連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

花巻電鉄

[ リスト ]

花巻電鉄、デハ57

イメージ 1

イメージ 2

 昭和44年に初めて花巻電鉄鉄道線を訪ねた時、最新型の車両として活躍していたのがデハ57です。前日は軌道線の撮影。この日も軌道線を撮影した後、花巻〜瀬川間を撮影しております。
 花巻〜花巻温泉間を結ぶ鉄道線で活躍していた電動車は、デハ55・56と、このデハ57の3両でした。これら車両の集電装置は、軌道線車両と異なりZパンタを搭載しています。デハ57はノーシル・ノーヘッダーの正面2枚窓電車で、デハ55・56と比較すれば斬新なデザインでした。日本車輌東京が昭和33年に製造。正面2枚窓ながら中央運転台。この構造が乗務員には嫌われたようで、以降デビューし、軌道線で活躍していたデハ21・22とモハ28は、何れも正面3枚窓で登場しています。

 写真1枚目、花巻温泉へ向う鉄道線デハ57。瀬川〜花巻グランド前間。No.86−25・昭和44〔1969〕年6月18日(15:15)撮影。

 写真2枚目、花巻温泉へ向う鉄道線デハ57。瀬川〜花巻グランド前間にて。写真右手で幹線道路を潜り、瀬川を鉄橋で渡った辺りです。写真左方向へ進むと、間も無く、列車交換していた瀬川駅でした。鉄道線廃線跡、ほとんどの区間はサイクリング道路として再利用されているようです。No.86−29・昭和44〔1969〕年6月18日(16:26)撮影。

閉じる コメント(2)

顔アイコン

正面二枚窓で中央運転台、何とも目障りでしょうね。なんでこんな設計をしたのでしょうか?写真一枚目の正面窓下の黒丸はヘッドライトがあった跡でしょうか?写真を拡大してみるとマークのようにも見えますが?写真二枚目のナショナルもなつかしい感じがして、とても良いですね。

2008/9/12(金) 午前 7:22 [ nakama365 ]

顔アイコン

nakama365様。実際に、この電車の運転台に座ったら中央の窓枠は、鬱陶しいと思います。その分、周りの視界は良く眺められたのでしょうね。
正面中央は花巻電鉄の社紋です。蹄鉄6枚で花柄をデザインしたものです。
広告、言われなければ気付きませんでした。白黒テレビがまだ主流の時代にカラーテレビをアピールしていたのですね。

2008/9/12(金) 午後 1:21 [ hideki_kobyakawa ]


.
hideki_kobyakawa
hideki_kobyakawa
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

友だち(18)
  • いんぱるす209号
  • toden20ban
  • Mr.Gray
  • 純蒸(nodakyuzyo1)
  • えちぜんがに
  • きょーいち
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事