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1日だけ沿線を歩いた京都市電伏見線と稲荷線。歴史概要を再度確認してみます。ウィキペディアを参照させて貰いました。
● 明治28〔1895〕年2月1日、京都電気鉄道伏見線として七条停車場(踏切南)−下油掛(後の京橋)開業。
● 明治34〔1901〕年4月12日、高倉陸橋架設/七条駅前(後の京都駅前)−(七条停車場)開業。
● 大正3〔1914〕年3月31日、油掛−東浜開業。
● 大正3〔1914〕年8月25日、東浜−中書島開業→これで伏見線全線開業。
京都市電伏見線の全線開業は、大正3年、京都電気鉄道時代の話でした。大正7〔1918〕年7月1日、京都市が京都電気鉄道を買収、京都市電伏見線となる。伏見線勧進橋から枝分かれした稲荷線に関しては、
● 明治37〔1904〕年8月4日、京都電気鉄道伏見線支線として勧進橋−稲荷開業。
廃線間近に眺めた京都市電稲荷線は、伏見線の勧進橋から分岐した全線0.689kmの複線専用軌道。沿線1往復した当日は、何も考えないで気ままに撮影しておりました。以来、45年が経過。改めて当時の画像を眺めてみますと、中々、興味津々な路線です。カット毎に歴史を調べないと、当時気付かなかった謎は解明出来ません。
写真1枚目、稲荷線、稲荷〜勧進橋間の中間点辺りの位置になると思います。途中に電停はありませんでした。稲荷を発車して勧進橋へ向う京都市電19系統900型935号京都駅行後追いカット。写真奥が勧進橋電停方向。白黒No.110−10(10)・昭和45〔1970〕年3月14日(10:56)撮影。
写真2枚目、1枚目写真に近い場所で、少々、稲荷側へ移動して撮影。こちらは勧進橋を発車して稲荷へ向う京都市電19系統500型506号稲荷行。方向幕は既に京都駅に変わっております。白黒No.110−11(11)・昭和45〔1970〕年3月14日(11:03)撮影。
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2枚目、無造作に干されたアパートの洗濯物と、架線柱の曲がり具合が、いかにも昭和を感じさせてくれます。
ナイス。
2015/4/17(金) 午前 7:35 [ 日本一周 ]
> 日本一周様。おはようございます。早々にありがとうございます。
テレビのアンテナは、屋根以外の場所にニョキニョキ立っていますが、エアコンの室外機は見当たりません。
線路の中で市電を撮影しておりますが、怒られることもありませんでした。楽しい時代でした。
2015/4/17(金) 午前 7:48 [ hideki_kobyakawa ]