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たまたま外勤だったので、珍しくお昼を外で食べました。 何の予備知識もなく外勤の近くにあった「喫茶レンガ亭」へ。 開店中の表札もなく、「やってないかも」とそっとドアを開けます。 「カチャ!」ドアが開きました。おーよかった。 店内はカウンター席が少しとテーブル席が4つでさっぱりした内装。 ママが一人で切り盛りしているようです。 メニューもらい何か珍しい物がないか目を凝らします。 メニューの中から一品を日替わりランチとしてサービス提供にしているよう。 日替わりランチではなかったですが、根室定番「エスカロップ」(800円)を注文しました。 ここのエスカはご飯は白いまま、カツも少々厚め。 え?「エスカロップ」のご飯はタケノコ入りのバーターご飯じゃないのかな?。 ライスはあっさりして、これはこれでいいかも。 カツにかかるデミソースもまあまあ。 サラダも少し多めです。 でも本当のエスカじゃないからなあ。 「エスカロップ」って不思議な食べ物ですよね。 どうして根室で市民権を得てるんだろう? 〔my評価〕総合12点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 (及第点は3点) |
グルメ(根室エスカロップ)
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根室で人気のあるエスカロップ。 本当に根室っこはエスカが大好きです。 食事を提供する店のメニューに必ずあります。(たぶん) 根室大喜さんのブログで載っていたので「おお!」食べに行きました。 価格は何と560円!や、安い。 市内のお店で食べると700円〜1000円くらいしますから根室で一番安いかも。 お昼少し過ぎに行くと、広い食堂はガラガラ。 ここのシステムは、購入した食券にテーブルナンバーを自分で記入する古典的な方法。しかも記入するのは鉛筆で、後で消して再利用しています。 それほど時間もかからずに出来上がりました。 見た目は普通のエスカロップです。 バターライスは油控えめであっさりとしています。 味もこの値段なら文句を言えず、まあまあでしょう。 一応、中華風スープもついています。 ちょっと許せないのでは、キャベツにドレッシング類が何もついてないこと。 マヨネーズかドレッシングぐらいつけてほしいなあ。 量もちょうどよいです。 ご馳走様でした。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆★★ 3点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆☆☆ 5点 ○雰囲気 ☆☆☆★★ 3点 |
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根室に来る前まで「エスカロップ」(略してエスカ)は知らなかった。 根室経験者は自慢げに「エスカ」の話をする。 エスカロップとは、 バターで炒めた微塵切りの筍が入りのライスの上に トンカツをのせ、ドミグラスソースをかけたもの。 「エスカロップ」の語源は、 仏語の「エスカロープ」(肉の薄切り)だそうなのですが、 根室では、喫茶店やレストランだけでなく、 コンビニやスーパーでも売られているのはびっくり。 根室に来ることになって、どんなものか一度、札幌で食べましたが、 油っぽくて美味しくなかったのでイメージは悪かった。 そのため根室へ来てからも食べる気にならず数ヶ月を経過。 職場である時話題となり、名誉挽回とばかり若者たちに連れられ食べに行く。 そこは喫茶「薔薇」、昔の音楽喫茶風なレトロな雰囲気。 店員さんもエスカと言っていた。 できあがった姿は、おーなかなか上品です。これで800円。 味は、えっ、うん?...あれ? 美味しい!!いや本当! 札幌で食べたときと全然違い、油っぽくありません。塩味もいい感じ。 デミグラスソースも絶妙です。 うーん、やはり現地は違います。 その後、札幌から来客があり、違う店に食べに行く機会がありました。 そこではそれほど美味しいとも思いませんでした。 店によって微妙に味わいが違うようです。 店によってサラダが付いていることもあります。 〔my評価〕総合14点(20点満点)
○味 ☆☆☆☆★ 4点 ○ボリューム ☆☆☆★★ 3点 ○価格 ☆☆☆★★ 3点 ○雰囲気 ☆☆☆☆★ 4点 (及第点は3点) |





