連写2眼×2.5・ローカル私鉄を訪ねた日々

ビデオウォークマン入手。DVテープ(11/200)巻をダビング。白黒フィルムの現像もしなければ…。頭痛い。

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 平成262014〕年413日〔日〕、未明の115145の間でオンエアーされるテレビ番組の録画設定を済ませました。メーテレ〔テレビ朝日系列〕の“タモリ倶楽部”です。番組欄の説明では、「この鉄道本がすごい! 2014」と表記されています。
 
 平成262014〕年23日〔月〕、富山から帰って来る息子を迎えに出ようとした直前、“書泉グランデ”さんより、「ロケに来ませんか」と電話を貰いました。ロケに向うつもりで準備万端。でも、結果はノミネートから外され話はお流れ。その気にさせられて捨てられた“タモリ倶楽部”が、どの様な内容なのか、是非確認してみたいと思います。誰にも買って下さいと言った覚えはありませんが、お陰様で豊橋鉄道田口線冊子1500部程は流出しております。「この鉄道本はすごいとまでは言えない! 2014」ということなのでしょう。平成262014〕年28日〔土〕、ロケ日当日は、東京は記録的大雪。ロケは予定通り実施されたようです。
 
 平成262014〕年215日〔土〕、ネコ・パブリッシング社の名取編集長氏より封書が届きました。3月〜5月発刊予定のRMライブラリー花巻電鉄(上)・(中)・(下)巻の表紙にブログで紹介したカラー画像を使用したい旨が綴られておりました。名取編集長には『“編集長敬白”田口線を語り継ぐ一冊』という形で、田口線冊子を紹介して頂き、借りが出来てしまったと思っております。「これで借りは、返しておきましょう」位のつもりでおりました。直接、名取編集長と電話で話したところ、「花巻電鉄の最後が良く分からない」…だそうです。急遽、白黒フィルムをスキャン。花巻電鉄も全廃から40年以上が経過しました。既に当時の記憶も曖昧です。記録したミニノートを開いて、これはと思う項目を全て書き出し。花巻電鉄の最後が、どの様なものであったかは、既に伝えてあります。テレビのロケならば、当日、現地へ出向けば終了。花巻電鉄に関しては、想像以上に手間取ってしまいました。後は結果待ちと言ったところです。
 
 タケさんに告ぐ。2件の話は、どちらもタケさんと一緒に来た話です。“タモリ倶楽部”は、そちらでも録画しておいて下さい。評価は、後日〔彼−2〕君交えて“竹の子”ででも…。
 
 
 
イメージ 1
 写真は、ネコ社より送って頂いたRM LIBRARY 176号 花巻電鉄(上)巻表紙の版下です。標準レンズを望遠レンズに付け替え、200m程馬面電車を走って追い掛け撮影したカットです。興奮していてカメラ持つ手は震えっぱなし。結果はブレています。完成本は、既に書店に並んでおります。下刷りと本刷りでは、微妙に色合いが異なります。著者:湯口徹氏の花巻電鉄の表紙ですからプレッシャーは感じます。(中)(下)巻の表紙版下は410日〔木〕に届きました。(中)巻で採用される画像は、ブログでは紹介していません。「表紙にするのであれば、コレ」と思っている写真ですが、版下は薄い感じで、少々イメージと異なっております。本刷りに期待しましょう。7DNo.3347

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