連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

尾小屋鉄道

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 「何で、こんな事しなければいけないの」と思いつつ、中学・高校生時のマラソン大会は常に後から数えて3人目位を走っておりました。
 高校時代のテスト、2度の試験で奈落の底まで転落。古井戸に落ちてしまった蛙に同じ。以降の人生は、古井戸から飛び出すことも出来ないまま、この歳に至る。世間も知らず、大海も知らず。古井戸の水面に何とか浮かんで生き延びた人生です。少々、天邪鬼に下層階級の生活をくり返してまいりました。
 
 最近、意外にもトップになることがあります。ブログで紹介した写真の話なのですが……。「福島交通軌道線」、ウェブ検索。すると「福島交通軌道線の画像(129000件)」として3枚の画像が紹介されます。内、12枚目が私のブログで紹介した写真です。「花巻電鉄」、ウェブ検索。こちらは「花巻電鉄の画像(40900件)」として3枚の画像が紹介され、こちらも12枚目がブログで紹介した写真です。これらは以前から気付いておりました。
 たまたま「豊橋鉄道市内線」でウェブ検索。「豊橋鉄道市内線の画像(?件)」として4枚の画像が紹介され、こちらも12枚目が自らのブログで紹介した写真でした。今まで全く気付きませんでした。初めて、画像検索の存在を認識した次第です。
 
 廃線から40年程経過した路線毎に画像検索。13枚目の画像には、ブログ掲載写真が1枚位は、大体登場します。「何故、この写真が?」と思いつつも。「銀メダル、銅メダルでは意味がない。可能ならば金メダル」。「山陽電気軌道」画像検索は金銀。「加越能鉄道加越線」も金銀。「豊橋鉄道渥美線」も金銀。首位の座を奪われてしまった「豊橋鉄道田口線」画像検索は金銀奪還。反面、「豊橋鉄道市内線」は8位に転落。「何とかトップに戻りたーい」。
 最近は、画像検索が日課になってしまいました。順序は常に変動しており、株価の上下を気にしているようなものです。何事に関してもトップになることなど、絶対にあり得ませんでしたので、ブログ紹介写真がトップで表示される事は、自画自賛で自慢しておくことにします。
 
 「軽ワゴン消防車」で画像検索。一時、金銀銅独占などといったことが実現しました。JR大糸線沿線で撮影した画像で、比較的最近更新した写真です。これは想定外でした。「都電」画像検索7位。「横浜市電」画像検索、トップから5位に転落。「京都市電」画像検索4位。「土佐電気鉄道」入賞ならず。等々。個人の力だけでは、どうにもなりません。ブログ開設から6年以上が経過。覗いて頂いた皆様方の影響もあっての結果だと思います。感謝申し上げます。
 
 「尾小屋鉄道」、ウェブ検索。「尾小屋鉄道の画像(111000件)」として3枚の画像が紹介され、私のブログ写真がトップで表示されます。金平駅での列車交換シーン、カラー画像です。写真を掲載したことすら忘れていました。今回は、金平駅で撮影した白黒写真2カットを紹介してみます。
 
 
イメージ 1
 写真1枚目、金野町駅側を背にして撮影した金平駅構内。尾小屋鉄道全線の中間付近に存在した列車交換可能駅。給水塔も備わっていました。この駅を利用する乗客は、何処からやって来たのでしょうか?。白黒No.430143)・昭和461971〕年54日(1210)撮影。
 
 
イメージ 2
 写真2枚目、金平駅プラットホームに立つ、実にシンプルな駅名標。軽便鉄道の駅名標ながら上背だけはありそうです。白黒No.430242)・昭和461971〕年54日(1210)撮影。

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大変ご無沙汰いたしております。

kobayakawa様の福島交通の写真は、元沿線住民(私もそうですが)に
とっても貴重なものなのだなぁ、と思わせるブログがありましたよ。

”福島交通軌道線の廃線跡を歩いてみた”で検索されてみて下さい。
本内付近の花屋さんの壁に軌道線の写真が、という記事なんですが
何とそこには...

2013/6/23(日) 午前 6:49 [ tomtom ]

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tomtom様。お久しぶりです。本日は出掛けておりまして、遅くなりました。

お教え頂いたブログは、お気に入り登録してありますよ。ブログに「コメントしてみようかなー」とも思いましたがやめました。花屋さんとブロガーさんが、どの様な会話をしていたかを想像すると楽しいですね。思わずニンマリしてしまいました。

本内電停跡から花屋さん方向に下る坂とカーブの具合は、軌道線健在当時の面影がありますが、道路沿い建物は、すっかり新しくなってしまいましたね。現在の写真だけでは判断出来ません。

話は変わりますが、保原タクシーが存在した場所、お分かりですか?。tomtom様や、としぼーさんが喰い付いてくれないと、調子が出ないです。以来、福島交通軌道線はプッツンです。

2013/6/23(日) 午後 6:54 [ hideki_kobyakawa ]

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続、tomtom様。本文で表記した通りなのですが、たまに首位の座を奪われてしまいます。つい先日までは、3番手がRMライブラリーの内容紹介写真でしたが、ネコ社の写真が逆に転落してしまいました。

昨年末から今年に掛けて上下巻で発刊されたのが、RMライブラリー福島交通軌道線です。No.161とNo.162です。各刊48頁で1200円〔税別〕です。救助網に自転車を載せて幸橋を渡る軌道線電車の写真、長岡分岐点付近の4号線を跨ぐ架道橋を走る貨物列車の写真は、私が中学生の頃発刊された本に掲載された写真です。その後も別の形で掲載されました。当然、初めて眺めた写真もあります。私は伊達駅前を撮影してありません。その分、新鮮な感じがしました。
RMライブラリーは、小さな本屋さんでは取り扱わないと思います。お勧めですよ。もし、購入されているのであれば、余計なお世話でした。返信コメントに誤字がありましたので、書き直しました。

2013/6/24(月) 午前 1:52 [ hideki_kobyakawa ]

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2通も返信をいただき、恐縮にございますm(_ _)m

この花屋さんの近くは、kobayakawa様の写真で私が保原〜梁川間と
間違えたあたりですね。電車通り自体の雰囲気はさほど変わって
いないのですが、交差する道路の新設、拡幅が多くあったため
街としてはまるっきり変わってしまっていますね。

保原タクシーの写真、見逃しておりました!すみません。
でも、これは...伊達から走ってきて、保原の入口あたりの左に
ある事務所ですよね?

ネコ社の本はもちろん狙っております。帰国時に東京の例の鉄ちゃん
御用達の本屋さんかamazonで...と考えてます。

2013/6/24(月) 午前 8:12 [ tomtom ]

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tomtom様。海外にいらっしゃったのですか。恐れ入りました。

そうですね。元祖、「ちょつと待て、ここは電車の通る路」です。本内電停付近から大日堂前方向を撮影し、レールと標語看板が写っている写真です。あの写真ですと、撮影場所から写真奥に向うと、右手にホンダの店。更に右にカーブしながら坂を下る途中の右手に現在の花屋さんが存在します。花屋さんが存在する場所辺りも撮影してありますが、軌道線健在当時の住宅の何処になるのかが判断出来ません。

保原タクシーの存在した場所、保原の町中であることは確かです。「保原線、梁川線、掛田線沿線の何処に存在したものか?。お分かりですか?」が、あの写真の意図でした。

長岡分岐点を発車した「梁川行」、「掛田行」電車、保原到着間近の進行方向左手に存在するタクシー会社は、「丸和タクシー保原営業所」の看板を掲げています。保原線の多くは、道路の南側にレールが敷設されていました。保原で分岐した後は、舗装道路の中央にレールが敷設されていましたね。

2013/6/24(月) 午後 4:19 [ hideki_kobyakawa ]

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福島交通軌道線は2度行きピク誌の写真の場所を
探したりしました。ランキングですが私は都電と
横浜市電以外はUPしているのですが何れも
ランク外です(涙)「地方私鉄1960年代の回想」の
katsuさんとトップ争いでしょうか?期待しています!

2013/6/27(木) 午前 10:55 [ kat*r*gi8*uman* ]

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kat*r*gi8*uman*様。ありがとうございます。
福島交通軌道線健在時を撮影された方からコメント頂くのは、初めてと思います。P誌を拝見されているということは、223号〔全日本路面電車現勢〕なのでしょうか?。他では、私鉄車両めぐり位しか思いつきません。私は鉄道ファン誌の方が印象強いです。

何も自慢する事がありませんので、本文のようなことを書き込みました。「名古屋鉄道美濃町線」画像検索、金or銀だったのですが、トップ画像が消滅してしまいました。これはショックです。「この画像を蹴落としたい」などと思っていると、罰が当りますね。
自ら撮影した写真ですからランキングは判断出来ますが、他の方の写真に関しましては分かりません。

2013/6/27(木) 午後 2:11 [ hideki_kobyakawa ]

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あああああ、そうですね、写真をよく見るとレールが真ん中に...
もう保原のタクシー会社というと、駅の伊達方面ちょいと下が
自動的に想像されてしまいました。(通学路だったもので)

街の雰囲気的に、交差点から掛田方面にちょっと行ったところ
本屋(今もあるのか?)のちょっと先かなぁ〜、と思いますが
どんなもんでしょうか?

私もkobayakawa様のランク争い、期待しております。
一位奪還のためには、さらに福島交通軌道線の画像をアップですね!

2013/6/27(木) 午後 2:35 [ tomtom ]

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tomtom様。「福島交通軌道線」画像検索、先程確認したところ、128,000件の金銀でした。「福島交通」画像検索、こちらは、129万件の7位です。つい先日までは、こちらも金でしたが、バスの写真に抜かれてしまいました。

「保原タクシー」の撮影場所は、保原〜中村間です。写真左手が保原駅方向ですね。区間のどの辺りであったかは覚えていません。頂いたコメントから保原側であったことが判明しました。

保原の本屋さん健在でもRMライブラリーは置いてないでしょうね。「ちょつと待て」で考えていた写真があったのですが、RMライブラリーで発表されてしまいましたので、現在は「どうしましょう」です。

2013/6/27(木) 午後 3:27 [ hideki_kobyakawa ]

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そうですね、当時の中村は相当な田舎だったはずですので(私が
高校生の頃も殺風景なところでした...)、保原駅にほど近いと
思われます。

調べてみると、保原タクシーは丸和と合併したんですかね
交差点の伊達寄りの場所が”丸和保原タクシー”になっています。

2013/6/28(金) 午前 3:47 [ tomtom ]

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tomtom様。梁川線の保原−九丁目−三十日町の間と、掛田線の保原−中村間は、町並みは似た雰囲気でしたね。保原で線路が分岐した後の舗装道路中央に敷設された軌道線直線区間の事です。線路がカーブしてから風景は一変します。

中村電停を発車した掛田行電車は、八百屋の角をグイと左折しても住宅地の中を暫く走ります。「中村は相当な田舎だったはずですので」といった感じはしませんでしたよ。柱田へ続く一直線道路へ出てから車窓は激変しました。

”丸和保原タクシー”ですか。保原タクシーが吸収されたのではないのですか?。

2013/6/28(金) 午後 2:33 [ hideki_kobyakawa ]

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そうですね、保原の”銀座通り”は、あの電車が真ん中を走っていた
一本道ですから。福島から梁川で考えると、あっちがメインで、伊達
方面は”支線”になります。

中村周辺は住宅地で(先輩が2人住んでました)、街中よりも随分と
閑散としてるイメージがあったのですが、ひょっとすると阿武隈急行
の工事の関係で、空き地が多くなっていたせいかもしれません。

そういえば、福島交通とは全然関係の無い話ですが、以前kobayakawa様が苦言をおっしゃっていた編集者が、また問題を起こしていたようですね。(”イカロス出版 お詫びとご返金のおしらせ”)
kobayakawa様の貴重な写真な妙な事にならず、本当に良かったです。

2013/6/29(土) 午前 2:07 [ tomtom ]

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tomtom様。中村と言っても電停周辺しか知りませんので、何処までが中村になるのかまでは判断しかねます。

廃線跡の写真など眺めない方がイイですね。廃線跡に入れ込んでしまうと鉄道健在当時の思い出が薄らいでしまいます。でも、可能ならば昔歩いた道をもう一度辿ってみたいです。道路の基本が残っていれば、地図無しでも福島交通軌道線跡は歩けると思います。多分。それより、お世話になった掛田のお宅を訪ねたいですねー。

彼の事なのでしょうね。実に好青年と思っていたところが、どっこい……。デジタル化して苦労してレタッチしたデータをゴソッと持っていかれました。オレオレ詐欺に同じですよ。出版社もテレビも懲りました。自ら好きな様に行動した方がイイですね。軌道線の写真少しづつレタッチしていますが、傷が多かったりして遅々として進みません。今回の尾小屋鉄道写真2枚だけでも、ソコソコ手は加えています。1年で100カットが限界です。

2013/6/29(土) 午前 3:13 [ hideki_kobyakawa ]

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軌道線が走っていた道は、ほんの一部(松川橋が撤去されたとか)を
除いてそのまま使われていますから、問題なく辿れると思います。
案外、この中村あたりが阿武隈急行の保原駅近辺の再開発で、一番
変わったところかもしれません。

では、軌道線の新作、のんびりとお待ちしておりますです〜

2013/7/1(月) 午前 3:08 [ tomtom ]

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tomtom様。この2日、表を飛び回っていまして疲れました。これから昨日の後始末です。遅くなりました。

コメント頂き、保原付近のマピオン地図を確認してみました。阿武隈急行の保原駅は、あのような場所になりますか。現保原駅の少々北東側で軌道線跡を跨ぎますね。

国鉄丸森線建設予定の築堤は、軌道線撮影の恰好のお立ち台でした。柱田電停方向は、水田地帯の一直線です。振り返った中村電停方向は、2km近い一直線が終わり、左方向にカーブして市街地外れの住宅地狭い道路端を進む形になります。マピオン地図を眺め、多分この道路であろうと思うのですが、自信が無くなりました。木村書店は健在のようですね。

新作ですか?。困ったですね。「ちょつと待て、ここは花甚前の路」とでもしておきましょうかね。画像は、最近取り込みましたが、レタッチ前段階です。

2013/7/2(火) 午前 2:35 [ hideki_kobyakawa ]


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