連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

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 久々のペーパーモデル。ボディーは基本的に厚紙を使用していますが、補強部分は木材です。屋根部も全てペーパー使用としましたが、屋根の折り曲げが難しいです。真鍮板使用ですと、きついカーブを曲げた後、緩やかなカーブは指先で曲げたものです。紙では、微妙なRの変化を付けられませんでした。おでこの部分は、やはり木材の方が良かったのかなと反省しております。実車の深い屋根のイメージにはなっておりません。
 友人が東京出張の折、日光モデル製DT−10台車とパワートラックを購入してきてくれました。これで、床板の取り付け位置が確定しました。ところが、この期に至って難題に気付きました。この電車には、トラス棒が備えられています。トラス棒を所定の位置に取り付けると、台車の回転範囲が無くなってしまいます。HOサイズで、ゲージ16.5mmの辛いところです。思い切って斜材の角度を変えてしまえば、台車は回転するのですが、実車のイメージに近いトラス棒にするためには、ウーむ……、思案中です。
 ホビーショップで“タミヤ・クラフトツール カッティングマット〔A3サイズ〕”なるものを見つけ、半信半疑ながら購入することとしました。厚いベニヤ板上でのカッティング作業を、このマット上の作業に切り替えたところ、真っ直ぐカッティングすることが可能でした。

 写真1枚目、木製治具で屋根のRを決めて、補強板を接着。治具を外すと結局Rはゆるく戻ってしまいました。DNo.139−6・平成20〔2008〕年2月25日撮影。

 写真2枚目、ベニヤ板上で窓抜き作業したため、窓の直線が波打っています。DNo.144−8・平成20〔2008〕年3月26日撮影。

 写真3枚目、カッティングマット上で切り抜いた細かいパーツを瞬間接着剤や白ラッカーで接着。“タミヤ・クラフトツール カッティングマット〔A3サイズ〕”上に載せて撮影しています。DNo.148−1・平成20〔2008〕年4月21日撮影。

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