Island Hopping

ニューヨークでクリケット、自転車、料理、キャンプ ---- 旅する夫婦の生活。

アウトドア in NY

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出張への備え

教訓、出張の時は次のものを必ず持つべし。
1.パスポート
2.運動靴、シャツ、短パン
3.デジカメ
4.サングラス

仕事からアメリカの田舎町にいくことも多いけど、気持ちよさそうなラン二ングコースがあったりするので、運動靴は必ず荷物に入れるようになった。今回はバーモントへの出張では、カナダとの国境は車でたったの一時間、モントリオールへは2時間だったのにも関わらず、パスポートも持ってこないという失態を犯した。デジカメも入れなかった。

アメリカの国内の飛行機は時間通りに飛ぶことはあまりなく、予定がくるって、目的地への乗り継ぎのコースも変わり、予想外の町で一泊、なんてことはよくある。最近はもしこの飛行機が遅れたら次はどのコースでいくか、などといろいろ事前に考えるようになってきた。国内出張ではパスポートとデジカメはかさばるので持ち歩かないけど、今度からは忘れないようにしようっと。サングラスも必須です。

血がきれいになる

3連休にキャンプに行ってきた。NY州の北側にあるCatskillsという広大なnational parkのLittle pondというエリアだった。妻がずいぶん前からいろいろ調べて準備をしていた。独立記念日の連休なので有名なキャンプ場はすぐに一杯になってしまう。僕らが行ったLittle Pondというエリアも湖沿いのキャンプサイトはすべて一杯だったので、湖から少しあるいたところのサイトだったが、それでも静かなよいエリアだった。

マンハッタンの喧騒を離れて、山の中で数日過ごすと、体中が体の内側から洗われるような感覚になる。テントを張るときのワクワクする気持ちがうれしい。夕方食事をし、食事が終わり日が暮れると、もう後はテントの中で寝るだけ。狭いテントの中で、ひんやりした大地を感じながら眠りにつくと、心や体が現れるような気がする。

「血がきれいになる」。この感覚は、数年前の夏、一人で石垣島でキャンプをした時に初めて感じた。5年住んだシドニーから東京に転職し、初めての東京でのサラリーマン生活を半年おくり、毎晩終電を逃すくらい残業ばかりで、背広を着たまま平日から仕事帰りに上司の愚痴をつまみに酒を飲むのに大分なれたころだった。会社の旅行で石垣島にいくというので、僕は先に一人で休みをとり、キャンプ場で一人で数日過ごした。アメリカのように何でもそろっているキャンプ場はなく、海辺に面したところに適当にスペースがあるだけ。「本土」から来ているという人たちが他に何組がいた。東京から来ていて数日だけ過ごすというと、もう何週間か何ヶ月もそこですごしている彼らから子供のようにみられた。夜テントの中で目をつむると、波の音だけが聞こえ、東京での半年の生活の間に僕のの体中にこびり付いた汚れがきれいに落とされていくような感覚に襲われた。体中の血がきれいになっていうようだった。(その後リゾートホテルで会社の連中と合流したときは、都会育ちの皆からは、原始人のような扱いを受けたが)。

まあ今回の場合は、ここ数ヶ月間仕事でそれほど忙しかったわけではなく、しかもそれなりに人がいるキャンプ場だったので、石垣島の時ほどの感覚では無いが、自然の中でシャワーをあびるような感覚を味わってくることができた。

学生の頃から、キャンプは年に一回くらいはしていてたが、シドニーに住んでいるとき、あのキャンプがいつでも手軽にできる環境により、数ヶ月に一回はテントで寝ないと体が変になるようになってしまった。この夏は骨折をしたため、クリケットはできないので、寒くなる前にもう後数回は、週末をテントの中で寝たいと思っている。

Camping in Catskill, NY

Independence day の3連休に念願のCatskillでのキャンプに行って来ました。
キャンプ場へのDrive way
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Little Pond Camping Site の中心にある池 (Little Pond)ボートにのる人泳ぐ人湖畔でのんびりする人、、緑に囲まれた美しいキャンプ場
http://www.dec.state.ny.us/website/do/camping/campgrounds/littlepond.htmlLittle Pond この湖
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釣りをしていた人が羨ましくなり、勢いで釣り道具やさんで釣りざおを2本購入。何年ぶりの釣りだろう。。
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何年かぶりにいきなり釣りはじめたにしては、釣果はなかなかの気がしましたが、すべて骨の多い、Sun Fishという魚。にじます狙いだったのですが小さなにじますが一匹引っかかっただけでした。
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せっかくなので夜はSun Fishの塩焼きにしてみました。味はなかなか!でも一生懸命さばいたわりには、骨が多くて残念。
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アメリカの人は立派なキャンプ道具をそろえている中、私達は小さなテントで少ない荷物でした。色々便利グッズをそろえたキャンプもしてみたいし、バックパックのみで徒歩でキャンプ場まで行くようなワイルドキャンプもしたいし。。。両方できればいいな。
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このキャンプ場にはCatskillの中でも有数なWalking trailがあるので2日目はWalkingをしました。多少急な山道もあったものの、途中でワイルドブルーベリーをつまんだり、持参したナッツ類をほおばりながらのWalkingは楽しいものでした。
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最後の日もにじます釣りに挑戦。餌がもうなかったので適当にパンを餌にやってみたら鯉のような魚しかとれませんでした。。。池にかえしました。
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今朝、急に思い立って、NYCから100マイルほど離れたNY州アップステートにあるMohonk PreserveというところにHikingに行って見ました。
http://www.mohonkpreserve.org/visit/hike/routes/

想像以上に大きな素晴らしいPreserveで、数々のハイキングコース、自転車コース、馬のコースそしてロッククライミングのコースまでありました。 特に、ロッククライミングのメッカらしく、装備を整えた人たちがたくさんいました。

私達は遅く出発したこともあって簡単なハイキングトレールを2時間ほど歩きました。ハイキングコースがまだまだいくつもありますし、夫の腕が治ったら自転車でもぜひ訪れて見たい場所ですので、Preserveのメンバーになってしまおうかとまで考えています。

岩面を30分ほど上がったところからの景色。
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どのコースをすすもうか考え中。
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ハイキングトレイルの道しるべ。このマークをたよりに歩きました。
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なんという花かしらべなくてはなりませんが、ハイキングトレイルのあちこちに咲いてとてもかわいい花でした。遠くからみるとアジサイのようでしたが、近くでみるとひとつひとつの花がピンクがかり桜のようでした。*******これをみた母から連絡がありました。これはカルミアという花だそうです。別名アメリカ石楠花。http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/kalmia.html
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