連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 久々のペーパーモデル、塗装を済ませ、これで終了とします。2月に思い立って以来、6ヶ月を費やしてしまいました。目も更に悪くなりました。マスキングが上手くいかず、面相筆で何度も修正するハメとなりました。結果、塗料ボテボテの仕上がりです。塗装後に接着したパーツが取れてしまった箇所もあります。塗料が剥がれるのみならず、本体の紙までめくれてしまい紙製の辛いところでした。
 昭和43〔1968〕年8月31日、豊橋鉄道田口線の運転最終日は、モ37とモ15“さようなら装飾電車”の2両が本長篠〜三河海老間を走行しました。設楽町での保存が決まっていたモ14は、既に電装が解除され自走出来ない状態でした。モ14の装飾電車は実在しませんが、そこは模型の世界と思って下さい。40年前に眺めたモ15“さようなら装飾電車”風に、窓の上までモールで飾るつもりでいましたが、時間も有りませんので断念しました。実車のヘッドマークには、「さようなら田口線」。車体横に掲げられた垂れ幕には、「長い間ご愛顧ありがとうございました」「あとのバスもよろしくお願いします」と表記されています。
 来る8月14日〜19日の間、豊橋丸栄デパート8階催事場で「東三河 たのしい鉄道フェア」が開催されます。「ここへ田口線モ14の模型を送り込む」という、私の勝手な思惑、どうやら間に合ったようです。“YAMA模型”の東山氏が、7月31日、完成したペーパーキットを持参して、商品化許諾を得るために豊橋鉄道本社を訪ねています。何故か、私までお付き合いすることになりました。これで、今度の丸栄催しには、“YAMA模型”製、「豊橋鉄道田口線モ14ペーパー製組立キット」が商品として並ぶことになると思います。「売れる売れないは、私の知ったことではありませんが、陰ながら売れることを期待しましょう」

 写真1枚目、“豊橋丸栄”デパート入口横の大きなショーケース内に掲げられた8月の催し物の案内広告。DNo.167−13・平成20〔2008〕年7月29日(15:24)撮影。

 写真2枚目、何となく“さようなら電車”風に仕立てたモ14ペーパーモデル。先日、初めて自宅で走行試験をしました。台車の後付けブレーキシューに両輪が当ってショートしていました。ここを解消することで、そこそこの走りとなりました。DNo.172−16・平成20〔2008〕年8月10日(12:05)撮影。

 写真3枚目、手製モ14と、“YAMA模型”製モ14ペーパーキットが収まる収納箱。DNo.172−24・平成20〔2008〕年8月10日(12:09)撮影。

 写真4枚目、手製モ14と、“YAMA模型”製モ14ペーパーキット。市販パーツが多用されています。これら市販パーツが入手出来なかったために、我がモデルは随分手間どってしまいました。DNo.172−26・平成20〔2008〕年8月10日(12:13)撮影。
“YAMA模型”→ http://www10.ocn.ne.jp/~yamamoke/

全1ページ

[1]


.
hideki_kobyakawa
hideki_kobyakawa
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

Yahoo!からのお知らせ

友だち(18)
  • すぎうら あきのり
  • Mr.Gray
  • とりぬまぐみ
  • ジャンボフェニックス
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事