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インフルエンザに罹った嫁さんの熱も下がったので、嫁実家に新年の挨拶にでも行こうかと思った日の朝、その実家のお母さんから飼い猫『風和(ふわ)』の悲報が入りました。 嫁さんが少々辛い時期に迷い込んできた猫で、3匹いる猫の中でも嫁さんに一番なついて、嫁さんも一番可愛がっていた子でした。 嫁さんの実家は本来静かな住宅街にあるのですが、区画整理と道路拡幅によって、住宅街に似つかわしくないスピードで走りぬける車が増えていることが気になってはいたのですが・・・。 ペットが逝ってしまったら、天国の入り口で飼い主が来るまで待っているとも言われます。 嫁さんへ。 もしも俺が先に死んじゃって、本当に風和を見つけたら一緒に入り口で待ってます。 風和に嫌がられて「シャーーーーーっ!」て怒られるかもしれないけど。 お腹の子へ。 ママの泣き声があまりにも大きくてビックリしたでしょう。 生き物を愛しみ、そして悲しんで本気で泣いてしまう、そんなママのような優しい子に育ってください。 でも、あまりに突然すぎて・・・。
今もそこにいるような気がするのだけれど・・・。 |
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