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3月1日〔土〕、お世話になった函南の叔母さんの所まで、不要となった妹の軽乗用車を回送してきました。初めて運転する車のため、癖も分りません。そこで一般道を使用しています。と言うより、途中区間を撮影することが主目的でした。昔の国道1号線バイパス道路は、一部区間が有料で度々料金所を通過していましたが、現在では、これら区間は全て無料となっております。近年は東名高速道路を使用するばかり。防音壁と大型トラックの大きな箱に邪魔され周辺の光景は眺め辛くなってしまいました。時間に余裕が有れば、見晴らしの良い一般道走行も悪くないと思った次第です。一日中、富士山の姿を眺めつつ210kmを走行。無事、軽乗用車を函南へ届けてきました。
最初に少々寄り道したのが、大井川鐵道の新金谷車庫。逆光に近い状態で、いささか撮影には不向きの光線状態です。初めて撮影した頃には、三信鉄道から買収国電となった木造車等が走行していました。その後、名鉄・小田急・西武・北陸鉄道河南線車両・岳南鉄道のステンレス車・伊豆箱根鉄道駿豆線車両等が導入されましたが、現在は関西圏大手私鉄車両が主流になっています。とかくSL列車に注目されがちの大井川鐵道。入れ替わりの激しい電車にも注目してみたいものです。元小田急のSE車、撮影出来ないまま消滅してしまいました。
写真1枚目、元近鉄養老線のモハ421+クモハ571。DNo.140−7・平成20〔2008〕年3月1日(13:40)撮影。
写真2枚目、電機の写真左手はE102。隣は、住友大阪セメント伊吹工場専用線の廃線により入線したED501。洗車を終了して庫へ向う元南海21000系の21002。電機後方の元近鉄16000系車1両はモハ16001。No.2225−6・平成20〔2008〕年3月1日(13:52)撮影。
写真3枚目、新金谷を発車して金谷へ向う元京阪3000系のモハ3008。電車は何れも2両編成のワンマンカーです。No.2225−12・平成20〔2008〕年3月1日(13:59)撮影。
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