今日の夕方、ネットでニュースになっていましたね。(以下、引用)
米空軍の戦略爆撃機「B-1B」が、北朝鮮沖を飛行した際、北朝鮮の地対空ミサイル
「SA-5」のレーダーが稼働されていたことがわかった。
B-1Bが領空に侵入すると即時、撃墜するため北朝鮮も緊密に動くなど、”一触即発”
の状況だったことが把握された。
韓国政府の消息筋によると、B-1Bが去る23日夜、北朝鮮沖に進入すると、北朝鮮
は元山(ウォンサン)地域のSA-5地対空ミサイルの探知レーダーを稼働したという。
このような事実は、米韓情報当局によって把握されたと伝えられている。
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実際、開戦となった場合には三沢のワイルドウィーゼル部隊が展開し、地対空ミサイルを
ぶっ叩きに行くことになると思うのですが、我が家のフライトシムで同じシチュエーションが
再現出来るので、ちょっとミッションを実施してみました

まずは、ターゲットに向けて旋回上昇。
搭載兵器はAIM-9XとAIM-120C、そして地対空ミサイルを叩くAGM-88です。
レーダーを対地モードにし、AGM-88を起動させてHARM(HAS)モードにすると、
地対空ミサイルの種類とポジションがMFDに表示されます。
【2】と言う表示が地対空ミサイル(SA-2)です。
四角に囲ってあるのはロックオンをしている状態です。
HUDを見ると、ロックオンしたターゲットが表示されてDLZが射程距離内に入った事が分かります。
AGM-88を発射すれば、地対空ミサイルのレーダー波を探知しながらミサイルが飛んで行きます。
しばらくするとレーダースクリーンから表示が消えたので、無事に破壊出来たようです

さて、ミッションを終えたので帰投しようと機首を反転させた所、AWACS入電。
敵機(2機のMIG-19SF)が接近中との事

対空レーダーに戻し、AIM-120Cを選択して、すかさずロックオン

MIG-19SFは19,000ftを飛行中・・・
最大射程を切った所で発射

サクサクッと2機を撃墜


無事ミッションを終えたので、基地に戻ります。
タッチダウン

ミッションデブリーフィング。SA-2サイトを2つ破壊。MIG-19SFを2機撃墜。
ウィングマンはSU-30を2機撃墜。なかなかのスコアだったと思います。
ロケットマンよ、君に勝ち目は無いぞ
