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(「その2から続きます。) 二つ目のコブを過ぎると山頂稜線が随分近くなりました。 いよいよ稜線への上りです。 木段もありました。 上っていくとひらけてマテ山と日本海が見えました。 徐々に急登になり、ロープも設置されていました。 ひらけて、木々がなくなりました。 稜線の右が白神岳ですが、小屋が見えました。 正面右手の白神岳の最高点も見えました。 傾斜が緩やかになると笹道になりました。 稜線上にある大峰分岐に到着です。 分岐からの稜線は広く刈り払われた道です。 左手に白神山地の最高峰となる向白神岳とその奥に岩木山が見えました。 白神岳の最高点を過ぎ、山頂がいよいよ見えました。 見えた目立つ小屋はトイレでした。 トイレの手前に祠がありましたが、もう冬囲いでしょうか。 目立つトイレ小屋に到着です。 しかも二階建てです。 中は見ませんでした。 トイレ小屋の少しさきに避難小屋がありました。 ちょっと古くなってトイレ小屋に負けています(汗)。 でも内部は、こじんまりとして小ぎれいでした。 ちょっと下ると水場もあるようです。 (「その4」へ続きます。) |
道外の山
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(「その1から続きます。) マテ山コースはマテ山の裾野を巻くように上っていきます。 梯子もありました。 このような水場が数カ所あります。 倒木等で崩れた地点もありました。 ほどなく最後の水場に到着です。 雨も少ない時期なので細いですが、ちゃんと水量はあります。ブナの力かな。 しかし、この鉄の柄杓おも! 水場から沢地形を少し上ります。 すぐに沢地形を離れ、マテ山の斜面をジグを切って進みます。 結構な急登でした。 先行者が一人いました。 途中の倒木は迂回できました。 さらに進んで尾根に近づくとマテ山分岐でした。 マテ山の取り付き地点がわからず、少し藪漕ぎしてマテ山に立ち寄りました。 マテ山分岐の標識の数m手前にあったようです(汗)。 マテ山は三角点がありますが、木々で眺望はありません。 分岐に戻り、尾根を緩やかに上り調子で進みます。 境界石でしょうか。 紅葉が始まりかけたブナ林を進んでいくと山頂の稜線が見え始めました。 最初のコブへの上りです。 歩きやすい道が続きます。 あと2.5kmになりました。 二つ目のコブへの上りです。 (「その3」へ続きます。) |
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9月末で期限切れとなるANAマイルがあって、もったいないのでちょっと思案。 そうだ山歩きに使おうと思い、10月の連休に関東方面へ行こうと思い、羽田行きの予約を見ると遅かったせいか帰路の便がとれない(涙)。 なので空席があった仙台行きの便をとり、東北の山を歩くことにしました。 今回の目玉はなんと言っても白神岳です。 昨夏の東北遠征では、悪天候のため登山口で断念。 一つだけ離れた場所にあるため、何とか早めに踏波したいと思っていました。 3日間のうち最終日に歩いて仙台へ戻ってくる予定でしたが、予定日に近づくにつれ台風が通過することが見込まれたので、予定を変更し、最初に歩くことにしました。 千歳から最終便で仙台空港に着いて、レンタカーを借り、一路、白神岳へ向かいました。 登山口付近はコンビニもないので、途中の秋田県八峰町にある「道の駅みねはま」で車中泊。 この時期の秋田は三シーズン用の寝袋で十分と思っていましたが、朝方少し寒く感じました。 朝起きて、途中のコンビニで食料を調達し、白神岳の国道入口に来ました。 林道を少し車を走らせると広い駐車場があって、既に先行者が3台駐車していました。 準備をして、いざ出発。 ですが、すぐに休憩小屋があったのでちょっと立ち寄りました。 内部は広く、トイレや台所も完備しているので宿泊できそうですが宿泊禁止のようです。残念。 小屋の横に林道へショートカットの道が付けられていました。 小屋から少しの間、舗装された林道を歩きます。 約10分弱で林道の終点でした。 立派な入山届の記入小屋がありました。 豪雪地帯のせいか屋根が鋭角です。 ここが登山道の入口でした。 ここから白神岳まで6.5kmあるようです。 長丁場なのでゆっくりと歩みを進めます。 序盤は雑木林でした。 少し進むと見るからに歩きにくそうな階段が出現です(笑)。 岩盤かと間違いそうな粘土質の固まった地形もあります。 朽ちかけた木段です。 このような指導標がありました。 いつも思うのですが、藪でもなく間違えようのない一本道では不要ではないかと・・・。 登山口から1km歩いてきました。 キロ数や合目標識はありがたいですが。 さらに進んでいくと二股分岐(分岐点)です。 二股コースは数年来、崩れて通行止めになっていましたが、今年度付け替え工事を行い、来年から通行可能になるようです。 工事の方によると「もう歩くことができる」とのことでしたが、まだ通行止めでした。残念。 なので、マテ山コースへ進みます。 いきなり固定ロープのある急登でした。 濡れていたら滑りそうな感じでした。 (「その2」へ続きます。) |
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石川から富山へ入ると、すっかり晴れ渡り、良い天気でした。 道の駅メルヘンおやべで少し遅いランチです。 人気だという「生ソースカツ丼」(850円)を注文しました。 ご飯の上に、千切りキャベツと温玉子、そして生ソースがかけられたカツ。 カツは厚みがあり、とてもボリューミーでした。 お腹いっぱいになったところで、道の駅近くの「Jomonパーク」に立ち寄りました。 北陸地方に特有だという栗の木を使った環状木柱列。 建物だったのか、柱だけだったのか説が分かれているようです。 復元された高床住居。 内部にはわらの馬が住んでいました(汗)。 山の中腹には、櫓らしいものも。 そして展示室の内部を見学。 道の駅に縄文関係の博物館を併設するよう町に要望していましたが、多額の費用がかかると言うことで叶わなかったようです。 せっかく近くにあるのに残念。 展示室の女性スタッフから、奨められ少し離れたところにある若宮古墳を訪問しました。 北陸地方には古墳が沢山あり、ここ小矢部でもいくつかあるようです。 しかもこの若宮古墳は小さいながらも立派な前方後円憤です。 前側に回り込むと階段が付けられていました。 野生の柿がなっていました。 階段を上るとアスファルトに覆われていました。 この古墳は盗掘されずに多くの出土品が発掘されたそうなので、その痕跡でしょうか。 前方部分から小矢部市街地を望めました。 後円から下って駐車場へ戻ると、四阿のテーブルも前方後円の形をしていました(笑)。 一応、GPSログです。 お疲れさまでした。 |
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ショライ山を後にして雨の中、国道を富山方面に向けて走りました。 途中で小ぶりになったところで、道の駅・倶利伽羅源平の里に立ち寄ると火牛像がありました。 その昔、平安時代に越中と加賀の国境である倶利伽羅峠で源義仲率いる源軍と平維盛の平家軍が激突。 形勢不利だった源軍が奇襲で平家軍に襲いかかり勝利した際、角に松明をくくりつけ火牛が逃げる平家軍を峠の谷底に蹴散らしたという言い伝えがあるようです。 その舞台となった砺波山をみたいと向かいましたが、雨で断念。 さらに少し進むと、その峠のさきの北陸道沿いに偶然、龍ヶ峰(城ヶ峰)城跡公園を発見。 少し小ぶりになったので立ち寄って見ました。 駐車場には立派なトイレも設置されていました。 龍ヶ峰(城ヶ峰)城跡の案内図。 龍ヶ峰(城ヶ峰)城跡の説明です。 こちらは源平の戦いよりはるかに後に、一向宗や佐々成政がここに立てこもり、領主等と戦ったようです。 入口から出発。 階段を上ります。 上部にも階段が続きます。 途中で草地を進みます。 山頂に四阿(あずまや)が見えました。 最後の上りです。 山頂部に到着しました。 そして龍ヶ峰(城ヶ峰)の山頂にある四阿に到着。 ちょうどこの頃、再び?雨が強くなってきました(涙)。 展望がよいようですが、この日は雨雲で何も見えず。 晴れたらこんな感じになるようです。 四阿のさらにさきにも道がついていましたが、雨で諦めました。 小降りになるのを少し待っていましたが、さらに降りが強くなるばかりだったので諦めて、来た道をピストンで戻りました。 この北陸道沿いにはさらにいろいろな歴史的なものがありましたが、雨で見られず。 立ち寄るのを諦めて、再び富山方面に向かいました。 |




