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2010年8月22日 第4日曜日
今年は記録ビデオ撮影の関係で午前4時からでした。
三峰諏訪神社の獅子舞
末社諏訪神社の祭りは、未明から始まり、終日舞われます。
獅子頭には獅子のほか狛犬・竜などの形式があり、また竜頭から出たとみられるものに、鹿形式があります。シシの元の意味には鹿が最も近く、東北の「鹿踊り」などを合せ考えると、他の形式も鹿から発生したように思えますが、彫刻の形の発達の上からはそうではありません。鹿形式はやはり山岳地方に多く、その中で1番発達した典型といえるものが、この頭です。長い枝角をそびやかし、面は茶色にぬっています。袴をつけ、舞庭にはむしろをしき、その上で静かに舞います。品のよい舞で、こうした特長をもつ系統を「座敷ザサラ」と呼んでいます。庭上などでは舞わぬ、座敷に上って行う格式高い舞だという誇りがあります。 |
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2010年08月22日
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