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新潟県糸魚川市までワゴン車を走らせJR北陸本線青海駅舎を撮影したことは、前回のブログ更新で紹介済。この際ですから、この時撮影した消防車両の画像も載せておきます。撮影から既に3年が経過しております。
糸魚川市全域を管轄する糸魚川市消防本部は、糸魚川市消防署・能生分署・青海分署・早川分遣〔ぶんけん〕所で構成されているようです。道すがら撮影出来たのは、青海分署と糸魚川市消防署だけでした。ウィキペディアを眺めると、平成19〔2007〕年4月1日現在、糸魚川消防配備車両内訳は、普通消防ポンプ自動車:7台・水槽付消防ポンプ自動車:2台・はしご付消防自動車:1台・化学消防自動車:1台・小型動力ポンプ付水槽車:1台・救急自動車:6台・救助工作車:1台・指令車:1台・指揮車:1台・広報車:1台・査察車:1台。青字で表記した車両は、糸魚川市消防署を撮影した画像で確認出来ました。
垣間見ただけですから、糸魚川市を云々言える立場にはありませんが、地元豊橋と比較すると、街も小さく配備された車両台数は少ないと思います。
写真1枚目、糸魚川市青海事務所〔市役所支所〕+青海分署の全景。糸魚川を出発、青海を目指して走行した結果、この場所に辿り着きました。写真左手が日本海。7DNo.146−455・平成24〔2012〕年9月30日(10:56)撮影。
写真2枚目、1枚目写真を撮影した場所で振り返ると、この様な光景。“青海総合文化会館きらら青海”。写真中央は、ひすい原石。7DNo.146−453・平成24〔2012〕年9月30日(10:56)撮影。
写真3枚目、ひすい原石。説明書き冒頭には『■国指定天然記念物のひすい−このひすいは、ここから南西約7kmにある国指定天然記念物「青海川の硬玉産地」の河原にあったもので、長さ4.6m・幅2.2m・高さ2.7m、重量は45tに達します。一般にひすいは緑色の宝石と思われますが、巨大な原石の全部が緑色といえことはなく、美しいところは一部分です。このひすいも大部分は白色〜灰白色ですが、部分的に美しい緑色や淡紫色をしています。』と記されています。単なる巨大な岩にしか見えませんが…。7DNo.146−457・平成24〔2012〕年9月30日(10:57)撮影。
写真4枚目、駐車場から撮影した糸魚川市青海事務所〔市役所支所〕+青海分署。7DNo.146−433・平成24〔2012〕年9月30日(10:48)撮影。
写真5枚目、青海分署には4台の車両が留置されておりました。7DNo.146−442・平成24〔2012〕年9月30日(10:51)撮影。
写真6枚目、写真左手は、普通消防ポンプ自動車なのでしょう。写真右手は、糸魚川消防唯一の化学消防自動車。7DNo.146−450・平成24〔2012〕年9月30日(10:54)撮影。
写真7枚目、正面しか撮れませんでしたので、車両の詳細は不明です。キャブ後方は荷台のみのようです。7DNo.146−436・平成24〔2012〕年9月30日(10:50)撮影。
写真8枚目、糸魚川消防唯一の化学消防自動車。「化学車」と表記されていなければタンク車と想像してしまいます。7DNo.146−449・平成24〔2012〕年9月30日(10:54)撮影。
写真9枚目、少々小ぶりの普通消防ポンプ自動車としておきます。7DNo.146−448・平成24〔2012〕年9月30日(10:53)撮影。
写真10枚目、救急車は馴染みのスタイルをしておりました。O−1は「青海1号」って事?。糸魚川市消防署で撮影した救急車はI−1・I−2・I−3と表記されております。7DNo.146−451・平成24〔2012〕年9月30日(10:54)撮影。
写真11枚目、周辺を田畑に囲まれた糸魚川市消防署の画像も添えておきます。車両を歩道から撮影している途中、突然激しい雨が降り出してしまったため、撤収する結果に。7DNo.148−34・平成24〔2012〕年10月1日(9:21)撮影。
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