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福島交通軌道線、花巻電鉄軌道線、名古屋鉄道美濃町線、道路端の単線併用軌道が好みであったのですが、これらの路線は全てが全線廃止と化してしまいました。現存する同様の路線は、土佐電鉄の一部区間にしか存在しません。土佐電鉄は1度訪ねただけですから、「もう一度沿線を歩いてみたい」とは思っていたのですが、現在の生活状況では、とても無理です。「昔撮影した画像を眺めて諦めましょう」。
平成27〔2015〕年8月5日訂正:電停名称を土電鳴谷と表示してしまいましたが、鳴谷の間違いでした。
写真1枚目、先行の600形612号知寄町行を追って伊野駅前電停を発車した続行618号知寄町行後追いカット。2枚目カットは先行612号が走行する辺りで撮影したようです。白黒No.895−9(11)・昭和48〔1973〕年7月31日(7:53)撮影。
写真2枚目、鳴谷〜伊野駅前間を走行する600形614号伊野行。白黒No.895−10(12)・昭和48〔1973〕年7月31日(8:03)撮影。
写真3枚目、1枚目写真の後追いカット。この次に撮影したカットは道路端の専用軌道へと変わっておりました。白黒No.895−11(13)・昭和48〔1973〕年7月31日(8:03)撮影。
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四国では大きなニュースとなっていますが、平成26年10月に土佐電気鉄道は他2社と統合し、第三セクターのとさでん交通として再出発しています。
地方での鉄軌道はなかなか採算が合わないかもしれません。
2月に伊予鉄道の市内線も減便のダイヤ改正をしており心配なところです。
2015/3/27(金) 午後 9:59
> とも様。ありがとうございます。遅くなりました。
土佐電鉄も伊予鉄道も頂いたコメントの様な状況なのですか。知りませんでした。現在も鉄道趣味誌は購入していますが、ページを開かないまま床に転がしてあります。眺めたところで撮影には出向けません。
この手の内容ですと当地のニュース番組では流れませんね。伊予鉄市内線の「坊ちゃん列車」と道後温泉は、ままテレビで取り上げられますが、単線専用区間が紹介されることはないですね。
2015/3/28(土) 午前 5:37 [ hideki_kobyakawa ]