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最近、チェイサーのエンジン振動とアイドリングがおかしい・・・
ISCV交換、フューエルフィルター交換、RECS施工、エアフロ清掃、スロットルバルブ清掃・・・
出来ることはみんなやりました・・・残るはイグニッションコイルだろうか
そういえば、1JZ-GTEのECUは長年乗っていると、内部のキャパシタ(電解コンデンサ)
が破裂して、ハンチングや最悪の場合エンジンストールを引き起こすとネット上に書いて
あります。(他の車も同様の報告あり!!)
ECUを本日取り外して確認した所、キャパシタには問題ないことを確認。幸いにも15年
(13万キロ)乗っておりますが、液漏れは発生しておりませんでした。しかし、予防整備
も兼ねて後日交換しようと思います。
直6の1JZ、絶滅危惧種なので大事にしたい所。
前回は、スロットルコンピューター内部のキャパシタ液漏れで、故障の原因究明にかなりの時間と
交換費用がかかったので、予防策も必要ですね。
末永く乗るためには色々と気を使ってあげなければいけないですね。
まだまだ大切に乗ってあげないと・・・
備簿録として詳細を記載しておこう。
型式:1JZ-GTE
年式:H12年初年度登録 JZX100 チェイサーツアラーV(AT) ECU型式:89661-2A050 1JZ-GT A/T 175200-3070 12V 回路記号 種類
C102 10μF 50V C104 10μF 50V C110 220μF 16V
C112 100μF 10V C114 100μF 10V C814 47μF 63V C823 47μF 63V C833 47μF 63V C912 15μF 35V TCU型式:89671-22010 1JZ-GTE 12V
回路記号 種類
C21 33μF 35V C23 47μF 63V C30 220μF 10V C33 100μF 10V C73 820μF 35V C76 47μF 50V C78 10μF 50V
C80 330μF 35V |
JZX100♪
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僕の愛車です。もう絶版車になっています・・・
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皆様、ゴールデンウィークも3日目となりましたが、いかがお過ごしでしょうか
さて、今日は車検直前ですが、チェイサーのエアフロ清掃をやってみました。
10万キロを超えて、タイベル&ウォーターポンプ交換、ISCVの交換、スロットルバルブの清掃、
セルモーターの交換、WAKO'SのRECSを施工したりして、20万キロを目指すべくメンテナンスをして来ました。
しかし
そういえば、エアフロの清掃をしていなかったなぁ〜・・・って、ちょっと気になったのでやってみました。
エアクリ外して・・・(暑い日の作業は堪えます
なんとか取り外しました。
結構ススや埃がついていました。
今日は、ジョイ本に行ったので、「エアフロクリーン」を買ってきて、センサーから15cmほど離して
スプレーしてみました。
エアフロを元通りに戻して、エンジンをかけたら振動が気にならなくなりました
ただ、カムシールとクランクシールからエンジンオイルが漏れているので、この辺の部品交換
を9日の車検時にやります。フューエルフィルターもやばそうなので、そちらも交換します。
何かとお金のかかる可愛い愛車です・・・
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毎日暑い日が続きますね・・・
いきなりこう暑くなると体がついていきません。
さて、愛車のJZX100もついに12万キロを越えて、職場では「いい加減買い換えろ
などと言われておりますが全くその気なし・・・
でも、さすがに電装系やエンジンの軽い不調が気になりだした今日この頃。
アイドリング時の不安定症状や、「もさ〜
こちらをやってみることにしました
早速、作業開始
よく振ってから投入。
汚ったねぇ〜
これじゃぁ〜調子も悪くなるわけですね・・・
で、ホースを戻してアクセルをちょっと煽りながらエンジンをかけると
しかもクサ━━━━━(`Д´)━━━━━ッ!!! 12万キロの汚れ、「さいなら〜
口コミにもありましたが、白煙と黒煙が凄いので住宅密集地ではやらない方がいいです。
郊外の畑のど真ん中でやりました。(RWY17アプローチの捻りポイント
ナム戦当時のファントムに勝てそうなぐらいの黒煙と白煙の嵐でした
施工後はアイドリングも安定して、噴け上がりも良くなりました
今度はインパネのLED化やりますっ |
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今更〜
ヤマダ電機で見つけて、即買い
また、クローゼットの在庫が増えました・・・
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コメント(2)
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さて、先日交換したステアリング。交換後の古いステアリングを捨てようかと思ったのですが、
11万キロも共に走り続けた想い出の詰まった物・・・どうしても捨てるのに踏ん切りがつかず、
何とか補修できないものかと・・・
ネットで検索すると、「染めQ」が真っ先にヒットしますが、お値段が非常に高い上に光沢が付き過ぎて、
ステアリングの様に擦れる環境では剥がれてしまう等・・・少々不向きの様子
そこで・・・
コロンブスの「アドカラー」
元々は革靴の補修用に販売されているものですが、結構ステアリングの補修に使っている方も多く、
ネット上の書き込みもいい感じ
早速、補修箇所を#400〜#600のペーパーで均してから、人差し指の腹の部分で「ササッ」と塗って
見ました。すると、ほとんど分からないレベルに仕上がってくれました
乾燥時間が早いので、薄く塗る作業を何度も繰り返すと綺麗に仕上がります。
いやぁ〜、恐るべし。あまりに嬉しくなっちゃったので、通勤用の革靴と革のブーツも修理しちゃいました
コストパフォーマンス良すぎです
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