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開花亭 sou-an

皆さん、こんばんは。
 
 
すごい久しぶりの更新です。
 
 
今年は、暑い日があれば、スコールのような雨の日もあったりと、何か日本ではないような夏ですね。
 
 
皆さんは、いかがお過ごしですか?
 
 
お元気ですか?
 
 
 
 
 
 
 
今日は、久々に福井市内でお昼ご飯を食べてきました。
 
 
時間に制約があったのですが、以前より気になっていた「開花亭 sou-an」へ行ってきました。
 
 
こちらの外観やインテリアのデザインは、隈 研吾氏によるもの。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
外観は、料亭とは思えない程のデザインです。
 
内装はというと、私の他にお客様がいらっしゃったので撮りませんでしたが、ハイアットリージェンシー京都の雰囲気に似ていて、シンプルですっきりモダンといった感じです。
 
 
 
 
 
 
 
それでは、今日いただいたお料理をご紹介しましょう。
 
 
最近、年のせいか食が細くなってしまったので、ボリューム控えめな「不易」というコースをいただきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
まずは前菜のようなものです。
 
6つの小鉢にはそれぞれ、個性のあるお料理が入っています。
 
どれがどのお料理かは、メモルのを忘れてしまいました。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
次に出されたのは、冷たいコーンスープです。
 
とても優しい味で、暑い日にもってこいのスープです。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
実はですね、時間に制約がある食事とのことを伝えてあったのですが・・・このお料理から一気に次から次へとお料理が運ばれてきてしまいました。
 
やはり美味しいものをいただく際は、ゆっくりといただくのが一番だと、つくづく思いました。
 
このお料理も冷たいお料理です。
 
タコと・・・思い出せない(涙)。
 
ただ言えるのは、スープまでの優しい味から一転、メリハリのきいたお料理でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
次は、焼き魚と天ぷらです。
 
お魚は、何の魚だっただろうか・・・忘れてしまいました。
 
天ぷらは、さくさくでとても美味しかったです。
 
この二つのお料理、前のメリハリのきいたお料理から一転、また優しい味に戻るのでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
〆のご飯とお吸い物です。
 
こちらも優しいお味でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
コースの最後のデザートです。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
デザートだけは、しっかりと覚えています(汗)。
 
フルーツは、福井ではめずらしいドラゴンフルーツとパイナップル、ブドウ、それにバニラのアイスクリームに、ゼリーのようなものがかかっていました。
 
こちらも優しい味のデザートで、あっさりとしていました。
 
一番印象的だったのは、ドラゴンフルーツが出てきたことでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
総合的にみて、1品をのぞいてすべて優しい味付けで、暑い日には最適のお料理だったと思います。
 
 
ただ、全部のお料理を35分から40分という短い時間でいただいたのは、かなり無理があったと思います。
 
 
美味しいものはゆっくりと時間をかけていただくのが一番だと、あらためて思いました
 
 
また、今回はカウンター席でいただいたのですが、目の前で板長がお料理を仕上げるのを見たり、気を使って話しかけてくれるのは、とても関心いたしました。
 
 
程よい距離感のサービスがここにはありました。
 
 
次はゆっくりとお料理を堪能したいと思うのでした。
 
 
 
 
 
 
 
開花亭 sou-an
 
 
 
 

らっきょ ケータイ投稿記事

皆さん、こんばんは。
 
 
HIDECHANです。
 
 
今日も、暑かったですねー。
 
 
最近、地元のローカルグルメのお話が続いていますが、今日もローカルグルメのお話です。
 
 
今日は、久しぶりにお弁当が無かったので、仕事の合間を見てランチに出かけてまいりました。
 
 
今回は、先日お話したジェラート屋さんの近くにある三國湊座へ行ってきました。
 
 
ここへ来たのには目的がありまして、三国の新しい名物「三國バーガー」を食べてるためです。
 
 
それでは、その「三國バーガー」をご紹介しましょう。
 
イメージ 1
 
今回は、三國バーガーとオレンジジュースをオーダーしてみました。
 
オレンジジュースのグラスと並べますと、けっこう大きいのがわかると思います。
 
 
 
 

 
 
 
イメージ 2
 
三國バーガーを近くから撮ってみました。
 
お野菜たっぷりで、けっこうヘルシーなバーガーです。
 
この三國バーガーなんですが、素材にもこだわっております。
 
まずハンバーグは、福井県産の牛肉と豚肉から作る挽肉パテ(つなぎなし)、次に三国産のらっきょ(←ここ重要でピクルスの代わりに使います)とたっぷりのお野菜、炊いたお米を使って作るパン、自家製BBQソースとマヨネーズでつくるこだわりのハンバーガーです。
 
 
 
 
 

 
 
イメージ 3

三國バーガーの詳細をかいたボードが飾られていました。
 
 
 
 
 
 
 
さて、お味のほうはと言いますと、これがお野菜たっぷりともあって、けっこうな食べごたえがあります。
 
 
また、らっきょを苦手とされる方も多いと思いますが、BBQソースとの相性ばっちしで、美味しゅうございました。
 
 
ただ、難点が一つ。
 
 
それはお値段が少々高いこと(涙)。
 
 
1個550円、オレンジジュースとのセットにしますと750円。
 
 
でも、お値段以上に美味しかったので、満足いたしました。
 
 
ごちそうさまでした〜。
 
 
 
 
 
 
 
三國湊座
 
 

ソースといえば ケータイ投稿記事

皆さん、こんばんは。
 
 
HIDECHANです。
 
 
いよいよ夏って感じになってきましたが、皆さんいかがお過ごしですか?
 
 
東京の友人曰く、サマータイムが始まったのだとか。
 
 
いつも以上の早朝出勤がきついとぼやいておりました(笑)。
 
また、節電、節電言われている中、くれぐれも熱中症には気をつけて下さいね。
 
 
 
 
 
 
 
今日のお話は、ソースカツ丼のお話です。
 
 
福井と言えば、越前蟹やおろし蕎麦など、メジャーな食べ物がありますが、ソースカツ丼もその一つです。
 
 
福井のB級グルメの横綱的存在です。
 
 
そのソースカツ丼が、先日の「ほこ×たて」に取り上げられたのだとか。
 
 
しかも、そのお店とは私がいつも行くふくしんさんだったと聞いて、とても驚きました。
 
 
ふくしんさん、私にとって、思い出のお店でもあり、ソースカツ丼と言えばここをイメージするぐらいのお店です。
 
 
今日は、久々に行ってきました。
 
 
隠れた名店的なお店だったのが、今や有名店です。
 
 
お客様でいっぱいのお店を見ると、嬉しくなるものです。
 
 
 
 
 
 
 
それでは、例のソースカツ丼をご紹介しましょう。
 
イメージ 1
 
ソースカツ丼は、ソースをからめたカツがご飯の上に3枚のっていて、蓋がしまりません(笑)。
 
 
 

 
 
 
 
イメージ 2

蓋を開けたところです。
 
見てのとおり、シンプルなカツ丼です(もちろんご飯にもソースがかかっております)。
 
ソースにこのカツ丼の美味しさの秘訣が隠れています。
 
 
 
 
 
 
 
それでは、ソースカツ丼の食べ方をご紹介しましょう。
 
 
食べ方としては、まず3枚あるカツのうち2枚を蓋に移します。
 
 
そして、カツとご飯を一緒に食べるわけですが、カツが無くなると蓋からもう1枚のカツをご飯の上に移して食べます。
 
 
これが福井のソースカツ丼の食べ方です。
 
 
揚げたての熱々のカツをほおばりながらのご飯、たまりませんねー。
 
 
TVに出るということは良いことなのですが、こちらのお店は先代の店主からの味を守り続けていることが私のお気に入りの一つです。
 
 
また、食べに行こうと思うのでした。
 
 
 
 
 
 
 
レストラン ふくしん
 
福井県福井市高木中央1丁目205
 
0776-54-7100
 
 
 
 
 
 
 

お好み焼き きじ

皆さん、こんばんは。


最近、私としてはめずらしく、更新が続いております。


改装も進めなければいけないのですが。。。アップしたい話題もある。。。困ったものです(爆)。


今日の記事で(だじゃれではございませんよ。。。笑)、ちょうど300記事になりました。


思えば、2007年1月に開設し、しばらく放置状態。


書き出せば、途中で話止まっちゃうわ、よく考えてみれば、本当に中途半端なブログですよね(汗)。


しかし、皆さんに応援していただけたからこそ、ここまでやってこれたんだと、あらためて皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。


本当にありがとうございます。


こんな中途半端なブログですが、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。






さて、今回の話題は、先日大阪へ行った時、夜ご飯を食べに行ったお店のお話です。


この日、連れがどうしても美味しいお好み焼きが食べたいというのと、大阪でしか食べられないお店へ行きたいと言っていたので、こちらのお店を選んでみました。


そのお店とは「お好み焼き きじ」です。


まずは写真から。
イメージ 1
 
お店の入り口は、こんな感じです。
 
赤い暖簾が目印です。
 
 
 
 
 

 
イメージ 2
 
遠めに見た入り口。
 
なかなかの雰囲気あるお店です。
 
 
 
 
 
 

このお店、大阪に何店舗かあるみたいですが、スカイビルの地下にあるお店に行ってきました。


こちらのお店に来るのは、実に5年ぶりです。


当時、ウェスティンに泊まってどこか近くで美味しいお店をと探していて、出会ったのです。


その時も、すごい人気のあるお店だと聞いていたのですが、お好み焼きもとても美味しいのですが、大将がこれまたおもしろい。


カウンター席に通されて、お料理を食べながらお話をさせていただいたのですが、彼は本当に人をひきつけるのがうまいと言うか、話をしていても飽きない、これがまたすごく印象的でした。


昔の話はそこそこに置いといて、今回久々に行ってみて、相変わらずの人気ぶりには脱帽です。


お好み焼きも今でこそ、東京駅の側に支店ができましたが、そことは別格ですね。


とくにモダン焼きはめちゃくちゃ美味い。


あと、豚玉とすじ焼きを食べましたが、これもまた美味しい。


これにビールを飲みながら、大将とお話です。


こちらの大将、5年前に比べ少し痩せていたのが気になりましたが、トークも相変わらず、元気そうで安心いたしました。


目の前できっちりと仕上げてくれるお好み焼きも素晴らしい。
 
 
また、2人で行ったのですが、豚玉とすじ焼きを半分に割って、半分づつお客様の前に出してくれる、この気の効いたサービスもまた、良いんですよ(1粒で2つ美味しい状態です)。


今回、行ってみて、こちらのお店リピーターの方が本当に多いのだなとあらためて実感。


また、大将に東京のお店について話題をふってみました。


そしたらね、とても心打たれるお話を聞かせてくださいました。


私が東京のお店に行ったお話をした上で、「東京のお店は息子さんがやっておられるのですか?」と聞いたところ、


大将曰く、「東京の店はね、私の愛弟子がやっています。初め大阪のことが受け入れるかどうか、心配だったけれど、ありがたいことに皆さんに可愛がってもろてるみたいです。」と。


それに続けて、「今度は品川に店出すって言い出してね、師匠、東京へ見に来てくれって言うんです。でね、行ってやりたいんですが、私もこの店があるもんだから、なかなか行けません。でも、愛弟子から来てくれと言われた時が、とても嬉しかった。今は東京から来てくださるお客様からお話を聞けることで、さらに嬉しいんです。品川の店も行ってやってくださいね。」と話してくれました。


大将の親心といいますか、愛弟子を思う気持ち、そして時代が変わっても商いの原点がそこにあったように思います。


この話を聞いて、また大将に会いに大阪へ行きたいと思うのでした。


いやー、美味しい料理、美味しいお酒、楽しい会話、久々の3拍子の揃ったお店です。


この店に行かれるのでしたら、カウンター席が特等席です。


私一押しのお店でした。







お好み焼き きじ 梅田スカイビル店

大阪府大阪市北区大淀中1-1-90 梅田スカイビル B1F滝見小路

味噌カツの隠れた名店 ケータイ投稿記事

皆さん、こんにちは。
 
 
今日は、いいお天気になりましたね。
 
 
いかがお過ごしですか?
 
 
私はというと、最近の気温の差に体がついていけず、風邪をひいてしまいました(涙)。
 
 
気温の差が激しいので、体調管理には気をつけて下さいね。
 
 
 
 
 
 
さて、今日は味噌カツの美味しいお店をご紹介しましょう。
 
 
今回のお店は、名古屋の昭和区にあるとんかつ比呂野です。
 
 
こちらのお店、お店までのアクセスがいまちなのですが、味はぴか一です。
 
 
お店の場所は、昭和区の閑静な住宅街に位置します。
 
 
親戚の家が近くにあるため、小さい頃から行っておりましたが、車を乗るようになってからは、たびたび足を運ぶようになりました。
 
 
お店の看板メニューである味噌カツは、かつはサクサク衣にジューシーな豚肉が包まれており、それをお店自家製の赤味噌で作った味噌ソースでいただきます。
 
 
名古屋の某有名店とは比べものにならないぐらい、コクのある甘辛い味噌ソースは、とんかつとの相性抜群でやみつきになります。
 
 
最近では、味噌ソースだけでたはなく、岩塩や豚肉(三河産)にもかなりのこだわりがあり、ますます美味しさに磨きをかけています。
 
 
私の一押しの味噌カツのお店です。
 
 
 
 
 
それでは、写真の紹介を。
 
1枚目  お店看板メニューの味噌カツと奥は味噌ソースと岩塩を選んで食べるように配慮がなされいます。
 
この味噌ソースが絶品です。
イメージ 1
 
 
2枚目  味噌カツ定食です。
 
味噌カツとシソがふりかけられたご飯、赤だしです。
イメージ 2
 
 
3枚目  新たに加わったこだわりの岩塩。
 
味噌ソースとはまた違った、とんかつをさっぱりといただけ、さらに豚肉本来の甘味を楽しめます
イメージ 3

 
 
 
 
 
とんかつ 比呂野
 
 

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