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埼玉で宿泊したホテルの周辺には道のある低山が沢山あったので、朝食前に歩こうと思い、朝5時に目を覚ますとまだ真っ暗で、二度寝して夜明けを待ちました。 しかし6時を過ぎてもなかなか明るくならず、仕方なくうす暗い中ホテルを出発、5分くらいで目指す弘法山への参道入口周辺の空地に駐車しました。 アスファルトの参道を進み、林を抜けます。 明るくなってきましたが、まだ陽が差してこないので、写真がブレブレ。 広い駐車場がありました。 ここまで車で来られました(汗) 石段がありました。 石段のふもとには弘法山の標識がありました。 弘法山の解説です。 石段を上ります。 石段を上りきると観音堂がありました。 観音堂の右側を回り込むと諏訪神社の入口でした。 まだ新し目の石段を進みます。 上っていくとようやく陽が差してきました。 朝日です。 ジグを切って進んでいくと手すりのある石段になりました。 さあ頂上です。 上りきると諏訪神社のある弘法山でした。 諏訪神社です。 神社の前方がひらけていました。 神社の裏側にも道がりました。 帰路は観音堂から裏道を通って駐車地点へ戻りました。 GPSログです。 うっすらと汗をかいて朝風呂に入ると朝食の時間でした。 お疲れさまでした。 ○所要時間 2018/11/03(土) 往路〔0'09〕復路〔0'06〕
(内訳)往路:駐車地点(3)駐車場(6)山頂 復路:山頂(3)諏訪神社入口(3)駐車地点 |
道外の山
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(「その2」から続きます。) かもしかコースです。 表コースです。 ゆっくり休憩しようと思いましたが、再び雨が落ちてきたので、やむなく下山です。 強風は収まりましたが、朝の好天がウソのように雲が低くたれこめています。 少し下ると、ケルンのある広場に出ました。 山頂より眺望があるせいか、方位盤もありました。 雲の下方はすっきり望めました。 岩場を下っていきます。 さいの河原の標識がありました。 ずっと石の道が続いていました。 雨は本降りにならずにすみました。 水神の碑まで下ってきました。 下山して、あちこち探しましたが、結局、戻って近場のスパ泉ヶ岳で汗を流しました。 戻る途中、泉ヶ岳を望めました。 GPSログです。 秋の東北遠征もこれで終わりです。 台風接近にも関わらず無事に山歩きできて、まあ幸運でした。 お疲れさまでした、 ○所要時間 2018/10/07(日) 往路〔1'56〕復路〔2'16〕
(内訳)往路:駐車場(11)登山口(35)水神(41)三叉路(29)北泉ヶ岳 復路:北泉ヶ岳(26)三叉路(33)泉ヶ岳(41)水神(29)登山口(7)駐車場 |
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(「その1」から続きます。) 少しの間、なだらかな道でした。 すぐに石がゴロゴロとした上りになりました。 雨は止みましたが、今にも降り出しそうな天気の中、誰とも会わず、黙々と上っていきます。 上りに飽きた頃、ようやく緩やかになりました。 北泉ヶ岳に到着しました。 強風でした。 三等三角点:浦泉です。 船形山への縦走路です。 休憩していると、トレランの夫婦が縦走路からやってきました。 山頂からはすっかり雲に覆われ、眺望が全くありませんでした。 三叉路まで戻り、泉ヶ岳へ向かいます。 上りになると、また石の道になりました。 やはり泉ヶ岳のコースになると沢山の下ってくる人と出会いました。 泉ヶ岳を望めるようになりました。 泉ヶ岳の上部は葉が落ちかけていました。 低木層になると紅葉まっさかりです。 振り返ると北泉ヶ岳を望めました。 泉ヶ岳の最高地点の少し手前です。 さらに進みます。 三角点のある山頂部に出ました。 そのさきに標識のある山頂広場です。 泉ヶ岳に到着しました。 祠もありました。 (「その3」へ続きます。) |
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台風一過の朝、風はものすごく強いですが気温は高く、ぴーかんでした。 船形山へ向かい、長い林道を車で走っていると、何と倒木が。 細い倒木でしたが、完全に折れておらず、どうにもならず。 違う登山口へ向かいましたが、そちらは林道が洗堀され、普通車では無理との現地の方の情報。 なので、船形山は諦めて泉ヶ岳を歩くことにしました。 広い駐車場に到着すると、沢山の車でした。 泉ヶ岳は、現地の方には手軽で人気のある山のようです。 登山口に近い方に駐車しましたが、どうやらキャンプ場の方の駐車場だったようで戻ってきたら注意文書がフロントガラスに置かれていました(汗)。 案内図です。 トイレに立ち寄って出発です。 まずは舗装道路を進みます。 自然ふれあい館を過ぎ、砂利道になると滑降コースの分岐がありました。 さらに進むと水神コースの登山口でした。 石がゴロゴロした道となりました。 少し歩くと「関口」という標識がありました。 歩きやすい道になりました。 水神平です。 お別れ峠への分岐となっていて、さきを歩いていた高齢のご夫婦が進んでいきました。 さらに進むと水神分岐でした。 分岐から水神コースを見ると、大きな水神の碑が見えました。 私は北泉コースへ直進しました。 すぐに川を渡渉しますが、河原には沢山の人がくつろいでいました。 北泉コースになると、これまでと異なり人影が全くなくなりました(汗)。 徐々に傾斜が出てきて、石の歩きにくい道です。 進んでいくと右手に泉ヶ岳を望めました。 時折ぽつりぽつりと下ってくる方とすれ違います。 みなさん、さきに泉ヶ岳を目指し、登頂後こちらのコースを歩いているようです。 敷き詰められたような石の道です。 やがて緩やかになりました。 泉ヶ岳の尾根に上ったようです。 縦走路との合流点、三叉路に到着しました。 三叉路で休憩していると、雨が落ちてきたので、すぐに北泉ヶ岳へ向かいました。 倒木もありました。 何とか迂回できました。 (「その2」へ続きます。) |
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(「その9から続きます。) さらに下っていくと立派な橋がありました。 対岸の斜面から温泉が湧いていました。 道は林道になって歩きやすくなりました。 さらにまた温泉が湧いていました。 これは下流の温泉の源泉のようでした。 真新しい砂防ダムです。 工事中でした。 黒湯温泉に到着です。 ここまで長く感じました。 でももう少し歩かねばなりません。 こちらが黒湯温泉の正面のようです。 黒湯温泉から対岸に渡り、孫六温泉の前を通過します。 孫六温泉からは川沿いに砂利道を歩きます。 大釜温泉にでてきました。 大釜温泉前にバス停があり、ここからバスでアルパこまくさまで戻ります。 バス停前で朝のバスでお会いした方と再会です。 彼は阿弥陀池から秋田駒ヶ岳には行かず、乳頭山を目指したようです。 大釜温泉から15分ほどバスに揺られ、アルパこまくさに戻りましたが、すでに16:00近くになっていたので、アルパこまくさで汗を流しました。 ここには日帰り入浴施設が併設されていました。 この日のGPSログです。 この後、日本海側を通過する台風を避けるため、宮城県へ移動しました。 途中、雨も降りましたが、宮城県は曇りでした。 台風接近のせいか暑くて寝苦しい夜でした。 お疲れ様です。 ※秋田駒ヶ岳は、子どもの頃に歩いた思い出の深い山なのでついつい長くなりました。 読んでいただいて(訪問していただいて)ありがとうございました。 ○所要時間 2018/10/06(土) 登山時間〔6'42〕
(内訳)八合目(22)片倉展望台(26)阿弥陀池(16)男女岳(31)男岳(31)駒池 (17)大焼砂分岐(29)横岳(8)焼森(16)湯森山(1'02)笊森山 (52)乳頭山(烏帽子山)(52)一本松温泉(24)黒湯温泉(16)大釜温泉 |




