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昼休みにカメラを持って公園に行くと遠くに「キジバト」ぽい鳥が一羽います。 今日は鳥を撮ろうと思ってたので、倍率×20のカメラで余裕です。 しかし、どうやら普通のハトのようです。 見るだけだととてもかわいいのですが。 最近、札幌のマンションのベランダがハトの巣になって対応に苦慮しているので印象悪いです。 見ているだけならかわいいのですが帰巣本能が強いので一度すみかになるともう大変。 追っ払っても追っ払っても離れてくれません。 もうベランダがハトの糞だらけ。 年末に2〜3日がかりでまず糞の掃除をして、すっきり。 その後、網をかけたり、障害物を置いたり、嫌いなオブジェを置いたり。 でもたまに来ているみたいで、時折、糞が落ちています。 誰か根本的な対策を知っていたら教えてください。 写真は根室公園で撮ったもので後半の記事とは無関係です。 |
動物(鳥)
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昨年春に藻琴山のハイマツロードで見かけたホシガラス。 冬には根室や釧路の街中でも見かけました。 残念ながら写真には撮せませんでしたが。 久しぶりに山の中で見かけ姿を撮せました。 武利岳と武華岳縦走路の稜線ハイマツ上です。 上る時はすぐ逃げて撮せなかったのですが、戻る時にチャンスが。 登山道上にいるのですがなかなか逃げません。 倍率がないので静かに少しずつ近寄ります。 気づくと少し先へ移動するのですが逃げもせず。 また少しずつ近寄っては撮します。 いるのがわかっていれば倍率のある方を持参したのですが。 (以前の記事 → http://blogs.yahoo.co.jp/hide_omori/1563975.html ) |
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山道を歩いていると木々の中に少し大きめの鳥が見えます。 逃げないようにそっと近づいて「パチリ」と写真を撮らせてもらいます。 家に帰って図鑑で探すと「ヒヨドリ」でした。 ヒヨドリはスズメ目ではありますが、全長約30cm弱でかなり大きいです。 頭部から胴体は灰色、頬にリンゴちゃんのような褐色の部分があり、目立ちます。 頭の毛は周囲より少し長く、ヤンキー風となっていてかわいいです。 低山帯の樹林にすんで日本各地で普通に見ることができるようですが、北海道では夏だけの夏鳥。 鳴き声はうるさいくらいです エサは夏は昆虫、冬は果実や種子が中心である。 花蜜を好み、サクラなどの花の中にクチバシを差し込んで密をなめます、 そのため花を大量に落としてしまうこともあるようです。 |
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頭部や肩羽、尾の先は黒いけれど、何といっても目立つのは喉から胸にかけての赤い(橙?)色。 漢字で書くと「鶯」(ウグイス)とそっくりな「鷽」(ウソ)です。 (今、変換していて初めて気が付きました・・・・。) 「ウソ」の名の由来は口笛を意味する「おそ」から来ているそうで、ヒーホーと口笛そっくりな鳴き声を出すことから「ウソ」と名付けられたらしい。 (鳴き声は聞いたけど、どうだったか覚えていないので、真偽のほどは不明です。) 現在「ウソ」は、130円切手デザインのモデルになっています。 体はスズメよりやや大きくですが、赤い(橙?)色を持つのはオスだけで、メスにはこの部分はないそうです。 ヨーロッパ、アジアの北部に分布し、日本では、本州中部以北で繁殖し、冬は九州以北へ渡るようです。 山地の樹林に住んで、主として木の実や芽、昆虫などを食べるようです。 根室では見かけたことはないけど、道央の方では森でたまに見かけます。 ※写真はボケボケですが雰囲気だけでも感じてください。
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洞爺湖畔の車道を歩いていると、上空にトンビ(トビ)らしいタカが飛行しています。 「おっ!」と思ってカメラを向け数枚撮しました。 家でパソコンで見てみると「うん?ちょっと違うような?」 図鑑で調べてみると「ノスリ」のようです。 大きさはトンビより若干小さめですが、トンビよりも体の褐色が薄く、腹面は特に薄いです。 ふだんあまり注意してないので、すぐには気が付きませんでした。 日本では北海道を始め、本州中部以北で繁殖しているようです。 大きさは全長50-60cm。オスよりもメスの方が大型になるらしい。 山でもたまに見かけますが、この手はほとんどトンビだと思ってしまうので気づかずにいることが多いです。 (と言うか山ではコンパクトカメラを使用するので撮せない・・・・・。) |



