連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

箱根登山鉄道

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  消滅した客先会社OB会へ出席するため、箱根登山鉄道大平台駅を目指した日から、2年近くが経過してしまいました。当時の事でも思い返してみようと思います。
 
 届いた案内状には、大平台駅から保養所まで徒歩5分とありましたが、保養所までの道が分からなくて5分どころか30分近く周辺をウロウロ。宴会場到着は1時間以上の遅刻。8年前のOB会でお目に掛かっている方々が殆どなのですが、以来8年も経過したという感じはしませんでした。38年ぶり位にお会いした人は、流石に?……。お互い様なのでしょう。業者集めての忘年会とは異なり、私服で出向いて好き勝手な会話をしておりました。「折角、デジカメを所持しているのだから、皆さんを撮影しておきましょう」。ただ座ってビールを呑んでいるより、動き回っている方が性に合っています。
 酒が回った後に入浴。1部屋に男性3人で寝ます。2300頃には眠りに付いたのですが、300には目が覚めてしまいました。どちらかと言えば、普段は起きている時間帯。夜の保養所では何もすることがありません。部屋を抜け出して大広間へ。寝直すために、残っていた酒全て呑んでしまいました。それでも寝られそうにありませんので、400頃、持参した睡眠薬を服用。これで部屋へ戻って寝直し。熟睡していましたが、K氏におもいきり頭を叩かれ、瞬時、目が覚めました。父親譲りの大イビキをかいていたものと思います。
 食堂は900までだそうで、830には起こされました。睡眠薬の余韻で頭は“ぼーっ”としたまま朝食。朝食が終わると、気晴らしに屋外へ出て、箱根登山鉄道を撮影します。暫くして保養所へ戻りましたが、既に皆さんの姿はありませんでした。保養所内は清掃活動中。「宴会は二の次であって、?万円使って遠出するからには、これから主目的を成し遂げましょう」。
 
 
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 写真1枚目、上大平台信号所〜仙人台信号所間を走行する2002+20012連箱根湯本行。保養所清山荘へ続くミニ踏切から撮影。7DNo.32220・以下全て、平成232011〕年621日撮影(936)。
 
 
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 写真2枚目、1枚目写真の後追いカット。写真右手が保養所清山荘。暫くは無いと思っていたOB会ですが、2年連続で声を掛けて頂きました。昨年11月の事です。廃業して稼ぎはありませんし、11月の東京へ出向いても主目的が思い付きません。「次回、考えます。今回は辞退しておきます」と返答しておきました。清山荘は閉鎖になってしまったそうです。結果、OB会は泊り無しの食事会との事。もし、「保養所清山荘で再び」であれば、気持ちが動いたかも知れません。7DNo.32222936撮影。
 
 
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 写真3枚目、2002+20012連箱根湯本行を更に深追い。7DNo.32223936撮影。
 
 
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 写真4枚目、上大平台信号所でスイッチバックして大平台駅へ向う2001+20022連箱根湯本行。7DNo.32225938撮影。
 
 
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 写真5枚目、清山荘付近のミニ踏切から、線路沿いの狭い路地を強羅方向へ少々歩くと、そこにもミニ踏切が存在します。上大平台信号所〜仙人台信号所間を走行する104+106+1083連強羅行。東京での下宿生活時代、下宿で最初に製作したHOペーパーモデルが箱根登山鉄道102号。昭和471972〕年923日、製作開始。同年104日完成。モーター:カツミ DV−18B。ギヤー141。昭和491974〕年8月、塗り直し。製番1と記録してあります。TMSを出版する機芸出版社の“日本の車輛 スタイルブック”を参考にして自作しました。この写真車両の塗り分けです。7DNo.32227947撮影。
 
 
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 写真6枚目、5枚目写真の後追いカット。108+106+1043連強羅行はトンネルに突入します。下宿からは“ピノチオ”模型が近かったこともあり、箱根登山鉄道ピノチオ製真鍮キットも購入しました。キット価格6000円。台車は日光モデルDT21を改造。モーター:カツミ DV−18B。ギヤー172。昭和521977〕年713日、製作開始。同年914日完成。昭和551980〕年123日、塗り直し。製番202両目の箱根登山車両模型ということで、好みの塗装にしました。写真の108号を例にしますと、オレンジ箇所は白。ウインドウ・ヘッダーと窓回りは、同様のグレー。ウインドウ・シルは白帯ではなく、エンジ色にしました。当時眺めた富山地方鉄道の新造車カラーです。京浜急行車掌氏に「立山登山鉄道」と言われたのも随分昔の話になってしまいました。7DNo.32231947撮影。
 
 
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 写真7枚目、上大平台信号所〜仙人台信号所間のミニ踏切で待つこと暫し。トンネルから出てきたのは、1002+2201+10013連箱根湯本行。線路両側の黒い箱は、旬の紫陽花をライトアップするための照明装置と思われます。7DNo.32234958撮影。
 
 
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 写真8枚目、清山荘を後にし、大平台駅へ向います。大平台〜上大平台信号所間の大平台踏切を走行する2003+20042連強羅行。勾配キツイです。7DNo.322421007撮影。

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箱根登山鉄道も奥の方は風情がありますね ( ^∇^)
運賃が高いので箱根湯本近辺までしか行けてません。
一回だけ箱根横断で10数年前に強羅まで周遊券で乗り通して
箱根横断して元箱根からバスで三島に戻ったのが唯一で。

2013/6/15(土) 午後 2:52 茶美王

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茶美様。OB会のお陰で、これら写真が撮影出来ました。昔、箱根登山鉄道沿線を歩きましたが、撮影可能な場所はありませんね。駅で撮影するしか術はありません。意外にも清山荘近辺は穴場でした。

その内、伊豆箱根鉄道駿豆線の秘蔵写真をお見せします。何時の事になるか分かりませんが…。最近は新幹線にも乗車する機会がなくなりました。三島も遠い場所になってしまいました。

2013/6/15(土) 午後 4:33 [ hideki_kobyakawa ]


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