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(「その2」からの続きです。) 食事をしてエネルギーを補給して、再開です。 再開第一号は旭山の人気を一層高めた「あざらし館」。 入ってすぐに見えるのが「マリンウェイ(円柱水槽)」と大水槽です。 これらは水路でつながっていて、アザラシが泳いでいる姿が見ることができます。 今日は少しとてもすいていてゆっくりと見られます。 なかなか「アザラシ」が泳いできませんが、少し待っているときました、きました。 まず下から上へ、すーっとスローモーションのように泳いで行きます。 次は上から下へ、同じようにスローモーション。 館内から外に出ると、アザラシの岸辺です。 冬は池を凍らせて、自然の雰囲気を作った「流氷ひろば」となっています。 大人の「ゴマフアザラシ」が餌をねだって雪山を上ってきます。 アザラシの子どもも一生懸命アピールしますが、大人がいるとなかなかもらえません。 次は「ほっきょくぐま館」。 内部に入ると巨大プールの水面の高さがちょうど人間の位置。 アザラシからみると頭がちょこんとしているため、めがけて飛び込んできます。 でも今日はうろつくだけで飛び込んでくれません。 今日もペアでいるのはオスの「イワン」とメスの「ルル」。 「ルル」でしょうか、盛んに遠吠えのようなスタイルをとっています。 「イワン」も負けじにあっち行って「うぉ!」こっち行って「うぉ!」という感じ。 外では「コユキ」が元気いっぱい。優しい顔をしています。 北極育ちのため寒さも気にせず、雪の上をごろごろしています。 ホッキョクグマ館の近くには冬毛のため真っ白になった「ホッキョクキツネ」がかわいいです。 「シマフクロウ」も冬毛のため真っ白。 「レッサーパンダ」には新たに吊り橋ができていましたが、残念ながら渡りは見られず。 そろそろ全部見終わったと思い出口に向かっていると人があつまっている。 近づいてみると「ペンギンのお散歩」が戻ってくるところ。 今日のお散歩は四羽のみかな? 先頭の一羽はカメラ目線です。 見ると自販機もペンギンの絵が描かれています。 残りの三羽は先頭は気にせずマイペース。 よちよち歩くペンギンはかわいいですね。 あっという間に時間が終了。 楽しい一日でした。 |
動物(鳥以外)
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(「その1」からの続きです。) お次はチンパンジーの森です。 「チンパンジー」も立派な屋外施設は今はお休み中。 子どもを背負った「チンパンジー」が元気です。 他のところでは前面から見て終わりですが、旭山では後ろへぐるりと回り込めます。 後ろは高い位置なので身近に見ることができます。 次はくもざる・かぴばら館です。 ちょうど「もぐもぐタイム」だったせいか小さく狭い館内は大混雑。 写真を撮すのもやっとでした。 大好きな「カピバラ」は寒さに弱いため別の暖かい場所でぬくぬくらしい。残念。 外に出るとキリンのモニュメント?が。首が人の操作でくるくる回るそうです。 総合動物舎に行くと今日は「ダチョウ」ではなく、前へしか歩けない不思議な「エミュー」でした。 その隣にはアフリカの「サイ」が寒さにめげず屋外にいます。 この日は「カバ」は屋内のようで見ることができません。 「キリン」のマリモと新入りのゲンキは寒さのせいか室内に入りたそう。 いつもは大賑わいの「こども牧場」も冬のせいかいつもより静かです。 今日のおさわりは「アオダイショウ」(蛇)だったので人気はいまいち。 「モルモット」は、「うぉ!」所狭しと大繁殖中。 「ウサギ」はなぜか上手に撮れず、すみません。 「ヒツジ」は食べることに夢中で頭をなでても反応なし。 「ポニー」も草をもぐもぐ。 隣の建物に入ると「ハクガン」も元気で、白さがまぶしいです。 すぐ隣にはヤギの「さくらこ」が産んだ2頭の子ヤギが元気いっぱい、好奇心旺盛です。 この辺で休憩と思いましたがレストランが混んでいるのでグッズ売り場で時間を待ちます。 お店の前(正面入ってすぐ)にはかわいいシロクマのモニュメント。 旭山の元職員だった画家の描いた物のようです。 (「その3」へ続く) |
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旭川市にある日本最北の動物園「旭山動物園」。 単に動物を見せる「形態展示」から、動物の習性による行動を見せる「行動展示」を導入。 口コミ的に人気が出て、ついに閉園の危機を乗り越え、一躍全国的に有名になりました。 平成6年の「あざらし館」公開以降の8月には上野動物園を抜いて日本一の月間入園者数を記録。 年間入場者数は上野動物園に次いで国内2位という超人気です。 最近は、北海道を代表する観光地として台湾や韓国からも多くの観光客が訪れています。 私は気に入っているのは何といっても広すぎないこと。 上野動物園を始め、これまでの動物園は広すぎます。 広すぎるために、形態展示は必然的に観客から遠くなり、面白みが半減してしまう。 広すぎるために、歩くことに時間がかかり(疲れ)、動物を見る時間が半減してしまう。 その点、旭山はある動物から次の動物まで短時間に移動でき、じっくり余裕をもって見ることができます。 ただ、ここまで入園者が増えると、やや窮屈ではありますが....。 まだ冬期間の開館だったので西門からの入場ですが、既に賑わっていて大人気です。 入園料は大人800円。(以前は、確か580円だったかな?少し値上げされてました。) まずはペンギン館。 ペンギンのプールに水中トンネルを作って「ペンギンが空を飛ぶ」で大人気。 本日も超満員です。 今日飛んでいるのは「フンボルトペンギン」 一風変なペンギンが。親よりも大きい「キングペンギン」の子どもです。 ちょこちょこ動き回るかわいい「イワトビペンギン」 親の「キングペンギン」は歓声も気にせず休憩中で身動きせず。 お次は猛獣館。冬でも元気に動き回り、落ち着かない「アムール・トラ」です。 その隣には対照的におなかがいっぱいで寝ている「ライオン」。 人間より高い位置にいる「クロヒョウ」。 くつろいで身繕いをする「ユキヒョウ」。 旭山以外ではなかなか見られない「ユキヒョウの肉球」。 次は昨夏にできたばかりの「オオカミの森」。 白いメス「クリス」が亡くなってしまいましたが、残った二匹は元気です。 オランウータン舎に移動する途中には「エゾシカ」のゾーンが。 自然では臆病な「エゾシカ」もここではまったりとくつろいでいます。 オランウータン舎も大人気です。 夏には外の施設で見られる「オランウータン」も冬は施設の中です。 広い施設の中でのびのびと遊んでいる「「オランウータン」の子ども。 外にはあーらオランウータンを自販機が。 (「その2」へ続く) |
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夏もあちこちで見かけるけれど、冬になり餌も少なくなると民族大移動。 移動する先は地熱で雪が少ない阿寒や弟子屈近辺と降雪が少ない太平洋沿岸。 狭い地域に密集するために冬になると頻発するエゾシカと車とのクラッシュ。 これはエゾシカが移動し、道路を無造作に渡るため。 昼間はいるのが見えるから、スピードさえ落とせば何とか回避できる。 夜間は非常に危険で突然飛び出してくる。 道路脇にいるのがわかることも結構あるけど、クラクションを鳴らしても避けられない。 質が悪いのは、エゾシカがパニックに陥りやすいこと。 急にライトを照らされたり、クラクションを鳴らすと混乱してしまうみたい。 びっくりするとパニックで一瞬立ち止まってしまう。 これが事故を引き起こしてしまうこともある。 パニックのあと突然予想しない方向に動き事故ってしまうことも多い。 春になると今度は内陸部に逆移動し始めます。 冬とは違う場所でクラッシュが急増。 なかなか油断できません。 エゾシカは成獣で体重が100kg以上あるため衝突すると車はほぼ半壊状態。 過去には車と衝突したエゾシカがとばされてトラックと再衝突し、運転手が死亡した事故も。 自分の運転ミスならまだしも突然の遭遇は泣くに泣けません。 私も何回もクラッシュ寸前の危ない目に遭遇しています。 エゾシカが嫌う音を出す車用のシカ笛もあるらしいので見つけたら購入したい。 |
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「E北海道セミナー&バスツアー」という根室支庁実施の行事に参加し、根室と別海の間にある明郷・伊藤牧場を訪問しました。 JAの説明も聞かず、牧舎内の「ウシ」を撮っていました。 知らない人に興味があるのか、怖いのかわかりませんが、じっとこちらを見つめます。 勇気のあるウシは顔を出して、寄ってきますが、頭をさわると嫌がります。 怖いもの見たさなのか、いつまでもじっと見ています。 よく見るとかわいいのですが、なめられるとよだれをたっぷりつけられるので苦手かな。 このツアーは、この後、べつかい乳業興社を見学し、アイスとチーズをごちそう(無料)になり、昼食は昨年誕生したご当地グルメ「ジャンボ牛乳&ジャンボ・ホタテバーガー」を食べ、参加料な何と1,000円(バスの送迎つき)と大変お得です。 みなさんも是非ご参加ください。 (決して根室支庁の回し者ではありませんよ!?) |





