昔、シキを撮影したのは1度だけ。横浜近辺であったような気がします。2軸貨車の中間に連結されていたシキであったと思います。
鉄道趣味誌に豊橋駅を通過する大物車シキの運転時刻が記載されていましたので、少々気持ちが動きました。困ったのは撮影場所です。東海道本線を撮影する場合、昨今は駅のプラットホームに立つことが多いです。近場で線路脇から車両サイドビューを撮影可能な場所は皆無に同じ。何はともあれ船町駅を目指すことにしました。JR飯田線船町駅ホームには、マニアらしき人物の姿がありましたので断念。船町駅の豊橋駅側道路より撮影。
写真1枚目、飯田線船町駅ホーム横を通過する上りEF65 2069牽引シキ611+ヨ8404。雪がチラつき始めた頃やって来ました。枯れススキを云々言っていられる状況ではありません。7DNo.335−53・以下全て、平成26〔2014〕年3月10日〔月〕(13:11)撮影。
写真2枚目、接近する上りEF65 2069牽引シキ611+ヨ8404。7DNo.335−55・
写真3枚目、ズームレンズを広角域に変更して撮影。上りEF65 2069牽引シキ611+ヨ8404。7DNo.335−59・
写真4枚目、今回の撮影目的は、EF65 2069に牽引されるシキ611です。7DNo.335−62・
写真5枚目、もう少々線路から離れる形で撮影したかったのですが、これで良しとしておきましょう。変圧器を搭載していたら長過ぎて1カットには納まりません。ウィキペディアより、『国鉄シキ610形貨車は、1962(昭和37年)から1976年(昭和51年)にかけて5両が製造された日本国有鉄道の大物車である』。現存するのは、写真のシキ611のみのようで、古参車両のようです。画像から読み取れる文字を確認。小山駅常備。過重240t。自重95.7t。後部側にはB1梁。3軸ボギー台車が4台づつで合計8台。車輪総数24軸は圧巻です。7DNo.335−63・
写真6枚目、走り去るEF65 2069牽引シキ611+ヨ8404。7DNo.335−67・
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こんにちは。シキが珍しいのもさることながら、その後ろのヨ8000がまだ現役で残っていたことにも驚きです。
2014/6/14(土) 午前 0:38
慌てん坊将軍様。お久しぶりです。
撮影した後にシキが貴重な車両であることを知りました。ヨは日本車輌への出入場の際、甲種輸送列車に連結されることもありますので、当地では時々見掛けますね。
ススキの生えている場所は、貨物ヤードへ続いていた線路跡なのです。枯れススキに邪魔されて撮影し辛かったです。
2014/6/14(土) 午前 2:33 [ hideki_kobyakawa ]
豊橋で ビールが飲める路面電車いいですね。
2014/6/14(土) 午前 4:44 [ 山内正夫 ]
山本正夫様。豊橋鉄道の「納涼ビール電車」、6月11日は試乗会でした。民放2社とケーブルテレビが取材に来ていました。
昨日の6月13日は、「納涼ビール電車」の営業運転初日でした。NHKの中継車が電車を追い掛けていました。今日のローカルニュースで紹介されると思いますが、浜松では流れないかも?。
富山高岡の万葉線でも「納涼ビール電車」の運転ニュースがNHKで昨日紹介されています。
悲しいかな、私は「ビール電車」には乗車したことがありません。カメラ所持して「ビール電車」を追い回した後、自宅へ戻って缶ビールで済ませています。
2014/6/14(土) 午前 5:10 [ hideki_kobyakawa ]
構造力学的にうまく考えられた車両です。重量を24軸にうまく配分しています。このような車両があるのは初めて知りました。重量物が載っている写真または現物を見てみたいです。先日のビール電車の民放2局はすべてアウトでした。残念でした。
2014/6/15(日) 午後 8:30 [ nak*ma*65 ]
nak*ma*65様。この車両構造を参考にし、天秤棒3本を等分配のモビール形状にすれば、肥桶4桶は担げますね。
写真のシキを撮影してから暫らく後、シキのトレーラー版車両がNHKニュースで放映されました。国内で唯一存在する車両だそうです。牽引車両は前後に連結されていました。変圧器を抱えて道路を曲がるのは難しいようです。
試乗会ビール電車は中京テレビで、営業運転初日のビール電車は、NHKのローカルニュース映像を拾いました。NHKの場合は、後日全国ネットで放映されるケースもありますので、もう少々待ってみます。熊本市電のビール電車は、「ビアガー電」だったですかね。
2014/6/16(月) 午後 3:41 [ hideki_kobyakawa ]
現役のシキ、四日市港には結構入りますので時々見ています。
そして、貨物鉄道博物館でも少し古い時代のシキ160を収蔵しております。
貨物鉄道博物館のシキは、千葉からトレーラー7台に分割して搬入しました。
2014/6/16(月) 午後 11:57
南野様。貨物鉄道博物館のシキ画像は、貴方のブログで拝見しました。「何時、到着した?」などと思いました。トレーラー7台で千葉からですと輸送費、クレーン車のチャーター代等もバカにならないですね。
シキを追い掛けて四日市まで出向こうとは思いません。四日市まで出向くのであれば、近鉄ナローを目指したいです。八王子まで歩いて以降は訪ねていませんので…。
鉄道趣味誌は相変わらず購入していますが、昨今はほとんど眺めていません。録画した番組の後始末で1日の半分は終わってしまいます。ニュースは早送りでしか眺めていません。「鉄子の育て方」♯2まで眺めたのみです。
酒を呑みながら眺める録画番組は、昔、眺められなかった時代劇ばかりです。
2014/6/17(火) 午前 2:24 [ hideki_kobyakawa ]
シキの輸送は、寄贈者負担だったので、貨鉄博は立会いのみです。
こちらも、NHKの番組取材が入っていたので、輸送シーンが放送されています。
近鉄ナロー、学生時代は毎日通学で乗ってましたが、流石に卒業後は殆ど乗ってないです... 通学時間は首都圏の通勤列車並の混雑で辛かったのが懐かしいです。
2014/6/17(火) 午後 11:48
南野様。寄贈者さんが諸経費負担で貨物鉄道博物館に保存を依頼されたのですか。それなりの理由があったのですね。
四日市、近鉄ナロー線も廃線の危機でしたので、「撮影に行かなければ…」などと思いましたが、新たな経営形態で生き延びましたので、結局、行かず終いです。夏休みの宿題に同じで、切羽詰まらないと決起しませんね。
2014/6/18(水) 午前 2:53 [ hideki_kobyakawa ]
シキが見れるのですね!
一度でもいいので、本線を走る姿と
レールのジョイント音を聞いてみたいです。
四日市は見どころたくさんですね。
2014/6/21(土) 午前 7:09 [ きょーいち ]
きょーいち様。走行中のシキは中々見られないですね。鉄道趣味誌の情報を確認して走行する路線まで撮影に出向かなければゲット出来ません。
撮影場所は、地元の豊橋です。雪でカメラのレンズ濡らさないよう気を使っておりましたので、考えて見ればシキの走行音は聞いた記憶がありません。ビデオ撮影すれば、音も拾えるのですが…。
2014/6/21(土) 午後 4:42 [ hideki_kobyakawa ]