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ステンレス製車両は好きになれません。やはり鋼製で塗装を施した電車の方が好みです。学生時代、東急東横線では、ステンレスカーと一緒に5000系青ガエルも走行しておりました。大井町線を走る5000系青ガエルも撮影したものです。主要車両が新しいステンレス車両に置き換えられる時代でも、池上線・目蒲線ではライトグリーンの旧型車両が活躍しておりました。ついに東急5000系青ガエルも目蒲線を走る結果となってしまいました。その後、5000系青ガエルは日本各地のローカル私鉄へ譲り渡され、東急路線からは消滅。池上線・目蒲線も転属してきたステンレス車両が台頭する時代に様代わりしています。
アサヒペンタックス67で撮影したカラー画像を紹介します。近場であった東急蒲田へわざわざ重いカメラを携えた理由は、カラーリバーサルフィルム、エクタクロームが有効期限を過ぎてしまったためと思います。アサヒペンタックス67に載せて使用する白黒フィルム専用機は、キャノンEX EE。現場で組み替え済ますと重かったー!!。
写真1枚目、目蒲線を走って蒲田駅到着間近の7000系4連後追いカット。スロープ途中の踏切から撮影。4線を横切って踏切反対側へ移動すると、池上線車両が撮影し辛かったこともあり、この場所で撮影することが多かったです。長女誕生1ヶ月程前の撮影。ロクナナNo.1373−7(13)・平成元〔1989〕年7月20日撮影。
写真2枚目、こちらは、蒲田を発車直後。池上線を走って五反田へ向かう7200系3連。撮影から8ヶ月程後、父親突然の他界。東京での生活に見切りを付けることにしました。この踏切で撮影した最後の写真であろうと思っています。7200系が後に豊橋鉄道渥美線を走ることなど撮影当時は想像もしませんでした。元名鉄7300系を追い遣ってしまったステンレス車両でしたので、甲種輸送で花田貨物駅跡に到着した時は複雑な気持ちでした。車両としては、名鉄7300系の方が好みなのですが、東急7200系を馴染みと考えると、フィフティー・フィフティーということにしておきましょう。ロクナナNo.1373−8(15)・平成元〔1989〕年7月20日撮影。
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