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土佐電気鉄道の伊野から国鉄高知駅を目指して歩いたのですが、何処で日没を迎えたものかは覚えておりません。取り敢えずスキャンした白黒フィルムは国鉄土讃線を潜る手前までです。この先、朝倉駅前を過ぎ、鏡川は越えています。更に、その先となると別のフィルムを取り込まないと確認出来ません。
土佐電鉄に関しまして、伊野からスタートした後の我がブログ、今回は北山電停です。正直申しまして、撮影した画像の中で何処が北山電停なのか判断出来ません。北山電停付近から朝倉駅前方向に向かう幹線道路、北側は伊野線の道路端単線専用軌道。南側は国鉄土讃線の単線レールが暫く続きます。道路両側に私鉄と国鉄レールが敷設された区間、「他の都市にあったかなー?」。広島電鉄の鉄道線は山陽本線と平行していますが、土佐電鉄とは異質だと思います。
写真1枚目、伊野を発車した600形614号知寄町行。この場所では、道路端単線併用軌道から専用軌道に変わっておりました。白黒No.895−13(15)・昭和48〔1973〕年7月31日(8:20)撮影。
写真2枚目、1枚目写真の後追いカット。マピオン地図を開いて現在の北山電停位置を確認。写真の614号が更に30m程走った場所が北山電停位置では?。50km/h速度制限と横断歩道在りの2標識を掲げた架線柱に電停名が表示されているものと判断しました。白黒No.895−14(16)・昭和48〔1973〕年7月31日(8:20)撮影。
写真3枚目、ここまでの3カットは同じ場所に立って撮影。国鉄土讃線を走るキハ58他7連?の急行「あしずり」。実際は、このカットを撮影した後、1〜2枚目写真を撮影しております。白黒No.895−12(14)・昭和48〔1973〕年7月31日(8:17)撮影。
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路面電車ではありませんが、琴電志度線原駅付近は、道路の両側を琴電とJRに挟まれています。
ここを車で走ると圧迫感があります。
2015/8/7(金) 午後 10:53
> とも様。ありがとうございます。急遽、マピオン地図で確認しました。志度〜原の間ですね。更に大町〜八栗新道間も似た雰囲気のようです。昭和48年には、この辺りも歩いていると思います。琴電古参電車ばかりの時代でした。
話は富山に変わります。初めて富山の新設環状線を撮影した時のことです。昼時でしたので、国際会議場電停近くの寿司屋さんに入りました。入店したこともあり表から1枚だけ店は撮影してあります。レシートが残っていなかったため店名が分かりませんでした。
昨年録画したテレビ東京系列の番組で、寿司店名称が“写楽”であることが判明しました。羽田空港発着の国際線が増便したことで、富山へ観光客を誘致するため市役所職員さんが、航空会社日本支社の支店長さんを招待して寿司を試食してもらうことを企画しています。この時、選択された店が“写楽”でした。更に富山空港ターミナルビルには“富山きときと空港”と表記されていたことも番組で初めて知りました。
食通のともさん、“写楽”をレポートしてくれませんか。富山新聞会館南側のひょろっとしたこげ茶色ビルです。私は、もう富山へは出向けませんから。
2015/8/8(土) 午前 7:29 [ hideki_kobyakawa ]
こんばんは。
写楽はインターネットでも確認できました。
地元のいいお店といったイメージです。
近いうちに様子を探りに行きたいと思います。
富山空港は羽田便が全然振るわず、苦戦を強いられているようです。
2015/8/8(土) 午後 9:30
> とも様。おはようございます。
「あれ、何でこんな所に寿司屋さんが?」と思ったのが最初の印象です。入店すると左手にカウンターがあるのみであったと思います。旦那さんから「昔は店の前を電車が走っていた」と聞きました。これは意外な話でした。
その後、鉄道週刊誌の富山地方鉄道ページに昔の路線図が掲載されており、確かに知らなかった廃線ルートが表記されておりました。鉄道週刊誌のルートは新設環状線位置ではなく、“写楽”東側の幹線道路が、かつての電車通りになっています。この点は、未だ謎のままです。
2015/8/9(日) 午前 7:35 [ hideki_kobyakawa ]