|
(「その8から続きます。) 山頂標識はもう一つありました。 正面には笊森山です。 遙か彼方に?秋田駒ヶ岳。 岩木山と雲海。 これは鳥海山でしょうか? 秋田側には地塘がありました。 切り立っている岩手側も少しだけ望みます。 鉾がありました。 名残惜しいですが、下山です。 少し下ると分岐がありました。 若者たちは田代平山荘の方へ進んだようです。 私は黒湯へ下ります。 (後で確認したら、田代平へ向かう方が楽なようでした・・・・) 勢いよく下っていくと、あまり整備されてせいか一度ロストしてしまいました。 少し戻るとちゃんと道を発見、事なきを得ました。 途中から木段が現れました。 眺望もない林の中を黙々と下っていきます。 紅葉がなかったら退屈な下りでした。 下りに飽きた頃、温泉が湧いていました。 露天風呂がありました。 川水で熱さを調整するようです。 足湯でも浸かろうか迷いましたが、諦めました。 一本松温泉という名でした。 久しぶりの標識です。 黒湯へさらに下ります。 徒渉地点です。 川にも温泉が流れていました。 (「その10」へ続きます。) |
道外の山
[ リスト | 詳細 ]
|
(「その7から続きます。) 分岐の標識です。 分岐から乳頭山へ向かいます。 小さなコブから乳頭山を望みます。 烏帽子岳よりやはり乳頭山がいいですね。 しかし岩手山は本当に近いです。 あの稜線を歩いてみたいです。 千沼ヶ原との分岐が再びありました。 さきほどの分岐から千沼ヶ原を経由して来られるようで、ちょっと残念でした。 乳頭山は正面に見えます。 ちゃんとおっぱいに見えますね。 左に地塘がありました。 振り返るとどっしりとそびえる笊森山です。 乳頭山へは右の尾根から取り付くようです。 上りになりました。 もう結構足に疲労がたまっているので、ゆっくりと進みます。 進みにつれ、足場がゴロゴロになってきました。 あの若者たちが山頂に見えました。 洗掘されて歩きにくい道です。 また石がゴロゴロとした道に。 分岐の標識です。 いろいろなところから来られるようです。 山頂が近づくにつれ、急登となりました。 最後は右から回り込んで山頂へ。 ようやく乳頭山に到着しました。 傾いた山頂標識です。 方位版がありました。 (「その9」へ続きます。) |
|
(「その6から続きます。) 分岐にあった案内図。 ここから笹森山経由で八合目までエスケープできます。 休憩して、もうここでエスケープしてもいいかなと弱気になっていると、元気な若者4人がやってきて、ちょっとだけ休憩して、颯爽とさきへ進んでいきました。 私も活を入れて、予定どおり乳頭山へ向かいました。 下りになると、次の笊森山と左手に目指す乳頭山を望めました。 木道になりました。 熊見平の標識です。 笊森山への上りになりました。 右に大きな岩が見えます。 大岩に近づいてきました。 この大岩は宿岩という名で、確かに山小屋みたいな形ですが、雨露をしのげる穴のようなものはありませんでした。 少しさきに小さめのプチ宿岩もありました。 このさきはゆるゆると上っていくだけですが、少し暑くなってきました。 少々バテ気味になり、ピークかと思って上がると、さらにさきが(涙)。 面白い実がなっていました。 ピークらしい頂が見えました。 どうにか笊森山に到着しました。 何とさきほどの若者4人組のほかに、男性4人がいました。 休憩していると、それぞれ出発していきました。 三等三角点笊森です。 秋田駒ヶ岳が遙か遠くになりました。 岩手山には相変わらず雲がかかっていました、山麓は雲海でした。 次のピークは乳頭山。 これは秋田側の名で、岩手では烏帽子岳と呼ばれているので、地図には両方の名前が併記されています。 この笊森山より低いです(汗)。 右から回り込むように乳頭山へ下ります。 右手に草が枯れた沢山の地塘が見えました。 千沼ヶ原という名のようです。 千沼ヶ原との分岐です。 男性4人組はそちらの方へ歩いて行きました。 (「その8」へ続きます。) |
|
(「その5から続きます。) 横岳でちょっと休憩して、焼森へ向かいます。 小焼砂がありました。 小焼砂はほどんど高低差がないので楽勝です。 すぐにケルンのある焼森に到着しました。 焼森の山頂標識です。 振り返ると、男女岳、阿弥陀池、男岳、横岳を望めました。 さきには、手前に湯森山(右)と笹森山(左)、奥に笊森山(右)と乳頭山(左)、そして一番奥に雲がかかった岩手山を望めました。、 ケルンの反対側にはこんな標識ありました。 焼森からいよいよ乳頭山への縦走路に足を進めました。 まずは砂地の道です。 登山道は深く浸食され、笹が人影以上の高さになっていますが、きちんと刈り払われ整備されていました。 上りになりました。 コルから焼森、男岳、男女岳を望めました。 標識がありました。 笹丈も低くなり、気温が上がってきました。 笹森山への分岐地点が見えました。 分岐に到着しました。 単独の男性が休憩していました。 ここに湯森山の標識がありました。 本当のピークはもう少しさきなので、進むと再び標識がありました。 三等三角点:黒沢野です。 山頂には休憩場所がないので、さきほどの分岐に戻って休憩です。 戻ると単独の男性が居ませんでした。 男女岳が随分と遠くになりました。 (「その7」へ続きます。) |
|
(「その4から続きます。) 右手に火口のような地形が望めました。 大焼砂へ向かう途中、同じバスで来た関西の女性三人パーティと出会いました。 私とほぼ逆回りで、男女岳から横岳経由でこちらへ来たようです。 振り返ると、小岳、女岳、男岳の親子を望めました。 大焼砂の分岐に到着です。 大焼砂から続く尾根。 最初に出会った男性三人パーティは、こちらから来たのでしょう。 大焼砂を上っていきます。 途中で見えたムーミン谷です。 砂の色が薄くなってきました。 岩場を過ぎると少し緩やかになりました。 大焼砂の標識がありました。 富士山の砂走りの想像していたのですが、焼砂は締まっていて、全然歩きやすいです。 横岳へもう少しです。 と思ったらニセピークで、もう少しさきがありました(汗)。 ムーミン谷を望みます。 来し方を振り返ります。 進んでいくとケルンがあり、さきのピークに人影が見えました。 八合目から約3時間を要して横岳に到着しました。 この時間になるとさきほどの強風は収まっていました。 横岳の山頂標識です。 「三等三角点:永倉」です。 歩いてきた尾根。 阿弥陀池の対岸にそびえる男女岳です。 (「その6」へ続きます。) |




