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これまで、結婚しても、仙台から首都圏に戻ったときも、都内にマンション買ったときも、頑なにGT-Rを手放さずに2台体制を維持してきましたが、心境に変化が出てきました。 これまでも、理性と本心での葛藤は常にあったのですが、今回、いろんな事情が重なったこともあり。 まず、家族構成が変わるということ。 シトロエンC2は嫁の車、といいつつその楽しさから私自身も十分に惚れ込んでいたわけですが、2枚ドアなのでチャイルドシートをリアに装着するにしても、実際の乗降はかなり難しいことが予想され、実用的ではなくなってしまうこと。 そして、自分の転勤。 分不相応にも23区に新築マンションを買ってしまったもので、資産と同時に莫大な負債も抱えてしまったわけですが、その返済開始から1年も経たないうちに住めなくなるという非常事態に。仙台の住まいは会社の借り上げになるにしても、負担ゼロというわけでもないため、住んでもいない住宅ローンのキャッシュアウトは無視できない状況。売るか貸すかの選択を迫られることになるだろう、という財政的な事情。 そんなときに、札幌に単身赴任する義弟が「一人で乗るのに丁度いい車が欲しい」ということもあって、C2を譲ることにしました。コンパクトなC2は、日常の足として使うにもいいですし、小さい見かけからは想像がつかないパワーと高速での安定性は、北海道の広い道を走ってこそ活きるとも思えます。それと引き換えに、彼もエスティマを手放すのですが。 そうすると残るは私の33Rとなりますが、手元に残して嫁車を買い換えるか、Rも手放して何か1台買うか、という選択肢になってきます。 これまでもそうしてきたし、2台でも維持できないことはないでしょうが、長い人生の中にある「今」すべきことを考えると、自分の道楽よりも家族、特に生まれてくる子を中心としたライフプランを優先すべき・・・と理性では分かっているのですが、まだ踏ん切りがつかない・・・。 嫁さんも運転できて、1台体制でもいいと踏ん切りがつけられそうな車。そんな車を探しつつも、なかなかいいものがなかったのですが、スペックを考えると条件を満たしそうな車種がふと見つかり、埼玉県三郷市の店に中古車の展示があったもので、思い立って見てきました。 意外なほど、第一印象はGood! いろんなことが重なった今が、決断するいいチャンスなんだろうな・・・。 と思いつつ、まだ決心できず・・・。 悶々・・・
悶々・・・ 悶々・・・ |
シトロエンC2
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7月22日に発表されていた燃料ポンプのリコールについて、ようやく対策品との交換に行ってきました。 はずしたポンプを見せてもらうと、うちのC2は燃料漏れまでは至っていませんでしたが、当該箇所のリターンパイプの内側に亀裂の筋が数本走っていることが確認できました。 金属パイプを仕込んだ対策品に交換して一安心です。 ディーラーに来ていたもう一台の黒C2とツーショット♪
(ちなみに我が家のC2は向かって右側) |
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赤の塗装を維持するのに苦労したフィットの教訓から、『C2は早いうちにボディコートをしておこう』と嫁さんと話していたこともあり、色々調べてみた。 ちょっと前はボディコーティングといえばポリマー加工だったのだが、最近はより強固なものとしてガラスコートが台頭。とはいえ、プロに頼むと価格がちょっと高い・・・。 自分でブリス加工でもやってみようかと研究もしてみたが、何せ下地作りと脱脂が重要らしく。 もともと洗車に凝っているほうでもないし、下地作りも脱脂もどこまでやればいいのか分からないし、そもそも達成レベルが目視で確認できる自信もない。 じゃあ、安いポリマー加工でも頼むか。やらないよりずっとマシだろう・・・と思ってショップへ。 黒色ながら綺麗な方かと思っていた我が家のC2だが、ショップの業務用照明の下で見ると磨き傷のみならず、おそらく嫁の実家でくらったと思われる猫がボンネットを滑り降りた爪跡が・・・。 当初はベーシックコースで十分だと思っていたのだが、磨き工程を厚くした上位ポリマーコースだと4万円くらいになってしまう。輸入車だというだけで工賃が高く、さらにC2はベンツAクラスやMINIよりもワンランク上の価格表に該当するそうで。 一方で、SOFT99のガラスコーティング『G'ZOX(ジーゾックス)』通常価格8万円が、キャンペーン期間中で20%OFFとのことだったので、思い切ってこちらでオーダーした。G'ZOXは黒樹脂部分とホイールにも施工可能だそうで、こちらもサービスでやってくれるとのこと。 ショップの人によると、DIY想定のガラス剤は油分が多少残っていても上に乗るように幾分軟らかさも残しているが、G'ZOXのような業務用はプロが磨き&脱脂をする前提なのでひたすら硬いのだという。といっても、前者の硬さも十分らしいが。 前夜に車を預け、翌日の夕方取りに行ってC2とご対面。 磨き傷も猫傷もほぼ消えて、全身ツヤツヤ〜。 でもルーフの白い雨染みは取りきれなかったようで、うっすら残った感じ。 とはいえショップの照明直下で見えるだけで、日常の条件下ではちょっと目を引くツヤツヤボディになった。 奮発しちゃったけど、最近あまり車に投資してなかったから、たまにはいいよね。
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12/20(土)、C2の車検のため、シトロエンディーラーに入庫。 当日までに戻ってくるはずだった代車が戻って来ておらず、何とスタッフの自家用C2を貸してくれた! 何とアットホームなディーラーだろうか・・・。 この借りたC2にはサンルーフが着いていて、何と後付けだという。 サンルーフって、後付できるんだね。 『ベバスト』というところのだったが。 12/24(祝)、取りに行くと整備スタッフが申し訳なさそうに『すいません、部品が出てしまって・・・』というから、何事かと思ったらウインカーバルブだった。 確かにリアのウインカーだけが何だか白っぽく光っているのは気づいていたが、デフォ仕様かと思ってた^^; 法定費用 点検費用 エンジンオイル(TOTAL7000)&エレメント交換 ブレーキオイル(DOT4)交換 花粉フィルター交換 リアウインカーバルブ(左右)交換 以上の内容で、138,619円。 周囲から高い高いと脅かされていた輸入車の車検だったが、ごく普通だった。 距離走ってないから、ってのもあると思うけど。 借りたC2(5万キロくらいだったかな?)と我が家のC2(1万キロ)で、やっぱり脚のヘタリ具合やセンソ変速時の揺れの違いを感じ、走行距離の少ない我が家のC2が健康だということを再認識。 今のこの感覚を忘れないで、磨耗、劣化のメンテナンスをしていかなければ・・・。
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シトロエン千葉サービスポイントからの帰宅途中。 走行距離8,440キロで我が家に嫁いで来たフランス娘が、記念すべき1万キロに到達しました! 9,999キロ。リーチ! 10,000キロ!
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