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一昨日大阪に行きました。
目的は私の家の近くで二軒のお店を経営しているオーナーの見舞いに。
大学の後輩でもあり、かれこれ10年近くの付き合いであり、なかなかいい奴です。
長年懸念していた両膝の靭帯の手術だそうで、まずは右膝からとの事。
前十字とか言ってました。
前進麻酔で5時間に及ぶオペだったそうです。
膝から何箇所かを内視鏡を入れ、また膝にメスを入れて。
聞いてるだけで痛くなりそうでした。
あの清原さんや、今バンクーバー五輪でメダルを獲得したフィギュアスケートの高橋大輔選手も患ってますね。
術後は麻酔が切れたら数日間激痛が伴うし、その後正座ができる程に膝を曲げられるようにするリハビリが辛いとの事です。
これを一年後に更に左膝をオペするそうです。
清原選手もそうでしたが、身体が大きく体重の重い選手は膝に相当負担をかけてます。
彼は大学まで柔道の重量級の選手で、引退後は最大140キロぐらいあったそうで、朝起きる時も痛みで辛かったそうです。
自分も元々メタボであったので、身体が重いと動くの辛いの分かってるし、また今ジョギングをしているので、膝への衝撃は相当なものであるのも分かります。
どんな人でも走る時には大体体重の3〜5倍の負担が膝にきます。
元横綱の曙が昨年東京マラソンを走ろうとした(結局ドクターストップ。)けど、200キロある彼が走る事は正に死を意味します。
高橋選手はあの大怪我からよくメダルまで辿り着けたのはホントに必死にリハビリをされた証ですね。あっぱれです。
長くなりましたが、大阪で入院している彼の一日も早い回復を願うと共に、このブログを見てくれた方に膝をケアするきっかけに運動を始められたら幸いです。
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