜山に向かいました。

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木々のない広い尾根です。

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このさきの広いところが最低コルでユートピアという名前があるようです。

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ユートピアからいよいよ上蒜山への上りです。

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木々の枝が五月蠅いです。

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中蒜山を振り返ります。
左奥に下蒜山も見えました。

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木を避けながら進んでいきます。

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ぐんぐんと高度を上げていきます。

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コブに上がると、上蒜山のピークはもう少し右奥だった。

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(「その4」へ続きます。)

蒜山三山その2

(「その1」から続きます。)
巻く地点に近くなると急登で、しかも雪がクラストしてとても危険。
滑ると一気に左側の谷に滑落しそうです。

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スリップ注意の標識がありましたが、下りだけじゃなく、上りもかなり危険です。

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ビビリーな私は雪面を巻く自信が無く、林の中へ逃げました。

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林の中は逆に、雪が柔らかく直登が大変でしたが、木々の助けも借り、何とか上りきりました。
怖い思いを我慢しながら、何とか振り返って写真を撮しました。

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ふう、尾根が広くなって一安心です。
九合目の標識がありました。
必死だったので、もう精神的にヘロヘロ状態・・・。

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ゆっくりとさきへ進みます。

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途中、スリップ注意の標識がありましたが、ここは全然大丈夫でした。

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広くなりました。

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ふう、思ったより時間を要して、何とか最初のピークの下蒜山に到着しました。
これはさきが長そうです。

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隣に見えるのは中蒜山です。
上蒜山にはかさ雲がかかっていました。

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遠くに大山が見えました。(たぶん)。
右手の日本海が近いです。

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少し休憩して中蒜山向かいます。

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いったん大きく尾根を右から回り込むように進むようです。

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コブへの上りです。

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コブから中蒜山とこれから歩く尾根を望む。

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先行するのはウサギのトレース。

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Co919のコブから下蒜山を振り返ります。

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中蒜山が正面になりました。

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何かの標石がありました。

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下って、最低コル少し手前です。

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(「その3」へ続きます。)

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