医籠 ちいむ めでぃかる ばすけっと

医龍のほうに先に復活されてしまいました。

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医龍2第4話

近所のお医者さんに“ば〜でぃば〜”って何?とか聞いちゃ駄目!

最近の医龍みていていらいらします。
はっきりいって説明がなってない!
監修しているひとがマニアックの度がきついのか、脚本が下手なのかよくわかりませんが、漫画の原作に近かった前作の医龍にくらべるとかなりわかりにくい病気をわかりにくいまま進行させてます。途中で今回の病気に関する説明をしているシーンがありましたけどあれでみなさんわかりました??(自分の病気のこととはいえ未成年だけに説明するのもありえませんが、ホントきちんと監修はいっているんでしょうか?)

というわけでわからなかった人むけに解説をいれることにしました。

マルファン(Marfan)症候群
結合組織 という体の中の全ての組織のなかのいってみれば“つなぎ”の部分がもろくなってくる遺伝性の病気。皮膚をひっぱると非常にのびたりすることが特徴てきにあるので意外と身近にそういったひとがいるすぐわかるかもしれません。手足が長いのも特徴的なのでゴム人間的な状態をイメージするとわかりやすいです(昔読んだ教科書の受売りですが)。
ただ組織が伸びたりするだけならよいのですが、全身の組織が正常よりも脆いため大動脈弁の周辺のように血液の強い圧力を受けるところ(今回の問題点)は障害がおこり易く、大動脈解離で死亡する割合が高い。

こういったことを考えると朝田の“必ず助けます”というのは・・・ちょっと??いいのかなぁ


大動脈弁輪拡張症(AAE)
大動脈弁閉鎖不全(AR)
大動脈解離


本来は心臓の模型とか図を使って説明するところなのですが。。。
大動脈は心臓から直接でている血管で、全身へ向かう血液はすべてこの血管を通るので非常に強い圧力がかかっています。 大動脈弁は心臓から大動脈へ出て行く部分についている弁で、これがあることで血液が一方通行になるようになっています。
彼女の場合はマルファン症候群のためここがもろくなって逆流が起こるようになってしまったため、手術をしようということになっていました(ただ逆流があるだけなら胸は痛いというよりは、心不全のため苦しい)。
ところが・・・ここで彼女は無理をしてかなりの距離を歩いてしまい、 大動脈のもろくなっている部分が裂けそうな状態“大動脈解離” になってしまったというのが終盤の流れです。

バーディバー(-D-)

こんな用語がいきなりでてわけがわからなかった医療従事者は私だけじゃないはず。チーム鬼頭のカンファレンス室はこの用語がでてきて全員騒然としてましたが、ほとんどの人はきょとんとするのが普通の対応です。 特殊な血液型だと思っておきましょう。

医龍2 2-3話

“クレーマー”って・・・?

「症状がよくならないんだけど検査では異常がないっていわれた」
こんな人はどこの病院にいっても当たり前にいます。

この番組見ていると誤解してしまいそうですが、
「検査に異常がないといわれても具合が悪い」といっただけでは“クレーマー”とまでいわれることはありません。
普通にかわいそうに思ってもらえるだけです。

演出とかもあるんでしょうけど、医学用語なんかの検証が大甘なとことかたまに笑えません。
(脈が遅くなるのは“ブラディ”。“ブラッディ”では血まみれです。)

今回は“手術ミスを隠蔽するために患者さんをクレーマーに仕立て上げようとした”という話のもっていきかたなのでしょうけれど、そもそもCTとっただけで異常がわかるような病気を8年も隠しておくなんて事できるわけありません。 (しかも野口先生1回病院クビになっているし・・・)

みなさんこのドラマはくれぐれもフィクションとしてお楽しみくださいませ

医龍2はじめました。

テーマは“医療”と“金”
・・・だそうですが医療崩壊とか全く無関係な世界観炸裂してますね。

前作同様天才Drのメスがさえわたっています。
前作もかなり突っ走っていましたが、それでも 「今回の手術はこんなわけで難しいんですよ」 っていう説明をする姿勢があったのですが、今回はもう 「説明しているひまはない!」みたいな勢いでガンガンやってます。

前半に教授が板尾さんだったあたりが変にツボにはまってニタニタしたのもつかの間。後半は怒涛の展開です。

後半あたりからみていてよくわからなかったひといませんか?
安心してください私もよくわかりません。
もはや私のようなへっぽこ内科医では手に負えません。
手術名とかもう完全に“必殺技”みたいになってますもん。

はやくも置いていかれそうになっていますがはたしてどうなることやら・・・

こんどこそ医龍最終回

録っててよかった医龍最終回
録画してたの忘れててホントにあせりました。


7月になるのにぜんぜん終わる気配(というか話の流れ)じゃなかった医龍ですが

さすが最終回いきなりの嵐スペシャル!

最終回は特に念入りに手術ばっかりやっております。

なまじ原作読んでたので逆に予想できない展開でした。(笑)

原作は教授選もいろいろな人間の思惑がからんで
もっと息をのむような駆け引きが繰り広げられていたはずなのですが・・・

もう教授選すっかり無視というより省略

結局手術さえうまくいってればすべてOKみたいなドラマになっちゃいました。
すっきりしないなぁ。


手術の同時進行に関してはもうつっこみません。
手洗いは30秒くらいで終わったんですきっと。


前から気になっていたんですが
加藤助教授が発表しようとしていた論文って確か
「拡張型心筋症の変性部位の特定の方法」
だったと思いましたけど。。。

変性部位をあらかじめ特定して手術していたのって全くなかったのでは???
朝田が触診して変性部位をみつけていたのしかみてませんけど
もしかしてこの論文って
“朝田先生に触診してみつけてもらいまーす♪”
みたいなことが書いてあるんですかね?
・・・加藤ちゃんラクしすぎだろ


どうせ“医龍2”はやらないと思ってむりやりまとめてますけど、
結局朝田ってなにしに日本に戻ってきたんでしょうね??

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