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関西遠征第2山目は山上ヶ岳。 朝、洞川市街地から県道を走っていくと、何と登山口まで2kmほど手前で通行止め(涙)。 左側が開いていて、車の轍があったから行けそうでしたが、無茶はやめました。 少し戻って、母公堂前の駐車場に止めました。 先行車が一台と、準備していたらもう1台やってきて、風のように出発していきました。 駐車料金500円とあるものの、どこに払うのかわからず、人もいないので、戻ってきたら払うことにして出発しました。(帰りも人がおらず、結局、払えなかった。すみません。)) 杉林の県道をテクテクと歩いて、歩いてみたかった大天井ヶ岳に向かう毛又大橋も通行止めだった。 登山口となる広い駐車場に到着しました。 手前はトイレ、奥はお店ですが、どちらもやっておらず。 ここだと駐車料金1000円になっていました。 まずは清浄大橋を渡ります。 橋を渡ると山門があります。 そして、少し進むと女人禁制の標識がありました。 歩くとどうなるのか気になりますね。登山はいいのかな? そして結界がありました。 緩やかに参道を進んでいく。 一ノ世茶屋跡。 橋も赤い。 参道はトラバース気味になだらかに付けられているので非常に歩きやすいです。 一本松茶屋がありました。 この山にある茶屋は、すべて建物の真ん中を通過するようです。 山頂まであと4kmです。 赤石原を通過します。 進んでいくと少しずつ積雪が増え、天気も崩れてきました。 お助け水は凍っていました。 あと約3kmの標識。 過去には亡くなった方もいたようです。 (「その2」へ続きます。) |
道外の山
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(「その2」から続きます。) ピークに見えた前コブが見えました。 前コブは分岐のようで、帰路時、こちらから上ってくる人がいました。 武奈ヶ岳のピークがようやく見えました。 武奈ヶ岳へ向かいます。 すぐに武奈ヶ岳に到着しました。 誰もおらずラッセルが大変だったら、無理しないで途中で諦めるつもりでいたので、ちょっと嬉しいです。 三角点と雪ダルマです。 雲で眺望がないのが残念です。 下山途中、沢山の人とすれ違いました。 無事に下山すると、下界はすっかり晴れていい天気でした。 赤い橋のたもとに明王院の碑がありました。 比良山系では今年度3名の方が亡くなっているようです。 駐車場に戻り、再び、歩いた尾根方向です。 比良とぴあ(大人@610円)で汗を流しました。 この日のGPSログです。 この後、奈良へ向かい、道の駅で車中泊しました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2019/01/04(金) 往路〔3'09〕復路〔1'49〕
(内訳)往路:駐車地点(1'28)Co846(45)御殿山(56)山頂 復路:山頂(31)御殿山(29)Co846(49)駐車地点 |
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(「その1」から続きます。) 尾根には小さな雪庇ができていました(帰路撮影)。 雲が取れ、御殿山が姿を現しました。 斜面をジグを切りながら稜線にでました。 御殿山かと思いましたが、もう少しさきでした。 林の中を進んで行きます。 前方に人が見えました。 今度こそ御殿山でした。 白峯という別名もあるようです。 御殿山からは残念ながら雲で何も見えませんでした。 御殿山からはいったん少し下ります。 下りきるとワサビ峠でした。 ワサビ峠から上りとなり、進んで行くと木々がまばらになりました。 途中から短いですが急登となり、この辺りはスノーシューで正解でした。 急登を上りきってコブに上がると晴れてきました。 ちょっと感動です。 あとはこの稜線を歩くのみです。 ここからはピークは見えないようです。 武奈ヶ岳へ向かいます。 途中のポコにケルンがありました。 再び雲に覆われてきました。 来た道を振り返ります。 いよいよ最後の上りです。 さきほどピークに見えたのは前コブで、そのさらに手前のコブです。 (「その3」へ続きます。) |
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フェリーで新潟港について高速道路をひた走り、滋賀県にやってきて車中泊。 船の時間が少なくて楽だったけれど、高速道路を長距離走ることを考えると、舞鶴まで来ても同じだったかも。ちょっと失敗でした。 翌朝、関西遠征第一弾は武奈ヶ岳です。 暗いうちに走り出して、夜が明け、葛川市民センターの駐車場に着くと、すでに数台の車が止まっていて、準備している方もいました。 戻ってきたら、ほぼ満車でしたから、武奈ヶ岳は人気のある山のようです。 これから目指す武奈ヶ岳方向です。 山頂は雲で見えませんが、途中に御殿山でしょうか? 橋を渡り、道路を渡るとトイレもありました。 トイレから少し住宅街を進むと地主神社がありました。 本当はだめだろうけれど、ここで駐車して準備している人もいました(汗)。 地主神社から左に折れ、明王院へ向かうと手前に赤い橋がありました。 橋を渡り、石段を進みます。 明王院です。 無事に登頂できるようお祈りしました。 明王院から、いよいよ登山道です。 スギ林の中をいきなり急登でした。 昨秋の台風の影響か、倒木が結構ありました。 途中からスノーシューにしました。 私を含めて早出の人はスノーシューかわかんで、少し遅く来た人はアイゼンのような感じでした。 しかし、その後も急登が続きます。 倒木のおかげで、途中にひらけた地点もありました。 途中でわかんというか、竹のかんじきの若者に追い抜かれました。 私はあせらずゆっくりと進みます。 最初の標識だったはず。 長い急登が終わり、少し緩やかになって、ちょっと一安心。 Co846m付近です。 進んで行くと御殿山への分岐です。 夏道は巻き気味にをジグを切る道、冬道はそのまま尾根を進みます。 テープもあり、トレースもあるので、武奈ヶ岳初心者には大変ありがたい。 尾根を進みます。 (「その2」へ続きます。) |
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埼玉旅行最終日は、レンタカーで埼玉大宮まで走るのみ。 また早起きして、ホテルの近くの山を散策しました。 この日は車で10分弱のところにある愛宕山です。 地図では道はありませんでしたが、ネットで調べると山頂に神社があり、参道があるようです。 取付き地点を見つけられずに少しちょろちょろしましたが(汗)、何とか見つけて道路脇に停めて出発。 道路脇にお地蔵さんがありました。 神社の参道の入口です。 参道を進みます。 倒木はまたぎました。 途中から尾根を上ります。 ロープもありました。 この日は曇りのためか、木々に囲まれ薄暗く、ピントが合わない。 ピークが見えました。 愛宕山に到着です。 愛宕神社は小さな祠でした。 壊れたベンチもありました。 山頂は木々で眺望なし。 すぐに下山しましたが、標石がありました。 参道入口付近からの景色です。 GPSログです。 隣の金比羅山も歩こうと思っていましたが、藪で登山靴もないのでやめました。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/11/28(日) 往路〔0'08〕復路〔0'05〕
(内訳)往路:駐車地点(4)尾根分岐(4)山頂 復路:山頂(5)駐車地点 |




