|
通勤途中にはお寺が結構あります。 ある朝、某お寺の境内(門内?)にマガモ(メス)がいました。 人慣れしているのか、餌付けされているのか分かりませんが、立ち止まって見ていると寄ってきます。 境内に小さな池もあります。 境内(門内)にある内門です。 さらに先には本殿もあります。 つがいのオスもいました。 写真を撮しているとメスがどんどん近づいてきます。 やはり餌付けされているのかもしれません。 「ごめん、何もないよ」と誤ります。 オスもメスほどではありませんが人慣れしているようです。 見ていると木の陰に隠れてしまいました。 メスより人見知りするようです(笑)。 今度見かけたら、エサをあげてみようかな。 |
動物(鳥)
[ リスト | 詳細 ]
|
出勤時、網走川に架かる新橋を渡ります。 オオセグロカモメやカモがよくいるのですが、アオサギもいます。 ある日の朝、なんか違うやつがいる?! パンダかもめ・・・・??? 何とも言えないユーモラスな容姿。 大きさはカモメよりもやや小さめ。 くちばしは赤く、頭は黒褐色。 羽はグレーで先は黒。 家に帰って図鑑で調べると、ユリカモメでした。 一瞬、貴重種のズグロカモメかと思ったのですが残念。 でもユリカモメは初めてみました。 私の頭の中は、もうすっかりパンダカモメでした。 |
|
年末に札幌連山(三角山〜奥三角山)を歩いた時に大倉山手前で「ギィーギィー」と鳴き声が。 声が聞こえる方をジッと見るといましたいましたエゾコゲラが。 木をコツコツと削っています。 よく見かけるのですが小さいので、普段持ち歩いているコンデジではなかなか撮せません。 鳥や小動物を撮そうと購入した20倍のコンデジは重いので最近は旅行や動物園専用化してます。 コゲラってどのくらいの大きさなのか図鑑を見たら約15cm。 思った以上に大きいですが目の前のいるわけではないのでカメラに収めるのは稀ですね。 面白いのでは、コゲラだけなのか木に垂直にとまり、らせん状に登っていきます。 アカゲやらクマゲラだとらせん状じゃないような気がします。 何やらめでたく虫をゲットしたようです。 でも北海道にいるのは亜種のエゾコゲラって今回初めて知りました。 てっきりコゲラと思っていて、よく見てませんでした。 頭の赤い部分が確認出来ないのが残念でした。 |
|
職場の前庭にカラスが数羽住みついていますがふと見ると何かをついばんでいます。 周りを経過していますが、カラスより一回り小さい鳥のようです。 しっかり食事中。 建物の方に目をやるとマンホールの上に血痕が。 ここで最初に捕まえたのかもしれません。 そして場所が移って、ここで完全に死んでしまったのかな。 一羽がいなくなるともう一羽がやってきました。 つがいでしょうか争いもせずに譲り合っています。 満腹になったのか何事もなかったような二羽。 自然界は弱肉強食なので仕方ないとはいえ、残酷なものです。 |
|
冬になって、朝出勤途中、「ピー、ピー」とひときわ大きな声で騒がしく鳴く鳥がいます。 数羽いると「ピーッピーッピーッピー」と鳴くこともあります。 人の前に現れるのですが、じっとしておらず、すぐ飛んで行ってしまいます。 大きさはハトよりは小さいですが、スズメよりは遙かに大きいです。 何回かカメラ持参でトライしましたがなかなか撮すのが難しい鳥です。 そういう訳で、どんな鳥なのかわからずいつも気になっていました。 ある朝、窓から外を見ると、例の鳥が向かいの家の屋根で鳴いています。 「チャンス!」急いでカメラを準備し、撮します。 虫でしょうか、何かを見つけたようです。 こちらは家の中だから、さすがに無警戒、余裕で撮りまくりますが何か気配を感じるようです。 警戒心が強いのか見えない私を感じているようです。 撮した写真をみて、ようやく指名手配が?が「ヒヨドリ」だと判明しました。 普段は、低山帯の森林で生活しているようですが、冬には市街地にも現われる。 まさにその通りです。 体は雌雄同色で灰褐色、胸には縦斑、頬は赤褐色、尾は長い方ですね。 鳴声は「ピーヨ、ピーヨ」と表現こそ違いますが、騒がしく鳴くというのはまさにぴったり。 飛びながら「ピーッ、ピーッ」と鳴くというのも該当するかも。 とうとうそのうちエサに夢中になったようです。 でも相変わらず、周りも気にしています。 そのうち別のもう一羽がやって来ました。 これも周りを気にしています。 でもこいつもエサとなる虫?の方が気になるようです。 ご飯の方が大事だから仕方ない。 日本全土にいるようですが、冬以外ほとんど鳴き声を聞きません。
今朝も「ピーッ、ピーッ」と元気に鳴いています。 |




