豊橋鉄道市内線で活躍を開始したモ3201「ブラックサンダー号」とモ801「パト電車」をセットで狙うことを考えて、13:42、スクーターで自宅を出発。まずは赤岩口車庫を目指します。途中の交差点で信号待ちしている時、目前をモ3201「ブラックサンダー号」駅前行が横切りました。赤岩口車庫にモ801「パト電車」の姿はありません。これで2車両の運用は分かりました。2車両纏めて撮影可能な場所は、井原か駅前です。
井原でも駅前でもツーショットは上手く撮影出来ませんでした。その代わり、この日は緊急出動した消防車両7両を撮影する結果に。市内電車の撮影に出て、これだけの消防車両を撮影したのは初めてです。
写真1枚目、運動公園前へ到着するモ3201「ブラックサンダー号」を狙っている時、東分署の救急車がサイレンを鳴らして走り去りました。1年8ヶ月程前の撮影です。当時、お世話になった救急車は健在でした。7DNo.233−28・以下全て、平成25〔2013〕年5月23日撮影。(14:40)撮影。
写真2枚目、駅前で中署配備の救助工作車・タンク車・救急車・指揮車を撮影。その直後撮影したのは西分署配備の救急車・化学車でした。化学車を追い掛け花田跨線橋へ向ったのですが、間に合わず。諦めて電車通りへ戻ろうとした時、前方に先程見掛けた指揮車の姿を確認。電車通りを横切って指揮車方向へ。結果的に城海津交差点で目にしたのは交通事故現場の光景でした。写真左手後方は豊橋駅ビルです。7DNo.233−109・(16:31)撮影。
写真3枚目、中署配備のタンク車にはホースが接続され、万が一の発火時には放水可能状態。タンク車の後方が指揮車。その後方が横転した軽乗用車。青いシートで覆って軽乗用車内の人物を救出中のようです。更に後方は救助工作車。中署救急車の姿がありませんので、既に搬送先へ向ったものと思います。7DNo.233−110・(16:32)撮影。
写真4枚目、待機する中署配備のタンク車。7DNo.233−116・(16:34)撮影。
写真5枚目、暫くすると東分署配備の救急車〔1枚目画像車両〕が到着。報道カメラマン氏が撮影中。7DNo.233−119・(16:35)撮影。
写真6枚目、軽乗用車内から救出された人物は、東分署の救急車で搬送されました。救助工作車近くに横転軽乗用車の姿。7DNo.233−122・(16:40)撮影。
写真7枚目、改めて眺めると、救助工作車側面には格納庫の数が多いこと。7DNo.233−125・(16:41)撮影。
写真8枚目、救助工作車を後方から撮影。7DNo.233−130・(16:44)撮影。
写真9枚目、事故現場を遠目で撮影。既にタンク車の姿はありません。横転した軽乗用車は、この後、人力で起こされました。この事故の30分前には、守下交差点〔写真奥へ300m程進んだ交差点〕でも乗用車の衝突事故が発生し軽乗用車が横転しています。平成25〔2013〕年5月24日〔金〕の“東愛知新聞”によれば、横転したのは同一車種と報じています。写真で中央分離帯が存在する場所は、豊橋鉄道市内線の廃線跡〔駅前〜市民病院前間〕。この交差点に城海津電停が存在しました。終点の市民病院前は、写真後方の高層ビル〔商工会議所ビル〕の前辺りでした。7DNo.233−132・(16:48)撮影。
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