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今年を振り返るとやはりこれがいちばん心に残っています。
仕事と勉強(社会保険労務士試験)と家庭。
平成19年(2007年)に社労士試験に落ち、リベンジを期して頑張っていたわけです。
不得意科目を意識した勉強を進め、
労働安全衛生法・・・衛生管理者(1種)
国民年金・厚生年金・・・年金アドバイザー
という比較的とりやすい資格を取得し、苦手意識を払拭いたしました。
昨年に比べ、会社の時間外を極力しない。(幸いにも上司が時間外をさせてくれない方だったのでよかった)そして、勉強時間をたくさん作る工夫(通勤電車等は格好の勉強時間!)をしつつ、そして直前期は睡眠時間も削り(一日5時間程度)大変だったけれど模擬試験で「成績優秀者」にもなったりして、合格するだけの力はつけたと思っています。
家庭についても次男が小さくて育児等大変だったのですが、長男(5歳)や妻の協力のもと、上手く両立できたかなと思っています。
これ以上頑張れないぎりぎりの状態まで自分を追いこめた、最高の一年だったと思います。
しかし、何故おちた!(プロフィール参照)
1.直前期のメンタル面の弱さ
5月くらいから睡眠時間も削り勉強していたので、夜、ぐっすり眠れなくなってしまいました。市販の睡眠導入剤も服用する状態でした。
それでも、勉強は順調だったので問題なかったのですが、最後の1週間、プレッシャーで思うように勉強が出来なかった。そこがポイントだったのかな?
今年は絶対に合格しないと会社も待ってくれないし、家族にもそっぽを向かれる、といった意識が強すぎたのかもしれません。
2.合格ラインアップ
昨年は合格率が10.5%にもなりこれならいける!と思ったのですが、今年は7.5%。メチャクチャ合格ラインの点数が上がりました。そこまでの勉強はしていなかった。より、決めの細かい対策が必要だったわけです。
以上のような感じで、今年もダメだったのですが、来年、平成21年度の試験こそはリベンジをしたい訳です。
会社も不景気で人員削減の折、要員が減り、稼動の負荷がメチャクチャかかってきています。時間外が増えました。来年の試験(8月)はこの仕事との両立が鍵になりそうです。
私の大好きなアメフトに例えれば、
「一気に大きなショットガンパスで何十ヤードも稼ぐよりも、地道に数ヤードのパスやランを積み重ねて、最後にはタッチダウンに至る」
感じで出来たら良いですね。
それにしても来年は今年以上に厳しい試験勉強になりそうです。いかに、今年みたいにギリギリまで自分を追い込めるかがポイントになりそうです。
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