|
先日、姉の家にお邪魔した時に「珍しいのあるけど」と呑兵衛な弟に出してくれたワイン。 何とインドのワインでした。 アメリカで学んだインド人の実業家がインドでもワインが作れるはずということで始めたという。 その名は「スラ・ヴィンヤーズ」というワイナリーです。 飲んだのは「ディンドリ・リザーブ・シラーズ2007」。 葡萄が私の大好きなシラー種なのも気に入りました。 天気に恵まれた時のフランスワインのような濃く、重厚なワインで果実の香りもたっぷり。 個人的にはもう少し軽めが好きだけど、でも美味しいです。 ワイン不毛の地?インドで作られたとは思えません。 赤はカベルネ・ソーヴィニヨン、グルナッシュなどもあるようです。 インドもIT産業の隆盛で急激にライフスタイルが欧米化しているそう。 そのために今後は大きなワイン市場として期待され、もうすでに続々とワイナリーができているよう。 インドワイン、今後注目です。 この子は姉の家にいるミニチュアダックスフンドです。 お客さん大好きの人なつこい犬で、お酒のつまみをくれくれとねだっています。 ようやく諦めて、じっとしています。 かわいい顔してねだられるとついつい何かあげたくなります。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点(デイリーで飲むには少し高いけどご祝儀!) ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |
グルメ(お酒)
[ リスト | 詳細 ]
|
お世話になっている札幌駅北口の「居酒屋/千扇」に顔をだすとまずビール。 マスターが「はい、当店自慢のサッポロビール。」と満面の笑顔で運んできます。 この憎めない笑顔を見るとビールが美味しくなるような気がするから不思議です。 ビールを飲んでいたら、「はい、これ」と持ってきたのが昨年デビューした「御雪桜(みきざくら)」 昨年は連絡がありましたが、今回はわざわざとっておいてくれました。 最後の一本だそうです。 昨年も紹介しましたが、再度、紹介します。 「吟子物語」を造っている高橋酒造(秋田)が酒造好適米ではなく、普通米「ほしのゆめ」を使って作った自慢の作品。 普通米と言っても、もちろん有機米。 さらに酵母を殺す殺菌処理の火入れしていない生酒です。 昨年は、おりや雑味を取り除いていない「無濾過」でしたが、今回は「生詰ひやおろし」ですから、そうではないようです。 「御雪桜(みきざくら)」というかわいい名前がいいですね。 味わいは、日本酒度+7ですから辛口で、スッキリとした味わい。 「生酒」(なましゅ)ですから、二日酔いはしないです。 うまい。調子に乗って四合瓶を一人で飲んでしまった。 いつものとおり酒の肴がじゃんじゃん運ばれてきます。 まずはサバ煮。 「もうこれでいいから。だすな、いらない。絶対食べない」と言っても聞いてくれません。 なにせ強引にどんどん食べさせるのがママの特技ですから。 新鮮なホヤの刺身。 新鮮なのは臭みがなくて最高です。 ウニは折ごと。 勘弁してよ・・・・偶然にも根室産でした。 これで終わりかと思っていたら「これ団体さんの余ったから」と。 刺身の盛り合わせがどーん。 ちょっとちょっと・・・・。 さらに乾物と北海シマエビ。 もう何を言っても無駄・・・。 最後には「汁物」。 身は何だったか忘れました。(たらかな?) 口直しに冷蔵庫の奥に隠れていたワイン(ヌーボー)。 またまた飲み過ぎました。 マスター&ママ、ごちそうさまでした。 沢山食べたい方「お腹へった・・・」と言えば、ママが大喜びです。 〔my評価〕総合10+α点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆?? ?点(いくらなのか教えてくれないので不明?) ○雰囲気 −−−−− ?点 |
|
少し前になりますが、根室が誇る「北の勝」の8月発売の限定酒「北の勝吟醸」を飲みました。 以前にブログで紹介したように、いつも飲むのは「北の勝大海」。 私のようなヒラリーマンには分相応で美味しい日本酒です。 よく職場に季節毎のお酒を売りに来る「○井商店」さん。 たいして飲めもしないくせに、いつも買っているのですが、 最近は直に私のところに「また出ましたよ」と売りに来てくれます。 わざわざ持ってきてくれると、ついつい断れない変な男気を発揮してしまいます。 単純な男の典型的なタイプかも。 でも今回は、吟醸酒で一升瓶単位で、小瓶はなく、値段も約3800円と高い。 お値段もそうだけど、一升もあったら一人で飲みきるのは大変です。 迷いましたが、職場の仲間と飲むことにして買ってみました。 いつも無理を言う居酒屋「喜八」に連絡して、持ち込みを了解してもらって鑑賞会です。 「喜八」さん、いつもありがとうございます。 (でも料理を撮すの忘れました。すいません。) 「北の勝吟醸」は精米歩合55%、度数16.0%〜17.0%とやや高め。 大吟醸同様に、原材料には米、米麹に加え、醸造アルコールも。 やはり不思議ですが、水が不味く、味を整えるのが難しいからでしょうか。 味は、やや甘めな香りと味わいですが、上品な辛口に仕上がっています。 これも根室の食材と良く合います。 根室で飲む酒だと思います。 でもやばそう、グビグビ飲んでしまいそうです。 一緒に試飲した酒豪達もあまりの美味しさに驚きを隠せません。 案の定、途中で記憶をなくし、翌日はガッツリ二日酔い。 しらふでも戦力にならないのに完全に戦力外です。 どうやって帰ってきたのか全然覚えていませんが、ちゃんと布団に寝てました。 シャワーも浴びたようです。 ごちそうさまでした。 (反省猿・・・) 〔my評価〕総合14点(20点満点) ○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点→根室の食材と相性抜群! (及第点は3点) ※以前紹介した「北の勝大海」→ http://blogs.yahoo.co.jp/hide_omori/19729958.html
|
|
根室人にとってソウルフードがエスカロップなら、命の水が「日本酒・北の勝大海」かも。 「北の勝大海」・・・一般的には単に「北の勝」と言われています。 根室では「日本酒」と言えば「北の勝」それも「大海」 根室の居酒屋には必ず「北の勝」が置かれている。 これほど地元に愛されている地酒は、日本で唯一かも。 「北の勝」を製造しているのは「碓氷勝三郎商店(うすいかつさぶろうしょうてん)」。 根室の酒造メーカーで、創業は明治20年(1887年)。 今回初めて知ったけれど、法人格を持たない個人商店のようで、そのため製造元は社主名が表記されています。 市の中心部には、煉瓦造りの立派な伝統ある倉庫を構えています。 根室は歴史が古いのですが、ほとんど市内には歴史の遺物は残っていません。 かっての根室の隆盛を語ると言う意味でも貴重な建造物群だと思います。 モニュメントもいいけど貴重な建物はぜひ保存して、市民の誇りとし、観光の目玉にしてほしい。 根室の資産を生かすことができれば観光客も来るし、根室も活性化するのでは。 毎年1月に限定発売される「搾りたて」は以前紹介したとおり、入手困難な酒で有名です。 (以前の記事→ http://blogs.yahoo.co.jp/hide_omori/12562808.html ) 普通種は「鳳凰」「大海」と二つあるけど、不思議なことに「大海」の方が美味しい。 特にお薦めは、根室だけのお得なお気軽サケパック。 一升分入って、一升瓶より安く、スーパーなどでは約1300円前後。 珍しいので、お土産にしても喜ばれます。 地元の酒屋さんでは、この「北の勝大海」を樽に入れ、樽の香りを封じ込めた「樽酒」も商品化。 勝手に他人の商品に手を加えていいのかなとも思いますが、まあ大らかな気質の根室ですから。 720ml詰めで1,000円と少し高めですが、少々色がついて樽の香りもほんのりと。 一味違った「北の勝」を味わうのにはいいかもしれません。 毎日飲む酒飲みには高くてなかなか買えないけど密かに美味しいのが「本醸造」。 夏場になれば「冷用酒」として登場するけど、なかなか美味。 そして根室が誇る北海道三大祭りの一つ「金刀比羅神社祭」にあわせて発売される「祭り」。 なんと「大吟醸」で小瓶@650円とやや高めです。 でもなかなか旨い。 大吟醸なのに「醸造アルコール」が入っているのはちょっと不思議ですが。 根室は水が不味いから、なかなか味を整えるのが難しいからか。 あと季節によって、本醸造、純米酒、吟醸といろいろ発売されていますが飲んだことなし。 水が不味い根室で美味しい日本酒。 不思議な組み合わせだけれど、冷涼な気候がマッチしているのかもしれません。 根室の食材とも本当によく合います。 根室へ来たら、ぜひお飲ください。 〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
|
姉が新潟に行ったお土産として、弱いくせに飲んべぇな弟にお土産としてくれました。 たぶん単にお土産として買っただけで、たまにふらっと現れる弟のために買ったのではないと思う。 それでもめずらしいもの、特にお酒を頂くのはとても嬉しいもの。 そのいただいたものは春にちなんだ限定酒「桜日和」(朝日酒造)。 朝日酒造といえば、江戸時代後期(1830年・天保元年)から酒造業を営む新潟でも老舗中の老舗。 銘酒「久保田」を製造している酒蔵です。 (久保田も好きです!) 「桜日和」とは可愛いネーミングですがちゃんとした吟醸酒です。 新潟県産米「千秋楽」100%使用。 精米歩合55%、アルコール度数13〜14度です。 飲んでみると「おーこれは美味しい!」 一応、淡麗辛口となっていますが、しっかりとしたボディで香りも上品。 さすが朝日酒造、少し冷やすとさらに美味しいかも。 根室では無理?ですが、夜桜でも楽しみながら美味しい料理に舌鼓を打ちながら味わいたいお酒かな。 いいものを頂きました。姉に感謝。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合10点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 −−−−− −点(もらいものだから) ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |



