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ラッコのくぅちゃんフィーバーのさめやらぬ中、根室市歴史と自然の資料館で「ラッコ展」が開催されています。 この資料館は、昭和17年建設のレンガ造り歴史ある建物で、かっては軍の通信施設だったようです。 最近まで花咲港小学校でしたが、向かいに小学校が新築されたのに伴って資料館として再活用。 こういう施設はぜひこのまま活用しながら保存してほしいですね。 展示されているのは、ラッコのはく製と骨格標本。 くうちゃんと同じ種類の「チシマラッコ」の骨格標本は、日本ではここだけ。 北海道新聞や釧路新聞にもPRされていたこともあり、珍しいので覗いてみました。 ラッコの生態、北方四島での分布、ラッコの毛皮をめぐる歴史等勉強になります。 日曜日のお昼近くでしたが、入場者は私一人。 「入場無料」なのに、寂しいものです。 根室市民は興味が薄いのか、それとももうみんな見た後なのかなあ。 この資料館はたまに訪問しているのですが、いつも人がいません。 オジロワシの尾が見られる珍しい展示も。 クロテン オットセイ 展示物もいろいろあるので残念ですね。 また、この他クーちゃんの写真なども展示されています。 |
動物(鳥以外)
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職場への通勤途中、よく3匹のネコに出会います。 カラスに餌を盗られそうになっている時もあります。 触らせてくれないけど、それほど警戒もしていないので飼い猫でしょう。 ネコは嫌いじゃないけど、アレルギーがあるため苦手。 大学の最後の2年間は、女子マネが拾った三毛猫と暮らしていたなんて今では信じられない。 拾ったのはいいけどアパートでネコを飼えなくて、仕方なしに引き受けたものです。 最初はネコを飼っているのを大家に知らせずにいた。 どういう訳か電灯のスイッチのひもに興味を覚え、ジャンプをしてたまに明かりをつけていた。 ある時大家から「○○さん、誰かと住んでない?」 私 :「え?一人ですけど」 大家:「嘘おっしゃい。」 私 :「え?いや、本当に」 大家:「○○さん帰ってくる前によく電気ついているわよ!」 私 :「え?....ははは。大家さん、それはネコのいたずらですよ。」 大家:「何言ってるの!ネコが電気をつける訳ないでしょう!」 私 :「いや、本当に。今連れてきます。」 結局、大家がネコを大好きだったので事は無事に済んだのですが、こんな笑い話もありました。 雌ネコで、人なつこくて、甘えん坊だった。 トイレを覚えるまで、よく布団におしっこされました。 いつも私の胸の上で寝ていたので重かった。 朝は私の鼻をかじって、お腹減ったと起こされました。 今では懐かしい思い出です。 ある家の前では3匹のネコが集会中。 この家の飼い猫でしょうか? しかし、どいつも目つきがきついなあ。 ネコってこんなに目つきが悪かったかなあ。 東京では野良猫がいっぱいいるけど、北海道へ来るとほんの少し。 きっと寒い冬を乗り切ることができないのでしょう。 根室ではどうなんだろう?
野良猫はいるのかな? |
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パンダグッズで売り上げを稼いでいる「キリン生茶」。 この「生茶」、最初は本当に美味しくなかった。 パンダのパペットが欲しくて随分買ったけど半分以上飲まずに捨てた...もったいないけど。 最近の味は捨てるほどではなくなったけれど、まだ好んで飲むほどではない....。 その「キリン生茶」の最新CMは「パンダ先生」。 CMでは、松嶋菜々子からバトンタッチした綾瀬はるかが、自販機で生茶を買おうとして、ボタンを押すと、出てきたのは何とペットボトルに入った「生茶パンダ先生」! この「生茶パンダ先生」が新しくなった生茶のヒミツを教えるというもの。 今回登場の「生茶パンダ先生」は、黒い部分が生茶に染まって緑色に。 でも今回の「キリン生茶」にはパンダグッズがない....と思っていると。 4月に札幌駅前南口広場(大丸の前)でこんなイベントがありました。 「出た!生茶パンダ先生!in札幌〜新・キリン生茶CM体験イベント〜」 生茶のPRキャラバンが全国をツアーし、テレビCMと同様に自動販売機からペットボトルに入った生茶パンダ先生が出てくるという体験ができるイベントのよう。 当日の午後に札幌駅で用があったので、見に行ってみるとやっていました。 でも思ったほど人が少ない。 オジサンは私だけ。 少し恥ずかしい気もしましたが、列に並んで整理券を受け取ります。 「イベント参加料として150円」とのことです。 整理番号は「2444」番でしたから午前中はすごいフィーバーだったんでしょうね。 自販機の前で整理券を係の人に渡し、自販機に150円を本当に投入します。 ボタンを押すと「ドン」という音とともに、瓶に入った「生茶パンダ先生」が登場。 自販機のすぐ横の窓口から、本物の生茶が入った紙袋も渡されます。 「生茶」の定価は150円ですから、実質無料で「生茶パンダ先生」をゲット。 この後、生茶パンダ先生との撮影会もあり、小さな子は大喜び。 さすがにこれには参加しませんでしたが、なかなか面白い企画でした。 |
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絶滅危惧種に分類されているラッコが2月に釧路川に現れて約3ヶ月経とうとしています。 「クーちゃん」の愛称で海外からも見物客が来るほどの大フィーバー。 (ムーをちなんでMooちゃんという動きもあったようですが消滅してしまいました。) 地元への経済効果は何と毎月五千万円以上ともいわれ、とうとう特別住民票が贈られました。 希望者には無料配布されるそうです。 最初の頃は5日間で延べ1万人が訪れ、さびれた市内中心部も活性化?。 でもこれまで見物客が2名ほど川に転落。 冬ですから寒かったことでしょう。 そのうち若者は走り去ったそうですが。 また触ろうとした女性がかじられそうになっています。 野生なんだから危ないの当たり前なんですが。 (独ではシロクマを触ろうと檻を越えてかじられた事件もありましたが) 長期滞在する理由としては、釧路川にはツブ・ウニの貝類やヒトデなどが豊富で餌には困らないことらしい。 郵便局会社では「クーちゃん」の切手が発売され、さらに「く−ちゃんラーメン」や「く−ちゃんキーホルダー」「くぅちゃんパン」など「く−ちゃん」関連商品が続々登場。 DVDが発売されているようです。 そういえば、釣り針が刺さって痛々しいこともありました。 写真は3月末に撮したもの。 この日はお昼での最中なのか、身動きがほとんどありませんでした。 野生児のくせにここまで大胆にくつろぐのはただ者ではないかもしれません。 釧路は暑くないからまだまだ市民でいてくれそう。 |
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円山動物園で2008年12月9日に生まれた「ピリカ」以来の「ホッキョクグマ(シロクマ)」の赤ちゃん。 両親はまたもや「ララ」と「デナリ」のナイスペア。 レッドリストにホッキョクグマが絶滅危惧種とされた以降では国内初赤ちゃんです。 今回は何と双子です。 お母さんの「ララ」も双子ですから「双子」のDNAがあるのかも。 3月後半に円山で公開された2日目に見てきました。 連休で天気も良かったので駐車場も大混雑。 冬期間では初めて入場待ちです。 少しずつ進んで30分ほどで入ることができました。 まっすぐ「世界の熊館」へ足を運びます。 駐車場で待たされた割には園内は空いているような感じ。 「世界の熊館」に近づくと、「おお!」すごい人。 「ホッキョククマ」の「デナリ」前はまばらですが、隣の「ララ」前は大賑わい。 (入場者の半分?くらいいるのでは??というくらいの大人気) 人の後ろから覗きますが全然見えません。 プールのある上のところではなく、下に降りているようです。 旭山ならこんなとき見えるのに円山は昔のままで距離があるので残念。 前の人がいなくなった隙を見計らって前へ行き、覗くといました、いました。 お母さんの後について、二頭が残った雪の上をまだまだ不安定な足取りで歩いています。 左側の奥まで行くと戻ってきます。 真下に来るとまた見えなくなりますが、そのまま右側に現れます。 見ていると一頭は積極的、もう一頭は少し消極的な感じ。 プールのある上まで上がってきました。 さすがにまだ水は怖いのでしょうか、近づかないでその上でゴロゴロしています。 ぬいぐるみみたいでかわいいですね。 そー言えば「ホッキョクグマ」の毛って実は白くないんですよね。 毛は透明で、中が空洞。 光を散乱させるから白く見えるってTVで知りました。 毛の空洞は蓄熱効果があるとか。 動物の体ってなかなか不思議ですよね。 「ツヨシ」と「ピリカ」で性別を間違ってしまった円山では二頭はしばらく「ツインズ」で。 故意ではなく円山には罪はありませんが、今回は正式に確認するまで判断は避けるようです。 「ホッキョクグマ」は繁殖のためペアリングの必要もあるので賢明な判断でしょう。 「ツヨシ」の代わりか?、お父さんの「デナリ」が釧路へ婿入りしています。 「ツインズ」が二頭とも元気で大人になって、今度は子どもをつくってくれるといいですね。 |





