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テレビ番組を録画するため、長年、S−VHSビデオカセットレコーダーを使用しています。最初に購入した機種は、使用不能となってしまったため、現在は中古で購入した2台目の機種を使用しています。録画済のS−VHSビデオカセットも随分増えました。ところが、S−VHSビデオテープは製造中止となってしまい、今では入手困難なため、やむを得ず、VHSビデオテープを使用してS−VHSモードで録画する昨今となってしまいました。NHK朝の連続テレビ小説を録画して、昼頃眺めるのが主目的です。
現在使用中の中古S−VHSビデオカセットレコーダーが故障すれば、録画済のS−VHS映像を眺めることも出来ません。それで、DVDレコーダーを購入し、「録画済S−VHS映像をDVDにダビングし直したい」との思いが強くなるのですが、景気悪化で稼ぎを落とす身の上では、中々決断には至りませんでした。
田口線番組を録画するため、ブルーレイディスクレコーダーを購入。田口線番組ロケにお付き合いしたことが、良いキッカケとなりました。録画済S−VHS映像は、DVDを飛び越して、ブルーレイディスクに少しづつダビングしています。当初はリモコンの操作に梃子摺りました。パソコンのキーボードと同じです。ブルーレイディスクレコーダー購入から2ヵ月強。リモコン操作にやや馴染んだ感じです。しかし、細部まではとても把握出来ていません。
未だに理解出来ないのが、おまかせ予約です。レコーダーの使用者は、「この様な番組を眺めたいのでは?」とレコーダーが判断して録画する機能です。ある番組を録画すると、「次回も眺めるのであろう」と機械が判断して次回分を勝手に録画します。寝て起きたら、予定外の番組2本が録画されていることもありました。おまかせ条件でジャンル「鉄道」は登録してあります。1週間先までの予約リストが羅列されます。不要な番組は削除するのですが、消しても消しても別番組が補充されます。便利な機能なのですが、迷惑な機能でもあります。寝て起きたら、NHK教育テレビの「にっぽん木造駅舎の旅」が4回分録画されていることもありました。これは、ブルーレイディスクにダビングして残すことにしました。S−VHSレコーダー使用時代に比べ、ブルーレイディスクレコーダーは、毎日1時間のタイムロスという結果になっています。
若い頃巡った鉄道の駅舎は、木造が当たり前。現在では、「にっぽん木造駅舎の旅」なる番組が放映されますので、随分時代が変わったものと思いつつ、5分番組を眺めています。
写真1枚目、「にっぽん木造駅舎の旅」を眺めてしまった影響で、つい取り込んでしまった国鉄左沢〔あてらざわ〕線の羽前高松駅舎。当時の駅舎形状などは覚えておりません。「この駅に降り立ったのだー!」。白黒No.1144−2・昭和49〔1974〕年7月29日(16:35頃と思う)撮影。
写真2枚目、これも国鉄左沢線羽前高松駅舎。白黒No.1144−3・昭和49〔1974〕年7月29日(16:35頃と思う)撮影。
写真3枚目、こちらは、山形交通三山線の羽前高松駅舎。チラリと見える電車は、後に琴電へ旅立つことになります。すっかり忘れていた記憶が蘇りました。三山線は、昭和49〔1974〕年11月17日限りで廃線。廃線前に撮影に向ったのですが、白黒用カメラ、Canon EX EEのシャッター幕〔布製常時閉の幕〕に小さな穴が開いていたため、フィルムに光が入っています〔写真中央右下〕。そのため、悔しくて、後日撮り直しに向っています。白黒No.1144−4・昭和49〔1974〕年7月29日(16:35頃と思う)撮影。
写真4枚目、こちらも光入り、山形交通三山線の羽前高松駅舎。駅舎の造りは、国鉄駅舎に比較しますと、やや質素といった感じですが、駅舎入口に掲げられた駅名看板は、国鉄駅舎の物より趣があります。カラーポジで撮影してあれば、その写真から光入り箇所も修正可能と思いますが、駅舎まではカラー撮影しなかったと思います。白黒No.1144−4・昭和49〔1974〕年7月29日(16:35頃と思う)撮影。
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