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★先日、私が昨年の9月に入会したモーターグライダークラブの掲示板に
「4月28日に名古屋で飲み会をします♪」のお知らせがありました。
投稿者は私の知人で、本物の曲芸用飛行機”Pitts S2B”のオーナー、○島さん。
参加希望メールしたら快くOKをして下さいました♪
飲み会会場は、名古屋駅前のアイリッシュパブでした。
参加者はPittsの共同所有者の○島さん、○山さん。
それに、岐阜のグライダークラブの山○さん、○川さん。と私の5名。
航空機の操縦免許を持っていないのは私だけです(^_^;;
○島さんと○山さんは昨年10月、福島スカイパークでお会いしておりました。
山○さんと○川さんはネット上の知人でした。
私は酒は飲めませんが、飲み会は大変楽しく終わり貴重なお話も聞かせて頂きました。
翌日の29日、PittsS2Bでエアロバティックス(曲芸飛行)の練習をすると言うので
私も見学させて頂くことにしました。
但し、Pittsの駐機場は県営名古屋空港の格納庫。練習場所は何キロも離れた入鹿池上空。
入鹿池まで行くのは大変なので、名古屋空港で離着陸だけを見学させて頂く予定でした。
29日の指定された午後12時に名古屋空港の南500m程の所にある格納庫に行き、
インターホンを押し中に入れて頂きました。
○島さんと○山さんは練習の打ち合わせをされていらっしゃいました。
暫くすると、「料金はかかりますがPittsに乗ってみますか?」と信じられないお言葉が!!
スペシャルだけあって20分のフライトで、羽田から沖縄まで行ける料金です。
「持ち合わせがないので、後日振込みでも良いでしょうか?」と聞いたらOKでした
本物のPittsに乗れるチャンスなんかもう2度とないかも知れません。
決して安くはないですが、勿論、体験搭乗をさせて頂くことにしました!!
Pittsのコックピットは非常に狭くゆとりがなく乗り降りも非常に大変です
小柄な私にシート調整をするのは想像以上に大変でした。
私は脚が短いのでラダーペダルには全く足は届きません
もともと○島さん用に調整してありますので、私と脚の長さの違いは歴然です。
最後にヘッドセットを付け、いざ、空に出発!!
後ろが共同所有者の○山さん。以前は、私が所属しているモーターグライダークラブの教官もされて
いらっしゃいました。本業は大手自動車部品メーカーの部長さんです。
結局、20分間で、背面飛行、インサイド・ループ×3回、エルロンロール×2回、
最後の決めは、ハンマーヘッド×1回をやって頂きました!!
宙返りは意外に平気でしたが、エルロンロールは結構、気持ちが悪くなります
4回やったら酔うと思います。私には20分くらいの曲芸飛行で丁度良いと思いました。
○島さんの練習時間を私の体験搭乗に割いて頂いて大変申し訳ございませんでした。
しかし、大変貴重な経験が出来ましたので、○島さんと○山さんには本当に心から
感謝しております。また機会がありましたらよろしくお願いいたします
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飛行機
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昨日の朝、大利根飛行場の日本モーターグライダークラブ(JMGC)に行きました。
暫くすると、藤沼教官が、これから高橋ライセンシーが湘南方面にクロスカントリーに行くから
乗せてもらったらどうか?とすすめてくださいました。
高橋ライセンシーに乗せてもらえないか、頼んだところ快くOKして下さいました
飛行コースは河内町の大利根飛行場から東京湾を通って三浦半島を回ってくるとのこと。
東京湾は羽田の着陸機があるので500フィートくらいの低空を飛ぶとのことでした。
離陸後西に飛び、幕張メッセの南側から東京湾に出ました。陸地は結構風がありましたが
写真のように東京湾上はとっても穏やかでした。白波は立っていません。
その後、海ほたるの真上を高度550フィートの低空で飛びました。
海ほたるにいる人が手を振ってくれるかと思ったのですが、誰も振ってくれませんでした
向こうに見えるのは羽田空港です。
管制官と交信をし許可を貰って飛んでいます。
管制官は「着陸機が続いていますから注意して下さい。」と仰っていました。
管制区域を離れる時、管制官が「グッデイ!」って仰って下さいました
その後は三浦半島の東側を通過。
高度を700フィートまで上げました。その後、城ヶ島の南を回って江ノ島まで飛びました。
江ノ島をぐるっと回り横浜方面に北上しました。
陸地の上を飛ぶ時は高度1800フィートまで上昇しました。
上の写真で森が見えますが、目黒の国立科学博物館付属自然教育園です。
都心の上空は高層ビルの影響があるのか時々乱気流で機体が揺れました。
その後、東京タワーの西を通って東京スカイツリーに向かいました。
因みに東京タワーの東側は飛行禁止区域のようです。
東京スカイツリーの真横を飛んで写真を撮ったのですが、残念ながら、シャッターを切る瞬間に
乱気流で機体が大きく揺れ、画像がボケてしまいました
東京スカイツリーからは東北東の下総航空基地に向かいますが、途中、丁度、国府台上空を
通過します。残念ながら私の席は右側のコパイ席なので、デンキチ村は見えませんでしたが、
左側の機長席からだったら見えたと思います。
その後、利根川にかかる栄橋に向かい、この時は西風だったので、大利根飛行場のRWY25の
ダウンウィンドレグに。
その後、無事に大利根飛行場に着陸しました。
私にとっては生まれて初めてのモーターグライダーでの湘南遊覧飛行でしたが、とっても楽しい
フライトでした
因みに、この日はお邪魔虫フライトだったので私の搭乗料は無料です
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つづきです。
タイトルに”ピュア・グライダー”とありますが、モーターグライダーとはっきり区別するため、
エンジンの付いてない普通のグライダーのことをピュア・グライダーと言うようです。
↓向こうに見えるのは筑波山でしょうか?
↓利根川の向こう岸が読売・大利根滑空場です。鉄橋は東武日光線だと思います。
↓体験搭乗で乗せて頂いた複座機、PW−6U
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2012年9月9日(日)、午前中に大利根飛行場でモーターグライダーの体験フライトを行った
ことは既に書きましたが、実は、その後、埼玉県加須市の学生航空連盟・読売大利根滑空場
に行きました。
そこでも体験フライトを行いましたが、料金はモーターグライダーの半額以下で4500円でした。
グライダーと言うと、離陸時は曳航機で引っ張って上げるイメージがあったのですが、ここは、
地上の大型ウインチで引っ張り上げます。曳航機を使わない分だけフライト料が安いようです。
曳航機による離陸は、水平に近い状態で徐々に上昇しますが、ウインチによる離陸は、
一気に垂直に近い状態で1500フィート位まで引っ張り上げられます。
まるでジェットコースターのようなGがかかり、機首はロケットのように上を向いているので、
空しか見えず、結構怖いです。
しかし、ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンに乗れる人なら大丈夫です♪
↓ウインチで引っ張られ離陸する単座機。
↓体験搭乗では複座機の後ろに座ります。前の座席はパイロット。
↓計器パネル。時速100Km/hr。高度1350フィート、北に向かって水平飛行中。
・・・つづく・・・
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今月は私が所属するラジコンクラブの飛行場が稲刈りのため使用禁止なので、
昨日は、茨城県河内町の大利根飛行場に行ってきました。
朝、10時頃河内町の利根川堤防に到着。飛行場は直ぐ近くな筈なのに行き方が
分りません。近くを散歩していた人に聞いたら、ゴルフ場の中を通って行くとのこと。
堤防を越え、ニッソーカントリークラブの中を抜けて行くと飛行場がありました!
飛行場にはメルヘンチックなクラブハウスがあり、体験飛行の申し込みをすると、
私の順番は40分後とのことでした。
体験飛行は飛行場が行っているのではなく、そこをホームにしている、
日本モーターグライダークラブJMGC(http://www.jmgc.org/)
が行っています。
順番が来ると、”鈴木けいぶん”さんと言うパイロットの方が私の担当でした。
確認はしていませんが、鈴木パイロットはモーターグライダー関係の著書
もあり、その世界では有名な方なのだと思います。
最初、注意事項等の説明があり、先程、着陸したばっかりのモーターグライダー
”Grob G−109B(機体番号JA2429)”に搭乗しました。
モーターグライダーの計器版はセスナなどの軽飛行機と殆ど変わりません。
鈴木パイロットはサービス満点で、仲間のグライダーのピッタリ後ろに着いて
飛んだりしてくれました。鈴木パイロット曰く、
「こんな写真はなかなか撮れませんよ〜」
↓前のグライダーは曳航機ではありません!
↓計器類は軽飛行機と殆ど同じです。
↓ファイナルアプローチ。鈴木パイロットの着陸はとってもソフトでした♪
↓おまけ。プロペラを止めたところ。乗っていて全く不安はありません♪ |







