BAJAであそぼう!

乗るよりも機械部品を触っているのが好きみたい❤️

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クランク回転バランス

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ちょっと悪巧みを妄想中。
エンジン振動が少ない方がスムースに回転し、ピックアップの良いエンジン。
理屈は、判らんが何と無くそうだよね、と、思ってくれるでしょうね。 
ノーマルストロークに34ミリのピストンを組み込み25.4ccのエンジンになっている私の今のエンジン ピストンを7グラムほど軽量化し、フライホイールのリコイル側冷却フィンを取り払ったエンジン。
いい加減な作業の割には、非常にスムースになったように感じ、高回転での回転も随分と高い回転まで回るようになりました。
バランスが良いエンジンは、スムース&良いエンジンなのかな? と言うのがきっかけ。
BAJAエンジンは、クランクシャフトについているウェイトでバランスを取っている。         
バランスと言っても何と、バランスを取っているんだろう? クランクと一緒に回るのは、クラッチ、フライホイール これらは、ほぼ固定部品 コンロッド、ピストンなど等もバランス対象部品ですがクランク角度によってクランクにかかる荷重は、違ってくる。
完全なバランスが取れればよいのだが姿勢によってバラスが変わって来る。
シンプルな構造ゆえに完璧には、ほど遠い状態にあります。
しかし、芝刈り機エンジンですからね。 充分、性能に見合った物になっていると思います。
しかし、13,000RPM程で安定して廻す芝刈り機エンジンと8,000〜23,000RPM程の回転数をうろちょろしているような使い方をしているBAJAくん、少し芝刈り機エンジンとは、違う性格が求められてもしょうがないと思いますよね。 
ピストンが上死点(TDC)または、下死点(BDC)にいる時であればピストンが上に向かって飛び出そうとする力とクランクウェイトが下に向かって働く力が同じであればバランスとれている状態と言えるでしょう。
同時にクランクが横を向いた時にも同じであれば振動の少ないエンジンが完成!と言う訳です。
しかし上死点前(BTDC)90度や上死点後(ATDC)90度で考えると状況は、少し変わりクランクウェイト側に対してピストン側は、ピストン重量がかかり憎い状態になってます。
上下振動は、少ないが前後振動が大きくなるとでも書けば場かってもらえるでしょうか?
まあ エンジンとしては、振動の多いエンジンとなるのでしょう。
クランクが横の状態で考えるとクランクウェイトは、少し軽い方がよさそうですよね。
カウンターバランサーを搭載しているエンジンもありますがシンプルなBAJAエンジンには、存在しません。
BAJAエンジンのピストンは、φ32〜φ36と各種ありますがクランクシャフトは、基本的に共通です。 ピストン重量に応じて最適なクランクウェイトバランスがある筈だ! と言う事でまずは、クランクウェイト側ととコンロッド、ピストンを含む側が完全バランスするようにフライホイールの小細工をしてみようと思います。
まずは、そこがスタートラインです。 先は、長そうだ・・・

頭で考えても判りそうも無いので思っている事を一度、現物で探ってみる事にします。

行き当たりばったりとも言う。。。


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