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米アップル:株式時価総額マイクロソフト抜く ITで首位
http://mainichi.jp/life/money/news/20100527k0000e020047000c.html?link_id=RAH02
感慨深い。
思えば 2000年 mac os X の発表は時既に遅く 創業者スティーブ・ジョブズが帰ってきて以降1998年のiMac発表で息を吹き返しつつあったものの 本業のコンピュータにおいては macのシェアは底をつき コンピュータ=windowsと考える人がほとんどであった中での os Xの船出は寂しいものでした。
そんな中でも 私は macのappleの応援団でありました。
macは90年代後半急激に勢力をおとしてしまい ほとんどの方がwinに乗り換えていましたのでmac os Xは周りに誰も使用している人がおらず ひとりでos Xの堅牢性やジーニーエフェクトの素晴らしさなどに感動していました。
(妻にも良さを宣伝しましたがコンピュータが分からない人間にはわかろうはずもありませんでした)
しかしながら スティーブ・ジョブズは創業者であり 天才であるため 何を顧客が必要としているかわかっており 私などが想像を絶する商品を次々と生み出していきました。
iPodでは 1000曲持ち歩くという今までにない新しい観念をつくり そしてまた ネットで音楽を買うなどという新しい未来をみせてくれました。
続くiPhoneでは電話を再定義して 今までの電話はなんだったのと思わせてくれました。
新しい商品が出た際には実は私はいつも懐疑的でした。
iPodがあんなに万人にウケるとは正直思っていませんでした。
iPhoneも同じです。
それは 偉大な発明は 作者の死後評価されるのと同じごとく 凡人には進みすぎていて 発売当初は理解ができないのです。
そして今や絶好調のアップルが満を持して発表したiPadがアメリカで大ヒットし それが日本でも発表された昨日
米アップル:株式時価総額マイクロソフト抜く ITで首位
とのニュースが発表されたのです。
アップルが見向きもされないときも わたしはアップルをスティーブ・ジョブズを信じ、おこがましい言い方ですが支えてきて本当によかったと心から思いました。
私が見込んだアップルはやっぱり間違っていなかった。
アップルが賞賛されると言うことは私の物の見方も賞賛されたと言う事と等しい。
自己満足ではありますが 今日くらいはその思いに浸らせてもらってもいいでしょう。
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