北のかもしかの山歩き

週末は野山を一人でぶらぶらと!

グルメ(お酒)

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最近ちょっと注目されているオーガニックワイン。
農薬や化学肥料を一定期間(3年だったような)以上使用しないで
栽培された「オーガニック」なぶどうでつくられたとても健康的なワイン。
認証にはいろいろな団体があるようですが、酸化防止の亜硫酸塩はごく少量のみ。

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今まで飲んだことがなかったのですが、先日いただきました。
名前は「Jack&Roger 2006」で、畑は伝統のある「vin de pays de l'herault」
1000円少しのお手軽ワインですが、特筆すべきはかわいいラベル。
二羽のアデリーペンギン(「Jack」と「Roger」かな?)がかわいいです。

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裏のラベルには、
『フランス直輸入オーガニックワイン』
『心地よいタンニンとレッドベリーの香りが広がる南フランス産ワイン。』
と書かれています。

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レッドベリーかどうかは鈍感な私にはわかりませんでしたが、
フルーティーな香りが漂い、ミディアムボディにしてはしっかりした味わいです。
酸化防止剤はわずかなので、後味もさわやかな気がします。

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こんな感じの味は好きです。
(酔って撮したせいかピンぼけです。すみません)

〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格 ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点(かわいいからおまけ?)
いつもお世話になっている札幌駅北口の居酒屋”千扇”から「新しいお酒が手に入ったよ。今度来るまで置いておくから。」とわざわざ根室へ、とても嬉しい連絡があり、それから数週間後、お店で飲ませてもらいました。

そのお酒は前に紹介した旧瀬棚町の「吟子物語」を造っている高橋酒造(秋田)の新商品で、有機米を使った「御雪桜(みきざくら)」。
何とも気品のあるネーミングです。

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杜氏はもちろん古内茂美氏で、今度は同じ「せたな町」でも、旧今金町で有機栽培したお米を丹念に精白し、低温でじっくりと醗酵させた純米酒。
もちろん無濾過で火入れしていない生酒です。

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「吟子物語」のときは、酒造好適米「吟風」でしたが、この「御雪桜」は普通のお米の「ほしのゆめ」を使っていて大変珍しいもの。
米麹にも有機栽培の「吟風」を使用する念の入りようです。
このため数量限定で貴重なお酒。

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味わいは、「吟子物語」と似た傾向で(同じ杜氏ですから)、やや辛口で、スッキリとしてくせがなく、大変飲みやすいです。
これもたぶん二日酔いはしないと思います。
四合瓶でしたので二日酔いになるほどではなかったですが。

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酒の肴はママが作った「ブリカマの煮付け」。
(実はさんざん食べた後で出てきたので、もうおなかいっぱいです。)

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マスター&ママ、いつもありがとう。
美味しかった。ごちそうさまでした。

〔my評価〕総合10+α点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格 ☆☆☆?? ?点(もらい物なので不明?)
○雰囲気 −−−−− ?点

吟子物語

せなた町でアイガモ農法により有機栽培された有機米「吟風」。
その吟風をまぜもの一切なし、伝統的な手法で作られた日本酒「吟子物語」。

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秋田県の品評会「純米酒」の部で優等賞も受賞した優れもの。
作ったのは秋田県の高橋酒造、杜氏は古内茂美さん。
今では数少なくなった、酒作りに頑固にこだわり続ける杜氏さんです。

この「吟子」という名前は、日本で初の女医である荻野吟子さんが瀬棚町で開業したことから由来します。彼女のフロンティア精神に負けないくらいに、まさに現在社会に求められている「健康・安全・安心」にこだわりにこだわった日本酒が「吟子物語」。

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味わいは、辛口ながらも口の中にふわっとまろやかな味わいが広がり、スッキリとしてくせがなく、大変飲みやすいです。
何と言っても、どんなに飲んでも二日酔いしません!
お酒に強くない私が全然大丈夫ですから、これは保証します!
これまで飲んだ日本酒が偽物だったことを実感させてくれます。
できれば、せっかく楽しむなら熱処理を一切加えない“生生”がお薦めかな。

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購入するなら通販ですが、お店で飲みたいのなら札幌駅北口「千扇」にて常備しています。
陽気で話好きなマスターと食べさせるのが大好きなママの二人で切り盛りしています。
お酒以外はメニューがなく、すべてお任せなので何が出てくるかお楽しみ。

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この「吟子物語」は魚介類の料理とは相性抜群、素材を選ばないので大丈夫。
「北のかもしか」から聞いたと一言言えば、サービスしてくれます。(はず!)

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本名言わないと判らないかもしれませんが、「根室の」と言えば判ってくれます???(はず!!)

〔my評価〕総合12点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆☆ 5点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格 ☆☆☆☆★ 4点
○雰囲気 −−−−− ?点
根室の幻の酒「北の勝絞りたて」に負けず、隣の都市、釧路でも「福司しぼりたて」を発売している。
昔、釧路にいた頃はもちろん??お酒は飲んでないので、いつからあるかは不明。(ネットで調べたけれどわかりませんでした。)

発売日は1月10日頃だったから根室の北の勝より早かったはず。
姉夫婦と三人で1升飲みました。ふう。

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福司酒造によると、
昨年から原料となる米は道産米100%を使用し、ラベルも一新。
昨年は米の出来が良かったので、例年に増して美味しいらしい。
無濾過生酒ですが、米・米麹のほか醸造アルコールが入っているのが残念かな。
1.8リットルが2200円と酒飲みには嬉しいリーズナブルな価格です。
(私は弱いですが、お酒を飲むのは好きです。)

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滓引きなのでビン内はうっすら濁りがあります。
度数17.5度と日本酒にしてはやや高め。

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香りはほんのり甘い感じがしますが、味はやや辛口といった感じ。
フルーティーさもあり、お米の白ワインといったところ。
若干、発泡もあります。
福司そのものは少し水っぽい感じがしますが、これは度数が高い分、水っぽさがなく美味しいです。
今年に限って言えば「北の勝絞りたて」よりは好みかも。
福司、少し見直しました。

〔my評価〕総合12点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格 ☆☆☆☆☆ 5点
○雰囲気 −−−−− ?点
毎年1月末に発売される根室市民愛用の日本酒「北の勝」が渾身の力を込めて発売する季節限定の酒「搾りたて」。
今では入手困難ですっかり「幻の酒」となったようです。

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今年の販売日は1月19日(月)でしたが、発売と共に即完売のようでした。
製造量は例年並みと言うことですから、そのうち買い占めしたところから放出されるかも。
私は日頃お酒を買っている某酒店から売っていただきました。
ありがとう、感謝、感謝です。

この「絞りたて」、アルコール度数は18.5度と結構高めで、一升瓶で約2500円。
ほんのり濁っていて、まるでお米のワインのようなフルーティーな味わいです。
約10年前に初めて飲んだときは、あまりの美味しさに感動ものでした。

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昨年もそうだったけど、今年もやや甘く感じました。
前はあまり甘みを感じなかったのですが、杜氏が変わったのかな?
でも飲みやすいからぐいぐいいっちゃいそうです。

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地元の食材とよく合います。
根室の居酒屋さんにもあるので遊びに来ると飲めますよ。


〔my評価〕総合12点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点
○ボリューム ☆☆☆★★ 3点
○価格 ☆☆☆☆☆ 5点
○雰囲気 −−−−− ?点

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