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前回の続きです。撮影順に国鉄飯田線を撮影した4カットを並べます。雑多な旧型国電が活躍していた時代で、車両塗色はスカ色が多くなったものの、チョコレート色や湘南色の車両もまま混結されていた時代でした。
撮影した車両形式は、その場でミニノートに記録。後に大学ノートへ撮影カット毎清書し直してあります。大学ノートを再確認してスキャン画像に撮影データを打ち込み。通過する車両形式番号を見誤っていることも考えられますので、その場合はご容赦願います。何はともあれ、処理した画像を並べて、当時どのような車両が活躍していたかを再認識するのが先決です。4カットのみでも形式番号特定にうろたえます。別画像を取り込んで、追々車号を特定しようと考えています。
写真1枚目、国鉄飯田線牛久保−豊川間にて撮影。上諏訪行4連1223M。先頭車両はクハ68066と記載してありました。ウィキペディアによれば、クハ68形は複雑です。68060−68074(偶数),68075,68077はクハ55改造車(平妻形)となっておりました。この1カット前に撮影してブログに掲載したチョコレート色のクハ68100は、68078−68092(偶数),68093−67104,68106はクハ55改造車(半流形)。一寸見、クハ68066とクハ68100が同一形式とは思えません。No.188−23・以下全て、昭和45〔1970〕年5月28日撮影。9:51撮影。この日の撮影順に、クモハ53001・クハ68100・そして、クハ68066。
写真2枚目、1枚目写真の4連電車後部車両です。クハユニ56???。クハユニ56形は飯田線のみで活躍した車両のようで、1−4(ノーシル・ノーヘッダー),11,12の6両が在籍したようです。写真の車両はノーシル・ノーヘッダー車ですから車号は1〜4のどれかに該当すると思います。車号の特定は今回パス。No.188−24・9:51撮影。この日の撮影順に、クモハ53001・クハ68100・クハ68066・そして、クハユニ5600?。
写真3枚目、国鉄飯田線牛久保−豊川間にて撮影。サボは入っておりませんが豊橋行4連642M。先頭車両は湘南色のクハ47107?(奇数番号は無かったようです)。こちらも車号の特定はパス・No.188−25・10:06撮影。この日の撮影順に、クモハ53001・クハ68100・クハ68066・クハユニ5600?・そして、クハ47107?。
写真4枚目、3枚目写真の4連電車後部車両です。クモハ42011(昭和53年度廃車)。No.188−26・10:06撮影。この日の撮影順に、クモハ53001・クハ68100・クハ68066・クハユニ5600?・クハ47107?・そして、クモハ42011。
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湘南カラーのゲタ電も有ったんですね。 自分はその後の80系からです。 いつもながら綺麗な画像に惹き付けられます。 寒くなりましたのでお身体にお気をつけ下さいませ。
2016/11/28(月) 午後 0:20 [ 小公子 ]
> 小公子様。湘南色の元祖が80系でした。飯田線でも80系急行(準急でしたっけ?)「伊那」が走った時代もありました。
学生時代、東京と豊橋の間を行き来する時の東海道本線は、湘南色の電車を利用することが多かったです。
撮影から46年も経過していますので、カラースライドは、しっかり退色しています。色を戻す以上に発生したカビの処理には往生しています。
2016/11/28(月) 午後 1:05 [ hideki_kobyakawa ]