フライトシム

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先週、3年7ヶ月振りに、microsoft FSX の計器飛行操縦士チェックライドに挑戦してみた。
 
3年7ヶ月前は90回以上挑戦してやっと合格した超難関だ。
 
しかし、年月は経っているが既に何度か合格したもの。何回か挑戦すれば勘を取り戻し
合格できると思った。
 
しかし、結局、合格するまで10数回かかり3日間を要した。
3年7ヶ月経つと流石にコツを忘れる。
 
でも、やっている内に段々昔の記憶が蘇って来るものだ。
今回は、要領の再チェックをするために、"tamasan"のブログ
を参考にさせて頂いた。
 
久し振りにチェックライドに合格してみて、tamasanのブログの説明でも、
最後のプロシージャーターンのコツに関してはちょっと不十分なことが
分った。それに関しては、今後、機会があればふれたいと思う。
 
ところで、何故、久し振りにチェックライドに挑戦したかと言うと、今、私は真剣に
モーターグライダーのライセンスを取得しようと思っている。
 
既に航空機の訓練に必要な「航空機操縦練習許可書」
も取得している。
来年の2月には「航空特殊無線技士」の試験を受ける積もりだ。
 
 
 
 
 

FS21クラブ

明けましておめでとうございます!

昨年の正月休みは遥々ハワイまで行って軽飛行機の操縦をしてきたのですが、今年の
正月はまだ何処にも行っていませんでした。強いて言えば年末に秋葉原に行ったくらい。

これでは折角の休日が勿体無いと思い、成田の航空科学博物館に行くことにしました。
同博物館には有料ですが”FS21クラブ”と言うフライトシミュレータで操縦訓練を
するクラブがあります。

私は昨年の夏、そこに入会しました。そこには”FS21”
http://www.fs-device.com/fs21_02.htm
と言う、モーションコックピットがあります。パソコンのフライトシミュレータ(FS)と
は違い、実際にコックピットが前後左右に動くのです。まるで本物の飛行機に乗っている
ような気分になります。と言うことは、下手な操縦を長時間やっていると飛行機酔いする
可能性もあり、実際に酔う人もいるそうです。

私はだいたい日曜日に利用しますが日曜日は予約がいっぱいで利用できないことも多いです。
正月なら空いているではないか?と思い、1月3日に電話したら機械は空いているとのこと。
ただ、担当のインストラクターのNさんが他に用事があり、ちょっとしか立ち会えないとの
ことでした。電話で、VORの設定方法を教えてくれれば自習でも良い、と話したところOK
でした。

羽田から松本まで計器飛行したいことも告げ、3時30分に航空科学博物館に行ったら直ぐ
にNさんが来てくれて、Nさんが作ってくれたフライトプランを渡してくれました。
そこまでやって頂けるとは思っていなかったので私は感激しました!

それによると羽田VORのアウトバンドを辿って方位15度で関宿VORまで行く。
関宿VORのアウトバンドを辿り方位285度で松本VORに向かう。
山を越えなくてはならないので高度は8000フィート以上を飛行。山を越えたら
すぐに高度7000フィートまで降下。松本空港は標高約2200フィートとのこと。

1時間くらい飛行すると、目の前に高い山が見えてきました。VORの針は左にずれて
いましたが、私は山を避けるために右に針路変更しました。
後で地図を見たら、その山は美ヶ原の最高峰「王ヶ頭」であることが分かりました。

山を越え、高度を7000フィートに下げた辺りでNさんが戻ってきました。
その時、松本空港は10時方向、8マイル先でしたが、Nさんが「高度が高過ぎるので、
降下しながら右に一回旋回しましょう。」と言いました。

大きく右に約360度旋回し、松本空港のある南に機首を向け更に高度3000フィート
まで降下。滑走路のPAPIを見ながらファイナルアプローチ。
ちょっと滑走路の右にそれそうになりましたが、何とか無事に着陸できました。

Nさん曰く、航空科学博物館のFS21はちょっと右にそれる癖があるそうです。

その後、成田空港内のレストラン「ロイヤル」で夕食を食べ、ちょっと空港内を見学して
帰りました。
今年の正月は、ハワイの遥か手前、成田までしか行けませんでしたが、1月3日は
それなりに充実した日を過ごせました。

因みに、成田空港からは仙台行きや名古屋行きの飛行機が出ていますが、乗り継ぎ客だけ
でなく一般の人も利用できるそうです。でも、浦安からだと新幹線の方が便利かな?

トリプルモニター!

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先週、以前から夢だったトリプルモニターに挑戦する決心が付いた。
ビル・ゲイツもトリプルモニターを使っているらしい。

自宅のパソコンは5万円のeMachines J4516だ。グラボは当然低機能のオンボードだ。
先ず、グラボを増設しなければならない。

以前、グラボの増設でちょっと苦労したことがあるので、パソコンを買った○○電機で
グラボも買えば相性の良い物を教えてくれると思い、グラボも○○電機で買ってきた。

店員さんにも確認してもらいK社のものを買って来て増設してみたが画面が全く映らない。
結局、初期不良とのことでA社の物に交換してもらった。
A社のはサイズが大きく電力がちょっと心配だったが店員さんがすすめてくれたので
心配ないと思った。

しかし、A社のを増設してみたがパソコンがグラボを認識してくれない。
「これもだめか!」とガッカリしたが、セットアップを数回やり直したら突然認識して
ちゃんと画面が表示されるようになった。FSXもやってみたが特に問題は
ないようだ。

しかし、そのグラボの説明には「電源は400W以上が必要」と書いてある。
うちのJ4516は300Wなので不安になった。

画面を比較的簡単にトリプルモニターにするには、ちょっと値段が高いのだが
”Matrox TripleHead2Go Digital Edition”
http://www.flightinfo.jp/jtms/th2go/th2go.html
を使うと良いらしい。

早速、それを取り扱っている秋葉原のT-ZONEに行き、TripleHead2Goとアナログの
液晶モニターを3台買って来た。しかし、スクウェアの17インチアナログ液晶モニター
が大変品薄なのだそうだ。T-ZONEで一番安かったのがLGのFLATRON L1742Sなのだが
黒2台、白1台しか在庫がないのだそうだ。入荷もはっきりしないようなので悩んだが
色違いで3台のモニターを買い占めてきた。

自宅に帰ってすぐにTripleHead2Goと3台のモニターをパソコンに繋げた。
専用ソフトで画像の設定をし3モニター表示に成功!
FSXをやってみたが、時々、一瞬動きが止まることがあるが大きな問題は
ないようなので安心した。

ところが・・・・今朝、パソコンの電源を入れたら、グラボの診断ソフトが
「電圧が規定の12Vになっていません!」ってエラーメッセージを表示する。
FSXをやってみると、途中で画面が3台とも真っ黒になってしまう(*_*)
設定を色々変えてみたが直らない。やはり400W以上の電源を必要とするのに
300Wでは無理なのだと思う。昨日まで異常がなかった方が不思議なのかも
知れない。

このままではどうしようもないので、消費電力の少ないグラボを買ってくることにした。
最初、秋葉原のS店に行ったが
「300Wで正常に作動するデュアルリンクのグラボはない。」と言われた。
”Matrox TripleHead2Go Digital Edition”はデュアルリンクのグラボが必要なのだ。

とにかくメインメモリは最大限増やそうと思い秋葉原arkに増設メモリを買いに行った。
そこでグラボのことも聞いてみたらデュアルリンク対応ではGeForce210を積んだグラボが
一番消費電力が少ないとのこと。値段も4000円+αと比較的安かったので、それを
買うことにした。J4516の電源を変えるのは非常に難しいのでそれに賭けるしかなかった。

帰宅してすぐにGeForce210のグラボに交換したが、今の所、全く問題なく動いている。
しかし当然だが、その前に付けていたGeForce9800GTを積んだグラボよりはFSXの
動きはぎこちない。しかし、それは画質を落とすことで対処できるのだ。
画面が真っ黒になるよりはずっとましだ。

このまま異常が発生しないことを祈っている。

羽田カーブの練習

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この1週間、国土交通省の「飛行コース公開ホームページ」やACARSで羽田カーブの
研究をしましたが、実際の飛行コースがだいたい分ってきたので、フライトシミュレータの
ボーイング737−800で実演してみました。

成田空港のRWY16Rから離陸して、ジョウナン・ウェイポイントを通過。

台場VORの120度ラジアルをインターセプト
(私は今まで「江東VOR」と記載していましたが、本当の管制官はダイバVORって
言っています)。

VOR通過後、方位260度に左旋回。一瞬、機体を水平にし、すぐに方位160度に
左旋回してみました。

結果は、大回りし過ぎてRWY16Lを西に通り過ぎてしまいました(^_^;;

本来ならゴー・アランドでしょうけど、どんなコースになったか?確認したかった
ので強引に着陸しました。

反省としては、VORを通過して左旋回するのが早過ぎました。
もっと、フジテレビの方まで飛んで行くべきでした。

方位160度への左旋回ももっと思い切って素早く旋回するべきでした。
一応、20度以上のバンクで旋回したのですが・・・

次回はもっと上手に操縦したいと思います。

イメージ 1

今日、ある本物の定期運送用操縦士のブログを見ていて、
偶然、「飛行コース公開ホームページ」
https://www.franomo.mlit.go.jp/Login.do
と言うのがあることを知った。

国土交通省の東京空港事務所という所が管理しているらしい。

このホームページは無料だが登録が必要だ。

このホームページでだいたい過去3か月分の羽田空港に離着陸した
実際の飛行コースを知ることが出来る。

昨日、丁度、私が高洲海浜公園でACARSをキャッチしていた頃の
飛行コースを表示させてみた。

午後5時台はRWY16Lに着陸しているが、午後6時頃になると
突然、RWY34Lに変わっていることが分る。
私は風の影響で滑走路が変わったのか?と思ったら、風はずっと北東の
風だった。時間で滑走路が変えられたのだと思う。

ところで、RWY16Lに着陸する飛行コース、即ち「羽田カーブ」
であるが、同ホームページで実際のコースを確認すると、大きく分けて
2パターンあることが分った。

<その1>
大体は江東VORを通過後、方位約250度に左旋回、モノレールの直前で、
方位160度にほぼ直角に左旋回。即ち、台形のような形で2段階に旋回
している飛行機が多いようだ。

<その2>
江東VORを通過後すぐにほぼ方位180度に左急旋回し、まっすぐ、
滑走路の進入端に向かって行く。
滑走路直前で機首を方位160度に少し左旋回して着陸する。
滑走路と飛行機の軸が約20度ずれた状態で進入する。
丁度、右からのクロスウィンドの時の着陸に似ている。

多分<その2>のコースパターンで飛行するパイロットはベテランパイロット
だと思う。

因みに、私がフライトシミュレータでRWY16Lに着陸する時は
<その1>の飛行コースに近い。

余談だが、9月10日午後6時頃の飛行コースを良く見ると、1機だけ
千葉上空で約270度ぐるっと右旋回しループを描いているものがある。

これは、最初はRWY16Lの着陸を指示されていたのだが、途中から
RWY34Lに着陸を変更させられたものに違いない。

着陸滑走路が変わる時は、このようなとばっちりを受ける飛行機が
出てしまうのは仕方ないことだと思う。

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