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根室最大のB級グルメの御三家の一つ「ニューモンブラン」をやっと記事にできました。 エスカロップは旧「モンブラン」で誕生。 その後、その味が「ニューモンブラン」「ドリアン」「薔薇」の御三家に引き継がれました。 この「ニューモンブラン」で食べるのは3回目なのですがデジカメを忘れるなどなかなかチャンスがなし。 駅前に立地し、平日のお昼にもかかわらず、客は一人もいません。 メニューは迷わずエスカロップ(800円だったかな?) ほかより少し安いです。 やってきましたエスカロップ。 エスカロップはタケノコとご飯のバター炒めに、薄い豚肉カツをのせ、デミグラスソースをかけます。 それにサラダ(内容はお店で違う。)とスープ(お店によります。)がついているもの。 根室に多いワンプレート料理。 根室市内どこでもメニューにあって、価格は800円〜900円くらいかな。 メニューにあるものとしては市役所食堂が550円で市内最安値です。 カツは本家らしく、他の二店より薄いような気がします。 デミソースはケチャップが若干強く感じます。 これはそれぞれ好みですね。 ライスは他店よりタケノコがはっきりわかりますが、少し油っぽいかな。 後からスープもやってきました。 ここのお店ついていたんですね。(忘れてた。) ぼけましたが、サラダがやや多めで、ライスの油っぽさを和らげてくれます。 うーん、好みもあると思いますが、ちょっと他の2店に負けるかな。 がんばれ「ニューモンブラン」。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
グルメ(根室エスカロップ)
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究極のB級グルメ「エスカロップ」(略称「エスカ」)。 根室市内の喫茶やレストランにはほぼ100%メニューとして「エスカ」が存在します。(たぶん) 店々で微妙に味わいや美味しさが違うので食べ歩きするのも楽しいです。 でもタケノコ入りのバターライスに、トンカツとデミグラスソースというメタボな組み合わせですから、ちょくちょく食べるというのもなかなか難しいのも事実。 どちらも「エスカ」発祥の地である「モンブラン」で修業したらしい。 「どりあん」が一番人気があるようです。 その御三家の一つで一番人気の「食事と喫茶/どりあん」に行ってきました。 運良くすぐ座れましたが、良好シーズンのせいか、すぐに満員です。 一人だったらいずらかったかも。 「エスカ」はエスカでも、エビやらスペシャルやら種類があるようです。 (メニューがピンぼけです。あしからず。) 注文したのは、もちろん基本的な「エスカ」(840円)。 価格は標準的ですが、もう少し安くてもいいかも。 人気店のせいかお客のほとんどは「エスカ」のようでした。 一番人気の「エスカ」・・・・楽しみです。 それほど待たずに出来上がってきました。 スープ等の汁物はついておらず、サラダのみ。 見た目は当たり前ですが、オーソドックスです。 店によっては、カツが普通のところもありますが、ここでは薄め。 タケノコ入りのバターで炒めたライスは、うーん、少しくどめかも 個人的にはもう少しさらっとというか、カリッとというか、油っぽくない方が好きです。 気になったのは、「エスカ」を善し悪しを決定づけるデミソース。 少しケチャップ?の味が強く、私の口には合わないかも。 でも噂に聞いていたような接客の悪さもなく、お店は全然問題ありませんでした。 今度は違う物に挑戦してみようかな。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合12点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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「支庁食堂でエスカ出すから記事にしろ」ってマスターに言われ?、食べに行きました。 でも残念ながら定番メニューではなく、日替わり定食(肉と魚それぞれが530円)として。 普段いつでも食べられる訳ではありませんが、市役所食堂と並び市内最安値のエスカです。 エスカというはご存じのとおり根室のソウルフード「エスカロップ」のこと。 もう説明不要かと思いますが、微塵切りの筍が入りのバターライスの上に やや薄めのトンカツをのせ、ドミグラスソースをかけたもの。 根室では間違いなく、どこの喫茶店やレストランでも定番メニューにあります。 さらにコンビニやスーパーでも弁当として売られている まさに根室のキング・オブB級グルメ。 カツの揚げ方、微妙な厚みもありますが、何と言ってもお店で違うのが バターライスの炒め方、そしてデミグラスソースの味わい。 本当にお店毎に微妙に異なります。 ここのはあっさりした淡泊でくどくないバターライス。 ちゃんと基本通りタケノコも入っています。 そしてマスター自慢?のデミグラスソースはなかなかグッド。 老舗の三店(ニューモンブラン、ドリアン、薔薇)にひけをとりません。 やります、マスター!(お世辞ではないよ) そして定食ですからおまけの小鉢2つとみそ汁付き。 これがいいですね。 定番メニューでないのが残念。 でも、結構ボリュームもあるのでこの後は市内を散歩してエネルギー消費に専念。 サリーさんにマスターのような体型になったら絶交!?と言われているので。 食べた分だけメタボ解消に努めねば。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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根室が誇るB級グルメの王様「エスカロップ」。 その知名度たるや、今では全国区といっても過言でもない。 根室の飲食店ではほぼすべての店でメニューにある、博多でいうならラーメン的な存在。 でも、なぜか不思議なことに、他の地域ではなかなかメニュー化されない。 札幌ではメニュー化されている店が数軒あるようですが・・・。 みんな根室へ来たら食べるけれど、ふだんは食べなくてもいいってことか。 根室では気軽に「エスカ」と短縮され、毎日食されています。 根室の地元コンビニのタイエー(ダイエーじゃないよ。)にはもちろん当たり前にある。 昨年、進出防止網を見事くぐり抜け、根室へ進出した全国区のセブンイレブンでさえ、そのオープンの日には弁当コーナーに大量に準備していたほど根室人のソウル・フードでもあります。 このエスカロップ弁当(498円)、食べたことがなかったのですが買ってみました。 なぜ食べたことがないかと言えば、美味しそうに見えないですよね。 エスカロップ・・・・確かに根室で食べると美味しいです。 札幌で食べたときと全然味が違いました。 「やっぱ、本場は違うぞ!」って感じです。 でも、弁当は見た目がいまいちで触手が伸びませんでした。 今回、買ったのは498円という値段に惹かれたから。 同じスーパーでカツの量を少なくして280円というのもあるけど、フルでこの値段は市内最低かも。 前置きが長くなりましたが、味は不味くもなく、旨いとも言えないけどまあふつうかな。 ちゃんと少し薄目のカツにデミグラス・ソースが。 くどくはないけど、やはりその場で調理してくれるものには敵わない。 でもちゃんとタケノコバターライスになっているのは根室のこだわりか。 根室で長く愛され、廃れることなくすっかり定着したエスカロップ。 もはや米国人にとってのハンバーガーと同じかも。 〔my評価〕総合13点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆★ 4点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
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ビジネスホテル「○洋館」の1Fで「○ぐりころころ」を経営しているマスターが昼間営業している根室支庁の社員食堂。それほど広くもなく、営業時間も短いのでいつも混雑しています。 マスターのお店「○ぐりころころ」での自慢のメニューは「川エビかき揚げ」と「サンマエスカロップ」(たぶん???) そんな自慢の「サンマエスカロップ」が支庁食堂のメニューに登場。 料金は、普段お店では800円くらい?したはずなのになんと530円。 マスターずるいぞ。 料理はサンマを開いて、カツというかフライにしたもの。 エスカロップの味を左右するソースは本来のデミソースではなく、マスターが苦労して考案した?酸味の効いたさっぱり味のイタリアン・ドレッシングのようなソース。 うん、これならサンマの脂とフライがしつこくなく食べることができます。 ライスも定番通りのタケノコ入りのバター炒めごはんです。 ただし、炒めるバターは控えめであっさりしています。 定食ですからみそ汁と小さな小鉢が2つ。 量もたっぷりあります。 ふう、おなかがいっぱい。 メタボ増殖中....悲しい。 ごちそうさまでした。 〔my評価〕総合16点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆☆★ 4点 ○価格 ☆☆☆☆☆ 5点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |




