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箱根駅伝(日大OBのため)が気になったので、車で水道橋までラジオを聴きながら移動。経済学部の裏手のパーキングメーターが、正月三が日は無料駐車帯になるのでそこに車を停め、ドームへ行きました。
ドームでは立命館サイドの指定席にでも座ろうと思ったのですが、立命館サイドは当日指定も売り切れだったのでインパルスサイドの指定(2階バルコニー席の絶好のポジションに陣取り観戦しました。
あいにく、いつも一緒についてくる長男は元日から39度の高熱を出し連れてきませんでした。
感想ですが、
「最後まで気の抜けないすばらしい試合」でした。
試合展開の詳細は省きますが、
・立命にとっては「甲子園ボウル」みたいに先行逃げ切り
・パナソニックインパルスにしてみればXボウル決勝みたいに序盤リードされて追いかける
(でも立命館はよく守り大学の王者が社会人の王者を抑え込んだ)
という、前試合に似た展開となりました。
ただ、立命館がゲームの全般を通じてボールを支配し、ディフェンスもよく抑えたと言うのが全体的な総括でしょう。
前半2Qまでは一方的に立命館が攻め続け、リードを保ったまま折り返し、後半はさすがに得点こそ抑えられたものの、インパルスの攻撃も早いタックルで押さえ、立命館がすばらしい勝利を飾った訳です。
・立命館は時間の使い方がよかった
(時計をたくさん使って攻撃していた気がする。)
・立命館はパスがしっかり決まっていた。ランとのバランスが絶妙だった。(インパルスはパスの通りが悪かった。)
・立命館はタックルを受けても容易に崩れない下半身の強さがあった
立命館の良いところばかりを挙げてしまいましたが、最後、残り時間が1分を切ってからのパナソニック・インパルスのロングパスで次々に敵陣へ攻め込んでいく様はそれはもう、すばらしかったし、最後の最後で立命館に間一髪でインターセプトされたところなどは、これが決まったら同点優勝だった訳で、追い込まれても試合を捨てない執念のようなものを感じ取る事が出来ました。
もう、感動モノでした。
正月そうそう、テレビ中継もあったのに(昨年はテレビ観戦でした。)行ってよかったなと思っています。
そして、こんなにもたくさんドームの1階席が満員になるくらい大勢の観客がいる中で試合が出来る選手の皆さんも幸せだなと思いました。
それにしても、立命館サイドのスタンドの盛り上がりは大変なもので、最後に校歌も歌っておりましたが、正直羨ましかったです。
これが、日大フェニックスで、自分がその観客席の中にいて、大声で校歌を歌えたらと思うと残念で仕方ありませんでした。
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