いのぴーの日記

アメフトと社労士受験命です。よろしくお願いいたします。

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息子のサッカー大会でアミノバイタルフィールドヘ行ってきました。
東京都のU6の大会ということで48チームも参加しておりました。
我がチームは予選敗退でしたが、しっかり指導をされていたチームの選手は動きがすばらしかった。

早くて正確なドリブル、相手チームからボールを奪う速さ
ロングシュート

観ていて感心したとともに、幼稚園の生徒にここまで訓練させるのかという疑念も抱きつつ・・・
この参加メンバーの中から将来のJリーガーなんて出るのだろうかと思いました。

それにしても長男には幼稚園入学と同時に幼稚園のサッカー教室に入れたものの「ボールが来ないから、つかめないから」とやる気が無いようで、試合中もゴールポストの前で試合に入らず他の同じ境遇の友達と遊んでいる始末。

努力が先か、素質が先か
楽しむ事が先か、訓練が先か

等、考える事も多く「親が見本を見せてやれない」「サッカーを一緒にしてやらない」「サッカーに興味がない」事も一因と考えつつ、「子供にやる気」を持たせると言うのは本当に難しいと思いました。

箱根駅伝(日大OBのため)が気になったので、車で水道橋までラジオを聴きながら移動。経済学部の裏手のパーキングメーターが、正月三が日は無料駐車帯になるのでそこに車を停め、ドームへ行きました。

ドームでは立命館サイドの指定席にでも座ろうと思ったのですが、立命館サイドは当日指定も売り切れだったのでインパルスサイドの指定(2階バルコニー席の絶好のポジションに陣取り観戦しました。
あいにく、いつも一緒についてくる長男は元日から39度の高熱を出し連れてきませんでした。

感想ですが、
「最後まで気の抜けないすばらしい試合」でした。
試合展開の詳細は省きますが、

・立命にとっては「甲子園ボウル」みたいに先行逃げ切り
・パナソニックインパルスにしてみればXボウル決勝みたいに序盤リードされて追いかける
(でも立命館はよく守り大学の王者が社会人の王者を抑え込んだ)

という、前試合に似た展開となりました。
ただ、立命館がゲームの全般を通じてボールを支配し、ディフェンスもよく抑えたと言うのが全体的な総括でしょう。

前半2Qまでは一方的に立命館が攻め続け、リードを保ったまま折り返し、後半はさすがに得点こそ抑えられたものの、インパルスの攻撃も早いタックルで押さえ、立命館がすばらしい勝利を飾った訳です。

・立命館は時間の使い方がよかった
(時計をたくさん使って攻撃していた気がする。)
・立命館はパスがしっかり決まっていた。ランとのバランスが絶妙だった。(インパルスはパスの通りが悪かった。)
・立命館はタックルを受けても容易に崩れない下半身の強さがあった

立命館の良いところばかりを挙げてしまいましたが、最後、残り時間が1分を切ってからのパナソニック・インパルスのロングパスで次々に敵陣へ攻め込んでいく様はそれはもう、すばらしかったし、最後の最後で立命館に間一髪でインターセプトされたところなどは、これが決まったら同点優勝だった訳で、追い込まれても試合を捨てない執念のようなものを感じ取る事が出来ました。

もう、感動モノでした。
正月そうそう、テレビ中継もあったのに(昨年はテレビ観戦でした。)行ってよかったなと思っています。

そして、こんなにもたくさんドームの1階席が満員になるくらい大勢の観客がいる中で試合が出来る選手の皆さんも幸せだなと思いました。

それにしても、立命館サイドのスタンドの盛り上がりは大変なもので、最後に校歌も歌っておりましたが、正直羨ましかったです。
これが、日大フェニックスで、自分がその観客席の中にいて、大声で校歌を歌えたらと思うと残念で仕方ありませんでした。

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ライスボウル観にいってきます。

今から準備をして11時くらいに出る予定です。

パナソニック側だと動員がかかって混んでいそうなので、立命館側で応援しようかと思います。
自分の母校である日大フェニックスが出ていないので、ある意味「イレこまず」客観的な立場で観る事が出来るので嬉しいです。

今日は箱根駅伝もあるのですが駅伝はビデオをセットしてきたので、後でみようかなと思っています。
それにしても日大、ふがいないです。今年もシード権前後でアップダウンしてます。昨年も上位チームの棄権でシード権に繰り上がったけれど、今年も直近下位(6区終了時点)に昨日上位にいた、国士舘や中央、東京農大、そして上位にいるはずの駒沢がいるので気が抜けないのですが・・・

アメフト観戦にもよく行きました。

昨年(平成19年)は日大フェニックス復活の年で、甲子園ボウルに出場をしたので、今年も気合が入っていたわけです。

今年の秋シーズンは長男(5歳)を連れて土・日の調布のアミノバイタルフィールドや川崎球場に行き観戦するのが日課になりました。

とにかく強かったので甲子園ボウル出場も間違いないとイレコミ気味だったので、今年の結果は非常にがっかりでしたけれど。

しかしながら、フェニックス以外のチームの試合も楽しく観れるようになったし、mixiでたくさんの方とアメフト談義に花が咲きました。本当に楽しかったですね。

来年はさらに多くのアメフトの試合も観たいな思ってます。
(来年は3日のライスボウルから観戦始めです。)

ついでですが、長男がアミノバイタルフィールドのキッズデーで試合前のコイントスをしたのは私にも息子にも一生の思い出になりそうです。

今年を振り返るとやはりこれがいちばん心に残っています。

仕事と勉強(社会保険労務士試験)と家庭。
平成19年(2007年)に社労士試験に落ち、リベンジを期して頑張っていたわけです。
不得意科目を意識した勉強を進め、

労働安全衛生法・・・衛生管理者(1種)
国民年金・厚生年金・・・年金アドバイザー

という比較的とりやすい資格を取得し、苦手意識を払拭いたしました。

昨年に比べ、会社の時間外を極力しない。(幸いにも上司が時間外をさせてくれない方だったのでよかった)そして、勉強時間をたくさん作る工夫(通勤電車等は格好の勉強時間!)をしつつ、そして直前期は睡眠時間も削り(一日5時間程度)大変だったけれど模擬試験で「成績優秀者」にもなったりして、合格するだけの力はつけたと思っています。

家庭についても次男が小さくて育児等大変だったのですが、長男(5歳)や妻の協力のもと、上手く両立できたかなと思っています。

これ以上頑張れないぎりぎりの状態まで自分を追いこめた、最高の一年だったと思います。

しかし、何故おちた!(プロフィール参照)
1.直前期のメンタル面の弱さ
 5月くらいから睡眠時間も削り勉強していたので、夜、ぐっすり眠れなくなってしまいました。市販の睡眠導入剤も服用する状態でした。
 それでも、勉強は順調だったので問題なかったのですが、最後の1週間、プレッシャーで思うように勉強が出来なかった。そこがポイントだったのかな?
 今年は絶対に合格しないと会社も待ってくれないし、家族にもそっぽを向かれる、といった意識が強すぎたのかもしれません。

2.合格ラインアップ
 昨年は合格率が10.5%にもなりこれならいける!と思ったのですが、今年は7.5%。メチャクチャ合格ラインの点数が上がりました。そこまでの勉強はしていなかった。より、決めの細かい対策が必要だったわけです。

以上のような感じで、今年もダメだったのですが、来年、平成21年度の試験こそはリベンジをしたい訳です。
会社も不景気で人員削減の折、要員が減り、稼動の負荷がメチャクチャかかってきています。時間外が増えました。来年の試験(8月)はこの仕事との両立が鍵になりそうです。

私の大好きなアメフトに例えれば、

「一気に大きなショットガンパスで何十ヤードも稼ぐよりも、地道に数ヤードのパスやランを積み重ねて、最後にはタッチダウンに至る」

感じで出来たら良いですね。

それにしても来年は今年以上に厳しい試験勉強になりそうです。いかに、今年みたいにギリギリまで自分を追い込めるかがポイントになりそうです。

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