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当ブログを開設したのは、平成19〔2007〕年5月13日〔日〕。今年の5月で8年が経過することになります。下心あっての開設でしたが、あまり効果はありませんでした。「加越能鉄道加越線、その2」でブログ更新したのは、平成19〔2007〕年7月21日〔土〕。それ以来の続編ですが、「当時は、このような事を書き込んでいましたか…」。8年弱前の記憶がこの状態ですから、撮影当時の記憶は無に同じです。ネガを眺めて「こんな物が写してあったー!!」。
加越能鉄道加越線の貨物列車を撮影したのは、初めて訪ねた時の1度だけと思います。2度目の訪問時はDL単機回送のみ。今回紹介するディーゼル機関車は撮影したことすら覚えておりませんでした。
加越能鉄道加越線のディーゼルロコに関して、ウィキペディアを確認してみましょう。蒸気機関車の記述はありますが、ディーゼル機関車に関する記述は皆無です。止む無く“私鉄車両めぐり特輯”を開くことに。
写真2枚目、1枚目写真の「カトー君」サイドビュー。“私鉄車両めぐり特輯”の加越能鉄道加越線記事によれば、『変り種 形式0−4−0 No.651 昭27(1957)加藤車輌製 形式からして変だが日通の構内入換車と同じもので井波駅常備の入換専用.中日本重工KE5ディーゼル機関付で6.5t.駆動方式はチェーンを使用する』と表記されています。実際に車体に書き込まれた形式は、040−350?。自重6.5瓲?。車庫表記は加越車庫となっております。白黒No.709−21・昭和47〔1972〕年8月7日(10:00頃)撮影。
写真3枚目、井波駅に到着するキハ126。写真右隣に1〜2枚目写真の「カトー君」が写っております。白黒No.709−22・昭和47〔1972〕年8月7日(10:07)撮影。
写真3枚目、井波駅ホームに停車中のキハ126。乗降用ホームは1面のみですから、旅客列車同士の列車交換は無かったものと思います。DC右手のレールは機回し用なのでしょう。写真後方で分岐して工場〔現在のマピオン地図で井波周辺を検索→東洋紡と表記されています〕へ続くレールが確認出来ます。「工場のフェンス辺りを撮影しておけば良かったのに…」と悔やんでおります。工場内の貨車出し入れに「カトー君」が活躍したものと思われます。白黒No.709−28・昭和47〔1972〕年8月7日(10:07)撮影。
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加越能鉄道井波線、私もほとんど関心がないまま、たまたま撮っていた貨物列車がありました。
機関車も何もわからない状態だったのですが、いろいろご教示いただけれは幸いです。
トラバお許しください。
2015/1/29(木) 午後 7:43 [ 日本一周 ]
> 日本一周様。トラックバックありがとうございます。
拝見した白黒画像で、貨物列車を牽引しているのは、DL101と思います。気動車と同様ツートンカラーの塗り分けでした。
それに対して、もう1両存在したのが、DL112でした。私が1度だけ撮影した貨物列車は、DL112が牽引していたものと思っております。城端線をオーバークロスする築堤で撮影しましたが、貨物列車の後を撮影しただけのイメージしか残っておりません。DLの塗色が確かチョコレート一色であったので、DL112と思っている次第です。ネガを取り出して確認すれば、はっきりするものと思いますが、現時点では、申し訳ありませんが、この程度のお答えしか出来ません。
2015/1/30(金) 午前 1:15 [ hideki_kobyakawa ]